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市長定例記者会見(平成31年4月9日)

更新日:2019年4月17日

日時・場所

(日時)平成31年4月9日(火曜日) 午前11時30分から11時46分まで
(場所)4階会議室

報告事項

(1)ユニバーサルデザイン啓発映像「みんなでUDしよう!」の作成について
(2)2019世界パラ陸上競技選手権大会日本代表合宿の開催について
(3)危険ブロック塀等撤去工事に対する補助制度の開始について

新規ウインドウで開きます。報道道発表資料はこちら

市長説明

 おはようございます。
 本日の題材は3点です。
 1点目は、「ユニバーサルデザイン啓発映像「みんなでUDしよう!」の作成について」です。
 ユニバーサルデザインのまちづくりに向けた取組については、前回の記者会見で、啓発ポスターとかバリアフリーマップの作成などについてお示ししましたが、本日は、更なる取組として、ユニバーサルデザイン啓発映像「みんなでUDしよう!~認めあい、支えあい、おもてなしの心で暮らすまち高松~」という映像を作りましたのでお知らせします。この映像は、脚本・監督を香西 志帆さん、また、主演を、たか松BONSAI大使の大里 菜桜さんにお願いしています。そして、たかまつミライエや高松市立みんなの病院、屋島レクザムフィールドなど、本市の公共施設等を題材にして、まさに、高松ならではのユニバーサルデザインの啓発映像となっています。
 内容は、ドラマ編とクイズ編の2部構成で作っています。それぞれでユニバーサルデザインの原則などを分かりやすく紹介するものです。全体では約17分の作品ですが、4分弱のダイジェスト版がございますので、本日はそちらを御覧いただきたいと思います。

【動画再生】

 この啓発映像は、今後、DVDを市内の小中学校に配布して、授業等で活用いただくことにしております。また、コミュニティセンターへの貸し出しや、本市ホームページでも御覧いただくことができるようになっています。
 本市では、この啓発映像を活用して、ユニバーサルデザインの考え方や、心のユニバーサルデザインの浸透に努めていきたいと思います。そして、誰もが安心して快適に生活することができる、ユニバーサルデザイン社会の実現を目指していきたいと考えています。
 2点目は、「2019世界パラ陸上競技選手権大会日本代表合宿の開催について」です。
 本年11月7日から15日まで、中東のドバイで開催されます「2019世界パラ陸上競技選手権大会」の日本代表合宿の開催地が本市に決定し、屋島レクザムフィールドで開催されることになりました。
 合宿期間は、ドバイの大会の前の本年9月30日から10月4日までの5日間の予定です。参加人数はスタッフを含めて、約100名の見込みです。
本市としては、昨年9月1日、2日に開催した「第29回日本パラ陸上競技選手権大会」を始め、障がい者スポーツの振興に積極的に取り組んでいますが、今回世界大会の合宿地になったということで、これは四国初開催ということで、誠に嬉しい限りです。来年、2020年は東京パラリンピック競技大会の本番が開かれ、その前の世界大会の合宿ということで、大変重要な大会前の合宿になりますことから、本市としても、できる限りのサポートをしたいと思っています。
 また、この合宿期間中には、報道関係者等の取材、また、小学生との交流事業も予定しています。今後、参加選手等を含め、詳細が決まり次第、随時、情報提供を行いますので、よろしくお願いします。
 3点目は、「危険ブロック塀等撤去工事に対する補助制度の開始について」です。
 昨年、6月18日に発生しました大阪北部地震により、ブロック塀が倒壊し、二人の方の尊い命が犠牲になったところです。これを契機として、地震によるブロック塀等の倒壊事故の防止と、道路等の機能及び安全性の確保を目的として、危険なブロック塀等をできるだけ撤去していくため、新たな補助制度を開始することとしました。
 補助対象となるブロック塀は、一般の道路等に面する高さが1.2メートルを超えるもので、所定の点検表により危険性があると判定されたものです。     
 補助金額は撤去工事に要する費用の5分の4で、上限は16万円です。補助金額のうち2分の1を国からいただき、県が1/4、市が1/4を、それぞれ負担するというものです。受付期間は7月31日までですが、申請額が予算に達した場合は、受付を終了させていただきます。
 この補助制度を活用していただき、大規模地震発生時等に道路を通行する際の安全・安心の確保が促進されることを期待しています。
 また、従来から実施している住宅の耐震化に関する補助についても受付を開始していますので、この機会に、身近なところの耐震化・減災化について、是非多くの皆様に御検討いただきたいと思います。
 私からは以上です。

記者との質疑応答要旨

【記者】
 高松城跡桜御門復元整備工事の見通しについて

【市長】
 桜御門復元整備工事は、過去3度の入札が行われ、仮契約業者が決まり、案件を議会に提出していたが、仮契約業者の指名停止などにより、結果的に本契約に至らず、桜御門の復元整備がそのままになっている。このような事態になったことについては、非常に残念に思う。
 今後の入札情報については、私の方から具体的に申しあげることはできないが、早期に再入札し、準備を進めていきたい。
 完成時期については、本契約から着工して約2年かかるため、入札等の手続きが終わり、議会で議決を得られて本契約を結べたら、そこから2年程度を見込んでいる。当初の予定から相当遅れている点は残念だが、やむを得ない事情のため、できるだけ早く準備を進めて、桜御門の復元が日の目を見るように努力したい。

【記者】 混雑が見込まれる5月1日の窓口対応について

【市長】
 5月1日から「令和」に変わるが、その日が大安吉日のため、婚姻届等が集中することを想定している。
 ただ、5月1日は休日のため、基本的に窓口業務を行っていないが、従来から、戸籍の届出等は、夜間・休日窓口で受け付けているので、本庁、総合センター等において対応する。
 本庁舎では、婚姻届の提出時に、記念パネルで写真撮影ができるようになっているため、かなりの人数が予想される。従って、4月30日の夜中から5月1日にかけて、市民課の職員を数名夜間の守衛窓口に配置して対応したい。
 本庁以外では、牟礼・香川・国分寺の各総合センターと、庵治・香南・塩江の各支所において、10連休中は、通常どおり夜間・休日窓口において、婚姻届の受領等の業務を行う。こちらは特別な対応はしない予定である。本庁の5月1日以外はそれほど大きな混乱は起きないと予想している。
 いずれにしても、市民の皆様に混乱や不便が生じないように万全を期したい。

【記者】
 統一地方選挙の結果に対する受け止め

【市長】
 統一地方選挙の前半戦として、全国の都道府県知事、議員、政令市市長・議員選挙が一斉に行われたが、総じて激しい選挙戦のところもあったが、都道府県議会議員選挙においては全国的に見ても無投票が非常に多かった。投票率自体も下がっている。激戦区では上がっているところもあるが、全体的な傾向としては投票率が下がっている。地方自治のあり方について、もう少し国民の関心を呼ぶような政治を何らかの形で考えていかなければならないのではないかと感じた。
 後半戦、私も含め、市町村長、あるいは市町村議会議員選挙が行われるが、それぞれの政策論争が展開されることを期待するとともに、私自身もしっかりと訴えていきたい。

【記者】
 世界パラ陸上競技選手権大会日本代表合宿の受け入れ態勢整備について

【市長】
 合宿場所となる屋島レクザムフィールドにおいて、選手が移動や練習するにあたり不自由のないように、また、本番に近いコンディションで合宿ができるよう様々な配慮をしていきたい。
 大学の合宿が来たときに、屋島レクザムフィールドにトレーニング機器をそろえてほしいという要望があるため、その点も検討していきたい。また、車いすの方が多いため、宿泊施設への移動などへの配慮が必要なため、近隣の施設関係者、企業関係者と相談しながら、円滑に合宿が運営できるようにできるだけの配慮をしたい。
 昨年の全日本の大会の際もそうだったが、せっかく一流選手が高松に来てくださるので、できるだけ小・中学生を中心とした交流を持ち、心のバリアフリー、心のユニバーサルデザインが育成されるような機会もできるだけ増やしたい。せっかくの合宿の機会を、ユニバーサルデザインのまちづくりの普及啓発につなげられるように考えていきたい。

【記者】
 県議会議員選挙の開票作業の遅れ等に対する受け止めについて

【市長】
 投票者数より投票数が1票多い結果になったことは、原因究明したが、様々な原因が考えられ、突き止めるのは難しく、今後起こらないように、原因と考えられるような全ての事務を再度チェックし直す必要がある。
 開票作業自体が遅れた要因としては、トラブルなどではなく、開票立会人が内容を確認する時間が遅れて、それがそのまま開票結果発表の遅れにつながった。一方ではできるだけ迅速に、一方では正確にという要請がある中で、開票立会人として慎重にチェックされるということは一部やむを得ない部分もあるため、必ずしもこれ自体がまずかったということではないが、できるだけ効率的に作業が行われるように、今後は、開票立会人に対する説明をもう少し丁寧に行い、できるだけ迅速化に協力していただく必要がある。

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