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菊池寛記念館 文芸講座

更新日:2022年10月18日

文芸講座とは

文芸講座とは、郷土が生んだ文壇の大御所・菊池寛を顕彰するとともに、地域文芸の振興を図るため、郷土等において活躍している方々による講座を開催するものです。平成6年に「菊池寛を語る集い」という年8回の講座が催され、平成7年より、テーマを限定せず、文芸全体を取り扱う文芸講座が始まりました。以後、毎年開催しています。皆様の御参加をお待ちしております。

令和4年度文芸講座一覧

令和4年度文芸講座は、下記の日程での開催を予定しております。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、変更又は中止となることがありますので、御理解をいただきますようお願い申しあげます。
また、本年度は「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。高松ムービー(動画)チャンネル(外部サイト)」でweb配信を行います。配信は開催後の1日又は16日から視聴できます。(配信は、講師の了承を得た範囲に限ります。)

日程/令和4年6月~令和5年3月までの指定日(全10回)
時間/午後1時30分から午後3時まで
会場/サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール
参加御希望の方は、当日直接会場にお越しください。事前申し込みは必要ありません。先着80名です。

日程 テーマ 講師 主な経歴等
1

6/4

『万葉集』戯訓から読み解く万葉びとの生活
(配信中)

東城敏毅

ノートルダム清心女子大学 文学部 日本語日本文学科 教授、博士(文学)
上代文学会理事、美夫君志会理事、全国大学国語国文学会委員
國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程修了
主な著書『万葉集防人歌群の構造』、『阿倍仲麻呂在唐歌論』(単著)、『万葉集の基礎知識』(共著)、『万葉民俗学を学ぶ人のために』、『無名の万葉集』など

2 7/2

声に出して読みたい邦坊
―文筆家・和田邦坊の作品を楽しむ―
Presented by The Kunibows

西谷美紀

灸まん美術館/和田邦坊画業館学芸員
高松市出身、龍谷大学文学部史学科国史学専攻、2016年和田邦坊リサーチプロジェクトを開始し、同年『和田邦坊デザイン探訪記』を出版する。高松市塩江美術館、公益財団法人四国民家博物館(四国村)を経て、現在は灸まん美術館/和田邦坊画業館の専門職員として勤務。2021年、和田邦坊ナビゲーター育成PJの活動をサポート。2022年、真鍋康正と朗読ユニット The Kunibows(ザ・クニボーズ)を結成し、朗読会に挑戦中。

3 8/20

『源氏物語』宇治十帖の世界
(配信中)

北原圭一郎

香川大学 教育学部 准教授
2019年東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻修了、香川大学国文学会評議員
著書『新たなる平安文学研究』(分担執筆)、論文「『源氏物語』の贈答歌における返歌の方法について」

4 9/3

萩原朔太郎と讃岐
(配信中)

田山泰三

英明高等学校 教諭、郷土史家
全国漢文教育学会評議員、中河与一・幹子顕彰会顧問
主な著書『カラヤンと中野武営』、『香川を詠んだ歌人たち』

5 10/10

菊池寛記念館第31回文学展「永遠の漂泊者―萩原朔太郎」
サンクリスタル高松30周年記念事業共同開催
朔太郎の詩に現れる白色の謎
(配信中)

前橋文学館 館長 萩原朔美

前橋文学館 館長
1946年生。祖父は詩人萩原朔太郎、母は小説家萩原葉子。1967年寺山修司主宰の演劇実験室・天井桟敷で役者・演出家。1975年パルコ出版月刊『ビックリハウス』編集長。現在、多摩美術大学名誉教授。金沢美術工芸大学客員教授。アーツ前橋アドバイザー。昨年版画、写真、オブジェなど120作品が世田谷美術館に収蔵された。著書『思い出の中の寺山修司』『定点観測』『時間を生け捕る』『死んだら何を書いてもいいわ』『砂場の街のガリバー』『劇的人生こそ真実』他。

6 11/12

映画で振り返る「昭和の日本」
-川端康成の時代
(配信予定)

十河進

映画コラムニスト。高松市出身。中央大学フランス文学専攻卒業後、株式会社玄光社に入社。「フォトテクニック」編集長などを歴任。
著書『映画がなければ生きていけない』(2006年)は、第25回日本冒険小説協会特別賞「最優秀映画コラム賞」を受賞。『キャパの遺言』(2016年)は、第62回江戸川乱歩賞候補作

7 12/3

栗林公園雑考

藤井雄三

高松短期大学 准教授
東海大学理学部基礎数学科卒、理学士
高松市生涯学習センター等運営協議会委員
主な著書『高松の古代文化』(共著)

8

令和5年
1/28

〈近代を超える〉文学の潮流

渡邊史郎

香川大学 教育学部 教授、博士(文学)
1995年筑波大学大学院文芸・言語研究科修了
主な論文「原爆の時をともに」(2017)、「労働・仕事・綜合―花田清輝における〈労働の主題〉からの視角―」(2020)など

9 2/4

万葉集の5番目の歌は、なぜ讃岐国の歌なのか
(配信予定)

佐々木良

作家 株式会社「万葉社」代表取締役
大阪市出身、京都精華大学芸術学部(油画)卒後、福武財団で地中美術館、豊島美術館に従事、京都現代美術館で学芸員を務める。
2018年に『美術館ができるまで』で作家デビュー。以降『令和は瀬戸内から始まる』(2019年)、『令和万葉集』(2021年)、『令和古事記』(2021年)などを出版。現在は、自著の執筆活動をしながら、香川県の出版社「万葉社」を経営している。

10 3/4

『書経』とその「大禹謨」

古橋紀宏

香川大学 教育学部 准教授、博士(文学)
1996年京都大学文学部史学科卒、2006年東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻博士課程修了
主な著書『漢学とは何か』(共著)、『孔子家語』(共著)

感染予防対策について

  • 受講希望の方には連絡先をお伺いします。
  • 入場時に検温を行います。
  • 受講時にはマスクを着用してください。
  • 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールしていただきますよう御協力をお願いします。
  • 体調の悪い方、熱のある方は受講をお断りします。あしからず御了承ください。

配信の視聴はこちらから

「朔太郎の詩に現れる白色の謎」(講師:萩原朔美氏)

令和4年10月10日(月曜日)「朔太郎の詩に現れる白色の謎」(講師:萩原朔美氏)

「萩原朔太郎と讃岐」(講師:田山泰三氏)

令和4年9月3日(土曜日)「萩原朔太郎と讃岐」(講師:田山泰三氏)

「『源氏物語』宇治十帖の世界」(講師:北原圭一郎氏)

令和4年8月20日(土曜日)「『源氏物語』宇治十帖の世界」(講師:北原圭一郎氏)

「『万葉集』戯訓から読み解く万葉びとの生活」(講師:東城敏毅氏)

令和4年6月4日(土曜日)「『万葉集』戯訓から読み解く万葉びとの生活」(講師:東城敏毅氏)

主催/高松市・菊池寛顕彰会
お問い合わせ先/菊池寛記念館(電話:087-861-4502)香川県高松市昭和町一丁目2-20サンクリスタル高松3階

菊池寛記念館ホームページ

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お問い合わせ

このページは文化財課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎7階
電話:087-839-2660  ファクス:087-839-2659

(高松市埋蔵文化財センター)
 住所:〒760-0017 高松市番町一丁目5番1号
 電話:087-823-2714  ファクス:087-823-2715 

(高松市歴史資料館)
 住所:〒760-0014 高松市昭和町一丁目2番20号(サンクリスタル高松4階)
 電話:087-861-4520  ファクス:087-837-9114 

(高松市石の民俗資料館)
 住所:〒761-0121 高松市牟礼町牟礼1810番地
 電話:087-845-8484  ファクス:087-845-5693 

(高松市香南歴史民俗郷土館)
 住所:761-1402 高松市香南町由佐253番地1
 電話:087-879-0717  ファクス:087-879-1818 

(高松市讃岐国分寺跡資料館)
 住所:〒769-0102 高松市国分寺町国分2177番地1
 電話:087-874-8840  ファクス:087-874-8840 

(菊池寛記念館)
 住所:〒760-0014 高松市昭和町一丁目2番20号(サンクリスタル高松3階)
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<文化財課>
電話:087-839-2660
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Eメール:bunkazai@city.takamatsu.lg.jp

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