高松アーティスト・イン・レジデンス2026 参加アーティスト募集
更新日:2026年1月29日
令和6年4月に策定した『第3期高松市文化芸術振興計画』に基づき、国内外から招聘したアーティストが一定期間滞在し、高松市の歴史や文化、自然、産業など高松ならではの地域資源を活用しながら、地域とのつながりの中で作品制作を行う高松アーティスト・イン・レジデンスの参加アーティストを募集します。
この事業は、地域との協働を生み、地域に賑わいをもたらすとともに、アートの普及や若手アーティスト等の育成につなげることを目的としています。
※本事業は令和8年度高松市予算に基づき実施するものです。今後の状況変化によっては、内容の変更や規模の縮小等が生じる場合がありますので、御了承ください。
募集要項
ダウンロード(高松アーティスト・イン・レジデンス2026 募集要項)(PDF:630KB)
滞在期間
2026年5月18日(月曜日)~2026年12月28日(月曜日)のうち、延べ21日以上80日以内
募集人数
3名程度(団体の場合は、1団体を1名とカウントします。)
支給内容
(1)作品制作費…調査・材料費、展示準備・撤去費、広報費、制作・発表用会場の借上料等
(2)地域交流事業費…地域との交流事業に要する費用
(3)滞在費…宿泊費及び日当
(4)交通費…アーティスト等の居住地又は所在地の最寄りの主要駅から、高松市までの往復2回分の交通費の実費
※上記(1)~(4)について、募集要項別表に定める支給基準に基づき、予算の範囲内で主催者が業務委託契約に基づく委託料として、アーティスト等に支払います。支援額の上限額は110万円とします。なお、保険料は支給内容に含みません。
応募方法
募集要項を確認の上、応募フォームから御応募ください。
応募フォームを利用できない場合は、下記問合せ先へ御連絡ください。
【応募期間】
2026年2月2日(月曜日)9時00分00秒~2月27日(金曜日)16時59分59秒
期間内に応募が完了しなかった場合は受付できませんので、余裕を持って応募してください。
使用される機器や通信回線上の障害等によるトラブルについては一切責任を負いません。
応募期間終了後の内容修正、資料の追加提出はできません。
高松アーティスト・イン・レジデンス2026 応募フォーム(外部サイト)
選考
●書類審査:~3月下旬頃
●オンライン面接: 4月下旬頃予定(日程は決定次第、HPでお知らせいたします)
※オンライン面接の時間は、書類審査通過の方に個別でお知らせいたします。
※オンライン面接は日本語で行います。通訳者の同席は可能ですが、通訳者は応募者自身で手配してください。オンライン面接の通訳に係る費用の支給はありません。
・選考結果公表: 5月初旬予定
・選考結果に関する質問及び異議申し立てには一切応じられません。
主な選考委員
原久子氏(大阪電気通信大学教授/高松市美術館アドバイザー)
戸舘正史氏(アートマネジメント・文化政策/四国学院大学非常勤講師)
坂口祐氏(デザイナー/高松市広報アドバイザー)
過去の高松アーティスト・イン・レジデンス
問い合せ先
高松市 創造都市推進局 文化・観光・スポーツ部
文化芸術振興課「高松アーティスト・イン・レジデンス」係
TEL:087-839-2636 FAX:087-839-2659
E-mail:bunka@city.takamatsu.lg.jp
メールでの問い合せには、土日祝日を除く3日以内に担当者よりご連絡いたします。
連絡がない場合やお急ぎの場合はお電話にてご連絡ください。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
お問い合わせ
このページは文化芸術振興課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎7階
電話:087-839-2636
ファクス:087-839-2659


















