下笠居(亀水町・弓弦羽)の獅子舞
更新日:2026年3月31日
伝承地
下笠居(亀水町・弓弦羽)
下笠居(亀水町 ・弓弦羽 )の獅子舞
明治の初めのころ、鬼無町是竹に習ったといわれている。
弓弦羽自治会(63戸)から、大人35人・子ども10人がつかう。
流儀は、川西流。亀水川の西側2地区が川西流、東側2地区が川東流と呼ばれていた。
舞の順は、振り出し→地の舞→山たて(扇の舞)→祇園囃子→猩々の舞→神の舞。舞は約20分。家づかいは約7分。
頭は、木彫りの赤の漆塗り。
ユタンの生地は絹、地色は赤、絵柄は加藤清正虎退治である。
鉦は1個。直径44cm、深さ12cmで、太鼓台の側面に吊り、凸面をシュモクで打つ。
大太鼓1張。直径45cm長さ60cm。太鼓台に平置きし太さ2~3cm長さ70cmの竹のバチでたたく。
小太鼓2張。直径30cm、長さ50cmでキョウクチ用。台に斜めに置き太さ2cm、長さ22cmの木製のバチでたたく。
笛は篠笛で、七本調子。
キョウクチは、5~6歳の男児2人(男児がいないとき女児も可)。草履・着物・花笠とバチに金銀ステッカーを巻き、鈴をつける。太鼓や鉦に合わせて小太鼓をたたき、獅子の周りを周回し戯れる。
練習は1か月前から自治会公民館で行う。飾りの準備は2週間前から行う。
基本情報
| 実施主体 | |
|---|---|
実施日 |
加茂神社(10月第2日曜日)、七面神社(旧暦9月18日に近い日曜日) |
実施場所 |
加茂神社、七面神社 |
加茂神社のマーカーリスト
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