下笠居(亀水町・塩家)の獅子舞
更新日:2026年3月31日
伝承地
下笠居(亀水町 ・塩屋 )の獅子舞
起源は不明だが、大正頃にはやっていたという。
塩屋自治会(72戸)から、大人45人・子ども15人がつかう。
流儀名は、特にない。
舞の順は、振り出し・地の舞・切り返し・扇の舞・切り返し・祇園囃子・切り返し・猩々の舞・切り返し・神の舞。舞は時間20分。家づかいは約7分。
頭は、木彫りに赤の漆塗りで黒毛。メン獅子である。
ユタンの生地は絹、地色は赤、絵柄は巴紋と加茂神社の丸に矢チガイ紋である。
鉦は1個、太鼓台の側面に吊り、凸面をシュモクで打つ。
太鼓は1張で太鼓台に平置きし太さ2~3cm長さ70cmの竹のバチでたたく。
小太鼓は2張でキョウクチ用。台に斜めに置き太さ5cm、長さ25cmの木製のバチでたたく。
笛は篠笛で、七本調子。
キョウクチは、5~6歳の男児2人(男児がいないとき女児も可)。草履・着物・花笠とバチに金銀ステッカーを巻き、鈴をつける。太鼓や鉦に合わせて小太鼓をたたき、獅子の周りを周回し戯れる。
練習は1か月前から塩屋自治会公民館で行う。飾りの準備は2週間前から行う。
基本情報
実施主体 |
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実施日 |
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実施場所 |
加茂神社 |
加茂神社のマーカーリスト
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