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古高松(新田町・本村)の太鼓台

更新日:2026年3月31日

伝承地

古高松(新田町・本村)

古高松(新田町・本村)の太鼓台

始まりは自治会内の親睦と五穀豊穣、家内安全。昭和57年から樽御輿による奉納。平成4年大太鼓台を製作、改修して現在の太鼓台で奉納。

演舞は、伊勢音頭の歌に合わせて太鼓を叩き、担ぎ上げるまでに約1分程度。担いでから差し上げたり、傾けたり、揺らしたりを行うのが10分程度。

約50人の大人(担ぎ手・責任者・歌い手)と4人の子ども(乗り手)で構成している。大人は背中に鯉の滝登りを描いた法被をまとい、ニッカポッカに地下足袋姿。太鼓台の布団天部には鯉を描いている。乗り子は艶やかな着物にタスキをして太鼓を叩く。鳴り物は笛と拍子木を使用する。

【祭の前日】宵祭

午前中に太鼓台を台車に乗せて自治会内を廻って伊勢音頭を歌う。昼からは隣接する自治会及び老健施設等を廻って伊勢音頭を歌う。老健施設では、太鼓台を担いで施設の人に楽しんでもらう。夜は総責任者・各責任者の者が周辺の店舗で伊勢音頭を歌う。午後7時の大宮八幡神社の前夜祭に合わせて参拝を行う。

【祭の当日】本祭

午前中に太鼓台を台車に乗せて自治会を出発し、伊勢音頭を歌いながら大宮八幡神社に向かう。道中でも店舗等で伊勢音頭を歌う。正午に太鼓台を担ぎ大鳥居をくぐり境内に入る。境内で太鼓台奉納は13時45分から始まる。太鼓台の奉納の間に御神輿は御旅所へ移動する。帰路は太鼓台の布団に提灯をつけて行う。自治会内に帰ってきてから荒神社で再び太鼓台を担ぎ奉納を行う。その後、太鼓台を倉庫に片つけて終了となる。

準備は祭りの2か月前に奉賛会役員が参集して大祭当日までの予定を組む。御幣用の竹を3週間前に採取し、御幣・注連縄の作製を2週間前に行う。太鼓台の組み立ては1週間前に行う。伊勢音頭の練習は1週間前から5日程度実施。自治会の子どもたちを中心に2時間程度、太鼓や歌の練習を行う。

基本情報

実施主体

本村奉賛会

実施日

大宮八幡宮秋の大祭(10月第2土曜日、日曜日)

実施場所

大宮八幡宮

大宮八幡宮のマーカーリスト

お問い合わせ

このページは文化財課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎7階
電話:087-839-2660  ファクス:087-839-2659

(高松市埋蔵文化財センター)
 住所:〒760-0017 高松市番町一丁目5番1号
 電話:087-823-2714  ファクス:087-823-2715 

(高松市歴史資料館)
 住所:〒760-0014 高松市昭和町一丁目2番20号(サンクリスタル高松4階)
 電話:087-861-4520  ファクス:087-837-9114 

(高松市石の民俗資料館)
 住所:〒761-0121 高松市牟礼町牟礼1810番地
 電話:087-845-8484  ファクス:087-845-5693 

(高松市香南歴史民俗郷土館)
 住所:761-1402 高松市香南町由佐253番地1
 電話:087-879-0717  ファクス:087-879-1818 

(高松市讃岐国分寺跡資料館)
 住所:〒769-0102 高松市国分寺町国分2177番地1
 電話:087-874-8840  ファクス:087-874-8840 

(菊池寛記念館)
 住所:〒760-0014 高松市昭和町一丁目2番20号(サンクリスタル高松3階)
 電話:087-861-4502  ファクス:087-837-9114 
 
<文化財課>
電話:087-839-2660
ファクス:087-839-2659

Eメール:bunkazai@city.takamatsu.lg.jp

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