伏石町(居石・立石・中央)の獅子舞
更新日:2026年7月22日
伝承地
伏石町(
伏石町(居石 ・立石 ・中央)の獅子舞

起源は不明だが、伏石神社の石灯籠に「中所獅連中」と「弘化三丙午年(1846年)八月吉辰」と記されていることから、すでにその時代に行われていたと考えられる。
伝承元については、現三木町下高岡の正市獅子牡丹くずしの指導で伏石上所に、それから伏石中所、伏石三軒屋獅子連に伝わったと言われている。
流儀は、「五段昇り牡丹くずし」といっている。
舞の流れは、「大上り。2回」「中休み」「扇の舞」「大上り。1.5回」からなり、全体で約25分かかる。家づかいは約7分。
頭は、張子の漆塗りで黒色、毛は馬の毛である。
ユタンの生地は絹、絵柄は八幡太郎義経と加藤清正の虎退治である。
鉦は、外径38cmが2個で、太鼓と同一の屋台の両側に吊るし、凹面をシュモクで打つ。
太鼓は2張で屋台に斜めに載せ、太さ1.5~2cm、長さ60cmくらいの竹製バチで叩く。
キョウクチは、以前は5歳から小学生の男児2人が草履、着物、花傘飾りにバチの格好でしていたが、昭和40年頃に無くなった。
稽古は約半月前から地区自治会館で19時から21時頃まで行っている。
基本情報
実施主体 |
伏石中所獅子連 |
|---|---|
実施日 |
伏石神社秋祭(10月第1土曜日、日曜日)、居石・立石神社秋祭(伏石神社秋祭の翌日)、正月 |
実施場所 |
伏石神社、居石・立石神社 |
伏石神社のマーカーリスト
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