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市長定例記者会見

最新の会見(令和8年7月22日)

市長定例記者会見を収録した動画をYouTubeで配信しています

日時:令和8年7月22日(水曜日)11時30分~12時5分
場所:防災合同庁舎 301会議室
1.報告事項
 (1)令和7年度一般会計・特別会計の決算見込みの概要について
 (2)市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について
 (3)中央公園北側エリアの先行オープンについて
2.記者質問

市長説明及び記者との質疑応答要旨

 それでは、定例記者会見を始めさせていただきます。
 題材に入ります前に、先日、プレスリリースいたしました「高松市美術館の日」「高松駅・屋島山上間直通バス」について、お話をさせていただきます。
 高松市美術館では、開館した昭和63年8月6日にちなみ、毎年8月に「高松市美術館の日」を設け、市民の皆様が美術館に親しみ、子どもたちに豊かな心を育んでもらえるよう、入館無料で様々なイベントを開催しております。今年は8月1日(土曜日)に開催いたします。
 当日は、現在開催中の特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」と「第2期コレクション展」が、どなたでも観覧料無料で御覧いただけますほか、展覧会の鑑賞を深める「さくひん!たいけん!カード!」や、工作プログラム「かんたんパペットをつくろう」、エントランスホールで自由に絵を描く「ハッピーな「ラクガキ」をしよう」など、様々なイベントに無料で御参加いただけます。
 夏休みのこの機会に、是非、多くの子どもたちや家族連れでお誘い合わせの上、御来館いただき、美術に触れる機会として楽しんでいただきたいと存じます。
 次に、「高松駅・屋島山上間直通バス」について、お知らせいたします。
 県外から屋島山上に訪れる観光客などの、更なる交通の利便性向上を図り、より多くの方が快適に来訪できる取組として、今月18日(土曜日)から「ことでんバス株式会社」により、高松駅と屋島山上をつなぐ直通バスの運行を開始しております。
 高松駅7番のりばから、屋島山上行きで運行されておりまして、途中、兵庫町、ことでん屋島駅、四国村に停車いたします。
 運行日は、土日祝日でございますが、夏休み期間の7月21日(火曜日)から8月31日(月曜日)まで、また、冬休み期間の12月25日(金曜日)から1月7日(木曜日)までは、毎日運行する予定にいたしております。いずれの日も1日当たり4往復を運行することとしております。
 運賃は、距離に応じた料金となっておりまして、高松駅から屋島山上までの区間を乗車した場合は、片道600円でございます。
 なお、この期間中も、JR屋島駅と屋島山上をつなぐ、従来の屋島山上シャトルバスのダイヤは、変更することなく運行する予定でございます。
 是非、この取組を通じて、より多くの方に屋島へ訪れていただき、屋島の歴史や文化、瀬戸内海の多島美をお楽しみいただきたいと存じます。
 周知方、よろしくお願いいたします。
 それでは、報告事項に移りたいと思います。スライドを御覧ください。
 本日は、「令和7年度一般会計・特別会計の決算見込みの概要」「市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について」「中央公園北側エリアの先行オープンについて」の3件でございます。
 まず1件目は、「令和7年度一般会計・特別会計の決算見込みの概要」でございます。なお、決算見込みの詳細につきましては、本日、午後1時から、財政局より説明をいたしますので、私からは、一般会計の決算見込みのポイントを説明させていただきます。
 令和7年度は、物価高への対応など、諸課題への積極的な対応を図るとともに、第7次高松市総合計画に掲げる、本市が目指すべき都市像の実現に向け、「子育て支援・学校教育の充実」を始め、「防災・減災対策の充実」、「瀬戸内国際芸術祭や大阪・関西万博を契機とした地域活性化」、「シーフロントから中心市街地にかけたにぎわい創出」、「シティプロモーションの強化」、「GXの推進・ゼロカーボンシティの実現」など、特色ある取組を推進したところでございます。
 まず、物価高に対応した主な事業といたしましては、定額減税終了後も、引き続き、「減税しきれない方への不足額給付の実施」を行いました。また、生活者支援及び事業者支援として、「物価高対応子育て応援手当の支給」を始め、小中学校の学校給食における食材費の「物価高騰分の公費負担」及び「第3学期の無償化」、また、「賃上げを実施する中小企業等に対する奨励金の交付」などを実施いたしました。
 一方、特色ある取組といたしましては、本市と民間事業者で、地域課題の解決に向けて取り組む「官民共創推進事業」を実施いたしましたほか、本市の認知度向上とシビックプライドの醸成を図るため、「TKMT」の効果的なPRを始め、「TGC(東京ガールズコレクション)香川2025」への参画など、シティプロモーションの推進に取り組みました。
 また、新たなにぎわいの創出に向けまして、競輪場再整備や中央公園のリニューアル工事に着手いたしましたほか、交通結節拠点となる鉄道新駅や駅前広場の整備、また、プラスチックごみ対策として、給水スポットの市立小学校などへの設置や、市内事業者に対し設置補助を行うなど、マイボトルの利用を促進いたしました。
 この他、「瀬戸内国際芸術祭」や「大阪・関西万博」を契機に、関係自治体との連携事業を実施いたしましたほか、「かがわマラソン2026」の開催など、様々な機会を通じ、地域の活性化を図ってきたところでございます。
 このようなことから、一般会計につきましては、歳入総額が、約1,916億円、歳出総額が、約1,873億円で、差引残額は、約44億円となり、この差引残額から、翌年度へ繰り越した事業費に充てるための繰越財源、約13億円を差し引いた、いわゆる実質収支は、約30億円となるものでございます。
 また、プライマリーバランスにつきましても、8年連続の黒字となるなど、一定の健全性が保たれているものと存じます。
 引き続き、スクラップ・アンド・ビルドの徹底や、DXの推進などによる、行財政改革と行政サービスの充実を更に推進いたしますとともに、「第7次高松市総合計画」に掲げます施策の推進に全力で取り組みながら、将来にわたり持続可能な財政運営の確立に、鋭意、取り組んでまいりたいと存じます。
 2件目は、「市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について」でございます。
 本市では、本年2月2日から3月1日までの一か月間、市民課におきまして、夜間・休日を含め、24時間対応可能な自由対話型の生成AI技術を活用した電話対応システムの実証事業を実施いたしました。
 この実証事業におきまして、AIに読み込ませる情報を適切に設定・メンテナンスを行うことで、回答精度を高めることが確認できましたほか、担当係への自動転送振り分け機能については、9割以上が適切に行えておりましたことから、市民サービスの向上と業務の効率化、職員の負担軽減への有用性が確認されたところでございます。
 この実証事業の結果を基に、市民と職員双方にとって利便性の高い環境の実現を目指すため、市民課における電話対応へのAI電話サービスの本格導入に向けて、これまで準備をしてまいったところでございます。
 この度、実証事業において非常に精度が高かった、AIによる適切な担当係への自動転送などの運用を、8月3日(月曜日)より開始いたします。
 8月3日(月曜日)からは、市民課のAI電話専用の電話番号を設定いたしまして、この電話番号に電話していただきますと、AIが証明書手数料や開庁時間などの簡単な質問への回答を、24時間365日行いますとともに、勤務時間中には職員に転送いたします。
 自動転送の際には、AIが問合せ内容などの対応状況を職員に伝えることで、市民の方が再度内容を説明するという、市民の負担を最小限に抑え、職員への引継ぎをスムーズに行うことが可能となっております。
 なお、更なる自動応答に対応した、AI電話サービスの本格運用につきましては、現在、回答精度を高めるため、FAQ等の学習データの精査や回答内容の検証を行っているところであり、10月からの本格開始を予定しております。とりあえずは電話転送を行い、10月からは本格的なAI電話サービスを行うものでございます。
 3件目は、「中央公園北側エリアの先行オープンについて」でございます。
 中央公園の再整備につきましては、令和9年夏のグランドオープンに向けまして、現在、造成工事や施設建築物の整備を進めておりますが、この度、公園の北側エリアが、本年10月31日(土曜日)に先行オープンすることとなりましたのでお知らせいたします。
 こちらの画面を御覧ください。
 この度、先行オープンする北側エリアは、公園全体約3万5,000平方メートルのうち、公園北側の赤破線で示している、約4,000平方メートルでございます。
 このエリアには、公募設置管理制度、いわゆる「Park―PFI」を活用し、「株式会社ルーヴ」により整備が進められておりました、カフェや休憩施設、トイレのほか、エントランスやベンチ、夜間照明などがございます。
 ルーヴが運営するカフェの名称は、「PARK T LOWE」でございまして、カフェ内やその前の休憩施設には、合わせて約70席分のテーブルや椅子を備えており、この空間が、街を訪れる方の憩いの場・交流の場となって、新たな魅力・にぎわいが創出されるものと存じます。
 市民の皆様におかれましては、公園内の開放的な空間でゆったりとした時間を過ごしていただければと存じます。
 私からは、以上でございます。

記者質問

【記者】
<第59回さぬき高松まつりの開催について>
 今年は中央公園の再整備工事に伴い、あなぶきアリーナ香川やサンポート高松多目的広場などをメイン会場として開催する予定だが、どのような開催にしたいか、市長の意気込み
【市長】
 さぬき高松まつりは、本市の夏の風物詩として定着しております。今回は第59回のまつりで、これまでメインの会場となっていた中央公園が再整備工事中ということで、場所をサンポートの「あなぶきアリーナ香川」あるいは「サンポート高松多目的広場」などに移した形で実施するということですが、長く親しまれてきたイベントが今年も無事に開催されること自体、大変うれしく存じております。
 中央公園の再整備工事に伴い、「あなぶきアリーナ香川」あるいは「サンポート高松多目的広場」なども活用しての開催ということになりますが、主催者高松市として、引き続き、安全・安心で、来場者の皆様が楽しみ、満足いただけるよう、しっかりと準備を進めてまいりたいと存じます。
 私は、令和8年のキーワードに、「楽」という漢字を選びましたが、今年の高松まつりは、この「楽」に
沿った形で、楽しいまつりとなるように大いに期待しているところでございます。この「さぬき高松まつり」を通じて、地域の方々が一体となって楽しみ、遊び、喜びを分かち合うことで、いわゆるシビックプライドの醸成にもつながっていただければと思っております。
 また、高松まつりの花火大会「どんどん高松」が8月13日(木曜日)に開催されますが、花火大会におきましては、昨年から「有料観覧席」を設けております。今年は更に拡充いたしております。中心は赤灯台に行くまでの階段式の長大な護岸「せとシーパレット」に設置することとしております。全体の3分の2の座席が売れておりますが、まだ3分の1ほど残りがありますので、是非「有料観覧席」でゆっくりと高松の有名な花火を楽しんでいただきたいということで、購入を御検討いただけたらと思います。
 また、非常に暑くなっております。今年の夏も酷暑が予想されておりますが、熱中症対策や災害発生時の対応など、安全対策に万全を期してまいりたい。そして、楽しい夏まつりとして、夏の思い出にしていただきたいと思っております。
【記者】
 一昨年、高松市の一人暮らしの女性が救急車に同乗する人がいないことを理由に、救急隊員から搬送を拒否されたということで、近く裁判を起こすことが報道されているが、市長としての受け止め
【市長】
 消防の救急事案で搬送されなかったことについて、裁判が起こされるという話は報道等で承知しておりますが、訴状がまだ届いておりませんので、具体的な内容は承知いたしておりません。訴状が届き次第、適切に対応してまいります。
【記者】
 7月22日(水曜日)に発表のあった、損害賠償の額の決定及び和解の専決処分の件で、令和5年10月4日の事故がこのタイミングで損害賠償になった理由について
【市長】
 内容を確かめた上で正式にお話をさせていただきたいと思いますが、交通事故による損害賠償ということで、お互いの過失割合等について算定された結果の支払い金額ということで、専決処分をしたということかと存じております。
 いずれにいたしましても、本市職員に対しまして、公務中の交通事故に常に注意するように、徹底していまいりたいと思います。
【記者】
 現段階では専決処分をするということは市長に届いていないのか
【市長】
 専決処分ですので、決裁はしておりますが、内容については定かに覚えていないです。
【記者】
 詳しい内容についてまでは覚えていないということか
【市長】
 交通事故があって専決処分をしたということは記憶していますが、その内容について、詳細な記憶はございません。
【記者】
<市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について>
 AI電話専用の電話番号を設定されるということだが、従来の電話番号が有人対応であれば、多くの方は従来の電話番号にかけて、職員の負担軽減にはつながらないのではないかと考えられるが、専用の電話番号を設定した理由と専用電話番号の普及、周知に関する市長の考えについて
【市長】
 AI電話専用の電話番号というのは、24時間365日、AIによる適切な回答を行わせていただくということで、基本的に職員が取る電話は執務時間だけということで、それ以外は電話を取らない、執務時間外に回答が欲しい方は、AI電話サービスにお掛けください、ということになります。
【記者】
<中央公園北側エリアの先行オープンについて>
 先行してオープンする理由と、メインの動線が北東エントランスになるということで、北東側から楽しんでいただくことについて、どういう取組をしていきたいか、期待や展望について
【市長】
 ルーヴの喫茶店について、先行オープンするということになりましたが、工事の手順において北側エリアを先に行い、トイレ等や喫茶店を整備することにより、早く市民の皆様に利用していただいて、快適性を味わっていただこうという趣旨と、ルーヴ側のできるだけ早くオープンしたいという意向もありましたので、こういうスケジュールになったということです。
 それからエントランスの問題ですが、基本的に公園はエントランスがある公園とない公園がありますが、これまでの中央公園はエントランスがございませんでした。そのため、どこからでも入れるような形でしたが、再整備後は、北東側にエントランスを設け、メインの入り口にしたいと思っております。そこを中心としてカフェを作り、周りに公園の施設が広がっていくという公園に生まれ変わっていくということです。エントランスを設けることによって、安全面も強化されると考えております。
【記者】
 「高松駅・屋島山上間直通バス」の三連休の利用者数について
【市長】
 屋島山上直通バスについてですが、7月18日(土曜日)の三連休の初日から運行しており、18日(土曜日)から20日(月曜日)の間に269人利用いただいております。18日(土曜日)が64人、19日(日曜日)が103人、20日(月曜日)が102人で、合計269人ということでございます。1日4便での合計ということです。
 大体1便平均30人くらい乗っていただいています。出だしとしては、ある程度好調かと思います。
【記者】
 運行前の三連休の利用者数の想定人数は
【市長】
 特に利用者数の想定はしておりませんでした。
【記者】
 屋島山上直通バスは、観光の利便性向上だけでなく、屋島山上までの自家用車の利用を減らすことで渋滞を防ぐ目的もあったかと思うが、この三連休に渋滞を防げたという話はあるか
【市長】
 観光客がほとんどだと思いますので、自家用車から直行バスに乗り換えたかという分析はしておりませんが、乗換えはそれほど多くなかったのではと思います。今後、周知されて市民の方が知って、車で渋滞に巻き込まれるよりは、直行バスで楽に行った方がいいかなという方も増えていただいて、そちらに乗り換えていただくことが望ましいかなと思います。渋滞対策は別途、6月議会で条例案を提出しましたが、ダイナミックプライシング等を活用し、渋滞を減らしていくということで、いろいろな実証事業も考えておりますので、そちらで直行バスとの効果的な組み合わせも考えながら、渋滞対策にも役立てていきたいと思います。そして、観光地、屋島への利便性向上といったものに資するような形で運行をしていただくよう、ことでん側ともお話していきたいと思っております。
【記者】
 屋島は高松市の代表的な名所かと思うが、観光地としてのポテンシャルをどのように考えているか
【市長】
 屋島は、古くから源平合戦の古戦場であり、昭和9年に、最初の国立公園に指定された瀬戸内海国立公園の中心でもあるということです。国の史跡でもあり、天然記念物でもあり、高松市が保有する第一級の観光地だと思います。
 ピークは、昭和47年に山陽新幹線が岡山までつながり、岡山まで来たなら四国に行こうかという観光客が多く、屋島の観光客数が、250万近い山上への入込客数がありましたが、最近では瀬戸大橋ができた時は少し増えましたが、今は50万人前後、やしまーるができて増えましたが、それでも60万人程度でございます。観光地として入込客数が減っており、魅力も薄れてきていたところです。これをどうにか再生したいということで、山上拠点施設やしまーるの整備などいろいろな対策をとってきました。今度、山上の水族館もリニューアルされ、来年春にはオープンする予定でもありますので、そこに向けて、渋滞等も予想されるので、できるだけ快適に山上に行って、屋島を楽しんでいただけるような対策を考えてやってまいりたいと思っております。これだけの第一級の観光地をインバウンドも含んで、多くの観光客の皆様に知っていただきたい、楽しんでいただきたいということで、いろいろな対策を練っていきたいと思っております。
【記者】
 三連休は屋島へのアクセスについて渋滞が起きたというトラブルはなかったか
【観光エリア振興室】
 特に目立ったトラブルの報告はありません。
【記者】
 「PARK T LOWE」の席数は、ちょうど70席でよいか
【市長】
 約70席です。
【公園緑地課】
 店舗内に約30席、本市施設の店舗外の大屋根の下が約40席、合わせて約70席です。
【記者】
<市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について>
 実証事業と同じ会社のサービスを利用するということか
【市民課】
 公募型プロポーザル方式で業者を選定し、実証事業とは違う業者に選定しました。
【記者】
<市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について>
 選定された事業者は
【市民課】
 (株)電話放送局という会社です。
【記者】
<市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について>
 (株)電話放送局に決めた理由は
【市民課】
 評価基準を設けまして、審査委員会も立ち上げ、プロポーザルで選定しまして、一番評価が高かったということです。
【記者】
<市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について>
 どういった評価基準があるのか。また、実証事業では9割以上の正答率だったということで導入となったと思うが、業者を変えることで正答率が下がるリスクはないか
【市民課】
 評価基準については、機能要件やセキュリティ等の37項目を設定し、評価しました。正答率については、実証事業の業者と同等であるかと思います。
【記者】
<市民課における電話対応へのAI電話サービスの導入について>
 回答の正確性が同等であるというのは、どうやって判断したのか
【市民課】
 他の自治体での導入実績がありましたので、そういったところから同等程度であると判断しました。また、使っているソフトも確認し、総合的に見て判断しております。

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