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市長定例記者会見(令和元年5月14日)

更新日:2019年5月17日

日時・場所

(日時)令和元年5月14日(火曜日) 午前11時30分から11時46分まで
(場所)4階会議室

報告事項

(1) スマートシティたかまつ-ICTフェアの開催について
(2) 高松スポーツカーニバル2019の開催について
(3) 高松藩主松平家墓所国史跡指定記念シンポジウム・現地見学会の開催並びに松平公益会助成金贈呈式について

新規ウインドウで開きます。報道道発表資料はこちら

市長説明

 おはようございます。
 本日の題材は3点です。
 1点目は、スマートシティたかまつ-ICTフェアの開催についてです。
 本市では、ICT・データの活用と、産学官民の多様な主体との連携により、様々な地域課題を解決する「スマートシティ」の実現に向けて、IoT共通プラットフォームを活用するとともに、スマートシティたかまつ推進協議会を設立して、この協議会と連携しながら、防災・観光・福祉・交通など、様々な分野での取組を進めているところです。
 この度、私が会長をしています協議会主催で、本市職員あるいは本協議会会員並びに瀬戸・高松広域連携中枢都市圏の市町職員を対象とした、「スマートシティたかまつ-ICTフェア」を5月21日に開催することとしています。場所は、高松市防災合同庁舎(危機管理センター)で開催します。
 このフェアでは、協議会会員企業様から、AIやRPAなど、最新のICTソリューションの展示や紹介がなされるほか、協議会におけるこれまでの取組の成果発表をする予定です。
 本市としましても、多くの職員が、業務効率化や市民サービスの向上につながる最新のICTソリューションに触れることで、今後の業務改善のきっかけになることを期待しています。詳細は、別添のチラシを御覧いただきたいと思います。
 2点目は、高松スポーツカーニバル2019の開催についてです。
 本市と高松市スポーツ協会の主催により、恒例の仏生山地区の初夏を彩るスポーツイベント「高松スポーツカーニバル2019」を、5月19日、日曜日、午前8時30分から、仏生山公園ならびにその周辺、また、かわなべスポーツセンター温水プールにて開催します。
 今年は、「およぐ」、「はしる」、「あるく」、「ふむ」、「なげる」、「たいけんする」の6つのテーマで開催されます。
 まず、「およぐ」ですが、「オリンピック選手と泳ごう!!」と題して、ロンドン五輪メダリストの寺川 綾さんによる小学生水泳教室、また「あるく」では、13kmの健康ウォークと、約10kmのクレーターウォークを行います。
 また、「たいけんする」では、今年はニュースポーツ&オールドスポーツを始め、エアサッカーゴールやナインゴールバスケットなど、お子さまから御年配の方までお楽しみいただけるような16種類のメニューを用意しています。
 合わせて、ダンス発表会とか犬猫譲渡会も開催されますので、是非、多くの皆様に御参加いただき、健康増進と体力向上に取り組んでいただきたいと思います。
 3点目は、高松藩主松平家墓所国史跡指定記念シンポジウム・現地説明会の開催並びに松平公益会助成金贈呈式についてです。
 本年2月26日に本市の仏生山町の法然寺と、さぬき市の霊芝寺にあります高松藩主松平家墓所が国の史跡指定を受けたところです。これを記念しまして、市民の方を始め、多くの皆様に周知し、理解を深めていただくためのシンポジウム及び現地見学会を6月1日土曜日に開催します。
 シンポジウムは、玉藻公園披雲閣の大書院で、午前9時30分から正午まで開催します。まず、本シンポジウムの開催に際し、公益財団法人松平公益会様から高松藩主松平家墓所のパンフレット製作費としていただきました助成金の贈呈式を行います。その後、基調講演として、愛媛大学の胡 光教授に墓所の成り立ちや、水戸徳川家との関わり等について御講演いただく予定です。
 続いて、パネルディスカッションでは、墓所の調査成果や他の大名墓との比較等について討論し、高松藩主松平家墓所の歴史的価値について認識を深めていただけるようになっています。
 現地見学会ですが、定員が80名で、午後1時から5時まで、法然寺と霊芝寺を見学します。バスの送迎がありますので、事前申込みが必要です。
 詳しい内容につきましては、添付資料を御覧いただきたいと思います。多くの皆様の参加をお待ちしています。

記者との質疑応答要旨

【記者】
 GW期間中の瀬戸内国際芸術祭及び屋島の集客状況に対する評価

【市長】
 瀬戸内国際芸術祭2019は先月4月26日から始まったが、春会期開幕からGWの来場者数は、昨日、知事から発表があった通りである。このうち、本市会場の来場者は、全体で約4万人であった。
前回は、GWが開催期間外だったので、今回と単純に比較はできないが、多くのお客様に来ていただいたので、非常に順調な滑り出しだと思っている。
特に、大島は、展示に力を入れたことに加え、官用船の一般定期航路化や土日祝日の開催期間中、大島と男木島を結ぶ航路が開設されている影響もあり、前回、2016年の春会期に大島を訪れた人以上の人数が来られ、そこに力を入れている本市としては非常に喜ばしいことだと思っている。
また、屋島山上については、今回、約3万7千人が来場し、前回の約2万5千人から約1.5倍となっている。これも前回はGWを挟んでいないため単純比較はできないが、屋島の活性化を目指し、ドライブウエイを無料化し、あるいは駐車場の増設を図るなど、屋島の活性化に力を入れている本市にとって、多くの皆様に屋島を訪れていただいたことは非常に喜ばしいことだと思っている。
今回は、屋島山上の談古嶺に作品が展開され、また麓の四国村でも初めて芸術祭の作品が展開されている。これらのことが相乗効果として屋島の今後の明るい見通しにつながっていけばと思っている。

【記者】
 高松型地域共生社会構築モデル事業の評価と今後の展開について

【市長】
 人口減少、あるいは超高齢社会を迎えるにあたり、人々が様々な形で福祉サービスを必要としている。親の介護も子育てもしなければならないというダブルケア問題で苦労されている人も多い。あるいは8050と言われている80歳の親が50歳の子の面倒を見なければならないという形態がある一方、若者が都会へ流出していることもあり、独居老人が増えており、老人夫婦だけの世帯が当たり前のような状態になっている。
 そのような中で、できるだけその人にあった形で福祉サービス展開が必要であるが、それは行政だけではできないので、地域全体で力を合わせて、いわゆるお互い様の精神で、助け合うシステムを作っていかなければならないと思っている。高齢者を対象とした地域包括ケアシステムを先行したが、高齢者福祉だけでは手当てできない。これまでは高齢者福祉、障がい者福祉、あるいは児童福祉、子ども子育て支援というように、それぞれ縦割の制度があったが、地域、あるいは個人の立場では、そのような制度の縦割りは関係なく、その人にそれぞれ必要なサービスが行き届かなければならない。多くの関係者が我が事として捉えながら、地域がまるごと包括的なサービスが受けられるような体制にしていきたいということで、地域共生社会の実現を今回の選挙におけるマニュフェストで謳っている。
 高松市には44のコミュニティ協議会があるが、この地域コミュニティ協議会を1つの単位として、その中で社会福祉協議会の生活支援コーディネーターを、また、総合センターごとに、まるごと福祉相談員を置こうと考えているが、行政とコミュニティ協議会と福祉の専門家である社会福祉協議会が一緒になって、それぞれの地域の福祉サービスを最適化していこうということで、今、動き始めたところである。
 地域の理解も得られるようになってきており、44の地域コミュニティ協議会のうち、39の地域で地域福祉ネットワーク会議が設立されている。
勝賀と香南をモデルとしているが、具体的な成果は承知していない。地域でまるごと、お互い様の精神で助け合っていくシステムを作っていかなければならないという方向性は間違いないと思っている。
 今後とも、このモデル事業の成果をより地域全体に広げていけるように行政が支援しながら、すべてのコミュニティ協議会、地域全体で取り組んでいけるよう考えていきたい。

【記者】
 大津市での交通事故を受けた本市の対応状況

【市長】
 保育園児が散歩の途中で事故に巻き込まれ、2名の園児が亡くなるという痛ましい、悲しい事件が起きた。この事故を受け、それぞれの施設に対し、散歩等について見直していただくように働きかけたいと思っており、交通安全施策については警察と十分協議しながら、必要な措置を進めていきたい。もちろん、これまでも危険箇所はもちろん、通学路は県警と協力しながら全て点検を行い、安全策を講じてきているが、この事故を契機として、通学路にはなっていないが、お散歩コースになっている、あるいは特に危険な箇所をもう一度見直してもらい、関係者の皆さんに対応策を検討してもらいたいと思っている。

お問い合わせ

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〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号
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