屋島(屋島東町・三崎)の獅子舞
更新日:2026年3月31日
伝承地
屋島(屋島東町・三崎)
屋島(屋島東町・三崎 )の獅子舞

はじまりは不明。昭和初期の頃、曲打ちをした人が、曲打ちの第1号と言われている。
舞い方は、春日神社に奉納の本三自治会の獅子と同じらしく、多分それがルーツと言われている。大宮神社で奉納の他団体とは、舞い方がことなる。屋島・八坂神社で奉納の獅子組が2~3団体あるが、やはり微妙に異なる。
舞は、曲打ちの右側をスタートとし、基本的に、四角に動く。
舞の順は、1周→2周(鉦と太鼓のリズムが一つ増える)→曲の前(いったん獅子がさがる)→曲(しょじょろ舞)→曲打ちがバックで1周動き→途中交差する
→1周し獅子が下がって寝る→曲打ちがお越しに行く→1周→曲打ちがしゃくと御幣に持ち替えて1周舞う→終わりの舞(いったん獅子が下がる)
演舞の時間は、全体で約20分、家つかい5分です。
頭は、木の骨組みに張り子、黒塗りで朱塗り、頭の毛は黒、耳の毛は白の馬の毛、しっぽは白。
油単の生地は絹、裏地の生地は綿で脱着可能で、毎回クリーニングしている。絵柄は、新調して那須の与一に三つ巴が入っている。前の絵柄は、源義家(八幡太郎)だった。
鉦は35cmほどで2個。内側の凹んだ側をたたくが、正面と横を使う。シュモクは木製で三木町の木工屋で準備している。
太鼓は2張、最後の張替は昭和30年代で高い音が出るのが特徴。バチは竹製、割ったものを仕入れて、手作業で角を丸めて仕上げる。太鼓台は、使用時に斜めにする。太鼓台、鉦の台は、数年前に新調した。
キョウクチ(曲打)は2名1組、年齢は小学1~4年生ぐらいまで。かつて、男の子のみだったが、人手不足により男女問わなくなった。衣装は、袴・着物・足袋・草履。
基本情報
| 実施主体 | |
|---|---|
実施日 |
大宮八幡宮秋の大祭(10月第2土曜日・日曜日) |
実施場所 |
大宮八幡宮 |
大宮八幡宮のマーカーリスト
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