高松アーティスト・イン・レジデンス2026 加藤綾子 成果発表公演「ランウェイ」を開催します!
更新日:2026年10月19日

高松アーティスト・イン・レジデンス2026参加アーティスト・加藤綾子(ヴァイオリニスト)の成果発表公演「ランウェイ」を開催します。本公演は、クラシック-現代音楽公演に出演を重ねながら、「かながわパフォーミングアーツアワード2026」にてMVP賞を受賞するなど、音楽と舞台芸術分野を横断するヴァイオリニスト・加藤綾子による、トークと新作パフォーマンスです。
民俗文化と西洋文化、ふたつの側面から高松をまなざした滞在制作を経て、「文化」による漂白や隔たりを考察します。
日時
2026年11月7日(土)14:00~15:00(13:30開場)
会場
高松市屋島山上交流拠点施設「やしまーる」
(香川県高松市屋島東町1784-6)
入場料
入場無料(申込み不要。当日会場にお越しください)
作・出演
加藤綾子(ヴァイオリニスト、高松アーティスト・イン・レジデンス2026参加アーティスト)
演出助手
岡本唯
トークゲスト
安岐理加(美術家)
主催
高松市
作家プロフィール

© Hideto Maezawa
加藤綾子(かとう あやこ)
1993年生まれ。ヴァイオリニスト。日本におけるクラシック音楽的な身体を起点に、リサイタルやパフォーマンスを立ち上げ、人々に根差した振る舞いをまなざす。洗足学園音楽大学および同大学院弦楽器コースを首席卒業(修了)。ベルギー・ナミュールの音楽院「IMEP」修士課程を、学年最高得点にて修了。
日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、高松市美術館、森美術館などの主催公演に出演。これまでの主な作品に、「形式を呼吸する」「ヴァイオリニストによる(メタ)フィクション」「アイム・ミート!」「あなたではない」など。KAAT「カイハツ」、豊岡演劇祭フリンジ・ショーケース、金沢21世紀美術館 芸術交流共催事業「&21+」などに採択される。令和7年度舞台芸術専門家派遣事業バンコク派遣アーティスト。かながわパフォーミングアーツアワード2026「MVP賞」受賞。2026-2027年度ACYアーティスト・フェロー。
お問い合わせ先
高松市文化芸術振興課
電話:087-839-2636 / FAX:087-839-2659
〒760-8571 香川県高松市番町1丁目8番15号
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このページは文化芸術振興課が担当しています。
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