牟礼町原(西村)の太鼓台
更新日:2026年7月29日
伝承地
牟礼町原(西村)
牟礼町原(西村)の太鼓台
始まりは、1880年代に旧ちょうさが製作され、始まったと考えられる。志度のちょうさを手本にしたものと考えられる。
現在の太鼓台は、平成28年(2016)に製作した。太鼓は長野県長野市にある長沼神社のご神木(けやき)を使用している。
通常の呼び方は「
宵祭には、午後から自治会内を巡回し、19時から神社に行き、提灯をつけて境内で担ぐ。祭り当日は、午前中近隣自治会を台車に載せて巡回し、13時30分から御下がり。14時30分からの御旅所神事の後、順番にちょうさを奉納する。
伊勢音頭の唄に合わせ太鼓を叩く。唄に合わせて(1)打ち込み(担ぐ前にちょうさを地面に置き、ゆっくりと太鼓を叩き備える)約1分間。(2)担ぎ(差し上げたり横に傾けたりを数回行う)約15分間。
約30人の大人で、「西若組」を記した法被をまとい担ぐ。太鼓は、ちょうさの真ん中に1台横置きに載せ、四隅に乗った子ども(乗り子4人)は、江戸前衣装に、ハチマキ姿で太さ4cm、長さ30cmのバチで太鼓を鳴らす。
鳴り物として、拍子木を鳴らし、ちょうさの指揮を行う。
毎年10月1日から地区の集会場で祭りの準備と太鼓の叩き方を練習する。
基本情報
| 実施主体 | 西村太鼓台(西若組) |
|---|---|
実施日 |
幡羅八幡神社秋祭(10月第2土曜日・日曜日) |
実施場所 |
幡羅八幡神社 |
幡羅八幡神社のマーカーリスト
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