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市長定例記者会見

最新の会見(令和8年2月10日)

市長定例記者会見を収録した動画をYouTubeで配信しています

日時:令和8年2月10日(金曜日)11時30分~11時50分
場所:防災合同庁舎3階 301会議室
1.報告事項
(1)高松市官民共創ビジネス交流会イベントの開催について
2.記者質問

市長説明及び記者との質疑応答要旨

 それでは、定例記者会見を始めさせていただきます。
 題材に入ります前に、先日プレスリリースいたしました「高松スポーツ・健康感謝祭2026~高松市合併20周年記念~」について、お知らせいたします。
 このイベントは、市民の健康・体力づくりの推進、スポーツ実施率の向上などを目的に、今月21日(土曜日)と22日(日曜日)の2日間、高松市総合体育館で開催するものでございます。ちょうど高松市が平成の合併をして20周年の記念の年となりますので、「高松市合併20周年記念」の冠を付けて実施をいたします。
 5回目の開催となります今回は、子どもから大人まで、幅広い世代の方に気軽にお楽しみいただける30種目のブースを設け、様々なスポーツを体験していただけますほか、女子バレーボール元日本代表の横山雅美さんによるバレーボール教室や、プロの縄跳びコーチの粕尾将一さんによる縄跳び教室の開催も予定しております。
 参加は無料ですが、スケートボードやブレイクダンスなど、一部の種目につきましては、事前申込みが必要となっております。申込方法等の詳細につきましては、市ホームページや高松市スポーツ協会のホームページ等を御確認いただければと存じます。
 地元プロスポーツチームの選手と一緒に体を動かして遊べるコーナーなど、普段、なかなか体験できない企画も多数予定されておりますので、是非、多くの子どもたちや御家族でお誘い合わせの上、御参加いただき、スポーツを楽しみながら、健康づくりの一助としていただきたいと存じます。
 周知方よろしくお願いいたします。

記者質問

【記者】

 「超短期決戦」の衆議院議員総選挙の結果を受けて、高松市政にもたらす影響について、市長の分析や考え。また、次期政権へ、特に求める政策は。

【市長】

 先月23日に解散が行われて、投票日が2月8日(日曜日)という、投開票から解散まで16日間という戦後最短の衆議院議員総選挙が、一昨日執行されたところでございます。

 結果といたしまして、自民党の大勝という形で終わりまして、本市における結果は、第1区と第2区の選挙区がございますが、小選挙区につきましては、両選挙区共に、前職の野党議員の方々が再選されたところでございまして、自民党議員2人は比例区で当選されました。

 この結果自体は、有権者の判断ということに尽きると思いますが、高市首相に対する期待が非常に大きいのと、政権の安定をある程度望んだ上で、思い切った政策を望まれている方が多かったのかなと、いろいろな要因が選挙結果につながったのかなと思っています。

 比例区も含め、本市から選出された議員さんは変わっておりませんので、本市への影響はそんなに大きく変わるものではないと思っておりますが、今後とも引き続き、本市の政策に対する御支援・御協力をお願いしたいと思っています。

 選出された国会議員の方には、今の不透明な国際情勢や頻発する自然災害への対応、また、物価高や人材不足への対応など、国内外に山積する待ったなしの喫緊の課題に、十分な議論をしていただいて、より良い政策執行を御期待申しあげたいと思っております。

 また、自民党が圧勝ということで、316議席という、戦後最多の3分の2を超える議席を獲得することになりました。まずは、安定政権を作っていただくのが先かと思いますが、選挙がありましたので、予算の年度内成立がかなり厳しいと思っています。我々としては、予算の年度内成立をしていただいて、来年度予算を早急に成立させていただいて、的確な執行を図り、財政面等における地方自治体への影響を最小限に食い止めていただいた上で、思い切った施策を実行していただきたいと期待しております。

【記者】

<衆議院議員総選挙について>

 深夜1時以降まで開票作業が遅れていたが、市長としての考え。また、早めるための対策はあるか。

【市長】

 投開票のうち、特に開票事務について非常に遅くなっている傾向にあるという指摘は過去にも受けているところでありますが、そういった中で、本市において、過去に開票不正の問題が起こったりして、その改善策を取りまとめてやってきたところです。

 まずは、正確にミスのないような開票作業に努めるということが第一ですが、その上で、できる限り早く、結果を市民の皆様にお知らせすることも大事なことなので、それに合わせて事務の効率化も図ってきました。

 特に開票の集計作業等において、機械化ということで、自動計数機等についてもかなりの台数を入れております。ただし、正確に間違いのないようにという絶対条件の上でやっているので、当初から予定時間を出した上で、それを目安にしながら開票作業を進めていますが、今回、若干遅れたかもしれませんが、ほぼ想定どおりの時間だったということで、ある程度、努力した結果と見ていただきたいと思います。

 他の自治体に比べて遅いではないかという御指摘もあると思いますが、いろいろな要因が絡んでいることでもあり、まずは、正確でミスのないようにということを心掛けた上で、できるだけ早くやっている結果だと御理解いただければと思います。

【記者】

<衆議院議員総選挙について>

 次回以降、更なる改善・効率化を考える余地はあるか

【市長】

 その点については工夫しながらやってきているということですが、選挙管理委員会の事務でございますので、私が指示できませんが、議会でも議論を重ねており、改善を重ねてきた結果がこういう状況だと、更に改善できることがあるか選挙管理委員会の方で再度、事務点検はしていただきたいと思います。

【記者】

<衆議院議員総選挙について>

 開票終了はもう少し早いほうが望ましいか

【市長】

 かなり努力はしていただいていますので、それ以上焦らせるつもりはございませんが、他の自治体に比べて、若干、遅い傾向にあるということは事実ですので、他の自治体の工夫事例など、再度研究した上で、検討していただきたいと選挙管理委員会に伝えたいと思っております。

【記者】

<衆議院議員総選挙について>

 県内では、善通寺市が電子投票を検討しており、投票所にてタブレットで投票するというやり方等もあるが、市長の考えは

【市長】

 ITを使って選挙事務を簡略化・効率化していくということも検討はしてもいいかなと思っておりますが、実際に導入するとなると課題もありますので、そう簡単にはできないだろうなと思っています。

 具体的な検討をやる段階には、まだ来ておりませんが、他都市で実現の実例等もありましたら、研究していきたいと思います。以前、岡山県新見市が実施した例もありましたが、また元に戻っているということも聞いておりますので、いろいろな課題があるだろうということは想定しておりますが、研究はしてみたいなと思います。

【記者】

<高松市官民共創ビジネス交流会イベント>

 地域課題を民間企業と一緒に解決していく官民共創の効果について、市長の所感

【市長】

 先日、虎ノ門のWeWorkの会場で、「高松市企業ミートアップin Tokyo」という催しをやりました。私自身も参加し、高松の現状、施策を御説明いたしまして、本市に興味のある方に集まっていただきましたが、当初70人程度で想定していましたが、120人ぐらい集まっていただき、非常に盛況でした。

 そこで感じたのは、高松ゆかりの方も多かったですが、高松は関係ないけど最近、高松でいろいろな事業をやっていると聞いているのでやってきましたという人もいて、だんだん注目度が高まっているのかなと思っております。これまで東京でやってきましたが、今回、初めて高松で地元企業等を中心にして、官民共創事業のいろいろなイベントをやろうということですので、地元企業との間で新しいお互いの共創による事業展開が考えられたらと思っており、そのあたりを楽しみにしております。

過去の配信動画

過去の定例記者会見

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