瀬戸内国際芸術祭の屋内作品を会期外に初めて定期公開します!
更新日:2026年5月7日
瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長:池田豊人 香川県知事)では、昨年の芸術祭で制作・展示した作品を活用して地域活性化につなげるため、芸術祭会期外としては初めて、期間限定で屋内作品を定期公開します。
1.概要
芸術祭実行委員会所有の屋内作品についてはこれまで、芸術祭会期外はゴールデンウィークやお盆等の長期休暇を中心に公開してきたものの、作品をご覧になりたい方にとって鑑賞機会は限られていました。そこで、令和8年度は会場エリア毎に毎月(または毎週)公開日を定め、定期的に公開することで、より多くの方に作品をご覧いただける機会を提供します。また、これまでは作品ごとの個別鑑賞料が必要でしたが、今回からエリアごとの共通チケットを用意し、気軽に多くの作品をご覧いただくことができるようになります。
2.公開作品・日程
公開作品・日程等の詳細は瀬戸内国際芸術祭公式ホームページを参照
公開作品・日程についてはこちら(瀬戸内国際芸術祭公式ホームページ)(外部サイト)
3.瀬戸内コンテナギャラリー企画展《ガザは物語であり続ける》開催
上記、定期公開に加え、瀬戸内国際芸術祭2025において、高松港に設置したギャラリー「瀬戸内コンテナギャラリー」にて、令和8年5月2日(土曜日)から、企画展《ガザは物語であり続ける》を開催します。
《ガザは物語であり続ける(原題:Gaza Remains the Story)》は、瀬戸内国際芸術祭2025の重点プロジェクトとして開催した「瀬戸内アジアフォーラム2025」に登壇し、パレスチナの文化芸術をめぐる現状について講演を行った「パレスチナ・ミュージアム」によってプロデュースされた特別展示です。
詳細についてはこちら(瀬戸内国際芸術祭公式ホームページ)(外部サイト)
お問い合わせ
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