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太田下町(東川(東側))の獅子舞

伝承地

太田下町(東川(ひがしかわ)東側(ひがしがわ)))

太田下町(東川(ひがしがわ)東側(ひがしがわ)))の獅子舞

 始まりは江戸時代末期からという。流儀が白山流からして三木町あたりから伝わったかと思われる。
 流儀は白山流である。(三木町周辺の獅子に曲まわしがよく似ている。)
舞う時間は約40分。(1角まわり 顔だし、かぶり2眉の毛くずし3大のぼり4小のぼり5中休み6猩々(しょうじょう)の舞7大のぼり8小のぼり9のぼり止め10押し止め)。 演目の猩々の舞は、キョウクチが柄杓で獅子に酒を飲ませるしぐさがある。時代とともに、つかい方に細やかさが薄れ、動きが目立つようになってきている。

 頭は張子の毛獅子で耳の毛は白である。
 ユタンは、つかい手の着衣や肌が滑りやすい絹で、絵柄は武者絵である。
 鉦は尺ものが4つ。屋台の両側の吊り台に2つ。
太鼓は尺一寸が2張。竹の細バチでたたく。
 笛は明治時代にあったが今はない。
 小田原ちょうちんが6つ、夜の演舞のときは屋台などに吊るす。
 キョウクチは男児2名。補助1名。昔は花笠、鉢巻、狩衣、手甲脚絆、日の丸の扇、猩々の舞用柄杓、花ブチであったが、今は黒のジャージに鉢巻、持ち物は一緒。昔は太鼓をたたいていたのか25センチ程の花ブチを持つ。
 稽古は、昔は1か月前から始め、最後の1週間は地区内の家納屋を順番に回り、後にでる寿司うどん酒が楽しみであった。

基本情報

実施主体

 

実施日

廣田(ひろた)八幡神社の春・秋大祭(5月最終日曜日・10月最終日曜日)
※春祭りは宵祭、本祭。小学校運動会。秋祭りは宵祭、頭家氏子廻り、本祭り、学校帰郷商店廻り。

実施場所

廣田(ひろた)八幡神社

廣田八幡神社のマーカーリスト

お問い合わせ

このページは文化財課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎7階
電話:087-839-2660  ファクス:087-839-2659

(高松市埋蔵文化財センター)
 住所:〒760-0017 高松市番町一丁目5番1号
 電話:087-823-2714  ファクス:087-823-2715 

(高松市歴史資料館)
 住所:〒760-0014 高松市昭和町一丁目2番20号(サンクリスタル高松4階)
 電話:087-861-4520  ファクス:087-837-9114 

(高松市石の民俗資料館)
 住所:〒761-0121 高松市牟礼町牟礼1810番地
 電話:087-845-8484  ファクス:087-845-5693 

(高松市香南歴史民俗郷土館)
 住所:761-1402 高松市香南町由佐253番地1
 電話:087-879-0717  ファクス:087-879-1818 

(高松市讃岐国分寺跡資料館)
 住所:〒769-0102 高松市国分寺町国分2177番地1
 電話:087-874-8840  ファクス:087-874-8840 

(菊池寛記念館)
 住所:〒760-0014 高松市昭和町一丁目2番20号(サンクリスタル高松3階)
 電話:087-861-4502  ファクス:087-837-9114 
 
<文化財課>
電話:087-839-2660
ファクス:087-839-2659

Eメール:bunkazai@city.takamatsu.lg.jp

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