【高松アーティスト・イン・レジデンス2026】加藤綾子 対話型ワークショップ「わたしが着ていた誰か」を開催します!
更新日:2026年7月15日
あなたは何を着て、何を弾き/うたい/踊りましたか――?
高松アーティスト・イン・レジデンス2026採択アーティスト・加藤綾子(ヴァイオリニスト)は、高松における女性と音楽の関わりを、西洋音楽と民俗芸能、2つの側面からリサーチし、パフォーマンス作品を制作します。
本ワークショップでは、ゆったりとした空間で、コンサートや祭事など、ひろく音楽が関わる場面での女性の「衣装」について、参加者の考えや体験について対話し、共有します。
概要
日 時:
2026年8月8日(土曜日) (1)14:00~16:00、
8月19日(水曜日)(2)14:00~16:00 (3)18:30~20:30
会 場:
[8月8日(土曜日)] enne gallery(高松市塩上町1丁目2-7 ミユキビル5F an atelier)
[8月19日(水曜日)] 北浜プラトー(高松市北浜町4-10)
講 師:加藤綾子(ヴァイオリニスト)
内 容:ご挨拶のヴァイオリン演奏(約20分)+対話型ワークショップ(約60~90分)
対 象:高松の女性と音楽の関わり方/女性が身に着けてきたものに関心のある方はどなたでも
定 員:各回ともに10名程度(事前申込制・先着順)
参加費:無料
持ち物:お好きなドリンク、座布団をご持参ください。
申込方法:「加藤綾子 対話型ワークショップ」の申込フォームより申込
[8月8日(土曜日)開催] 2026年7月15日(水曜日)~8月6日(木曜日)まで
[8月19日(水曜日)開催] 2026年7月15日(水曜日)~8月17日(月曜日)まで
※定員に達した場合は〆切前に受付を終了します。
【申込フォーム】加藤綾子 対話型ワークショップ「わたしが着ていた誰か」(外部サイト)
(チラシ)加藤綾子 対話型ワークショップ「わたしが着ていた誰か」(PDF:2,364KB)
【今後のイベント予定】2026年11月7日(土)成果発表公演開催(予定)※詳細は高松市ホームページで公開予定
作家プロフィール

©Hideto Maezawa
加藤綾子(かとう あやこ)
■ジャンル 音楽、パフォーマンス
■プロフィール
1993年生まれ。ヴァイオリニスト。日本におけるクラシック音楽的な身体を起点に、リサイタルやパフォーマンスを立ち上げ、人々に根差した振る舞いをまなざす。洗足学園音楽大学および同大学院弦楽器コースを首席卒業(修了)。ベルギー・ナミュールの音楽院「IMEP」修士課程を、学年最高得点にて修了。
日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、高松市美術館、森美術館などの主催公演に出演。これまでの主な作品に、「形式を呼吸する」「ヴァイオリニストによる(メタ)フィクション」「アイム・ミート!」「あなたではない」など。KAAT「カイハツ」、豊岡演劇祭フリンジ・ショーケース、金沢21世紀美術館 芸術交流共催事業「&21+」などに採択される。令和7年度舞台芸術専門家派遣事業バンコク派遣アーティスト。かながわパフォーミングアーツアワード2026「MVP賞」受賞。
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お問い合わせ
このページは文化芸術振興課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎7階
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ファクス:087-839-2659


















