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見てみMyたかまつ(令和5年11月)

更新日:2024年1月4日

高松第一高等学校落成式

11月17日(金曜日)、高松第一高等学校で、新校舎と新体育館の完成を祝う落成式が行われました。
高松第一高等学校は、施設の老朽化などを理由に平成31年度から建て替え工事を行っていましたが、令和3年8月の新校舎の竣工に続いて、今年7月、新体育館が完成しました。
落成式では、大西市長が「夢の実現に向けてしっかりと学び、高松一高の新たな歴史を築いてほしい」と挨拶。続いて生徒会長の多田茉央さんが「充実した環境で、より良い学校生活を送り、仲間とかけがえのない思い出をつくりたい」と謝辞を述べました。
その他、音楽科3年の中村心澪(みれい)さんによる校歌独唱や吹奏楽部による祝賀演奏も披露され、新しい学び舎の完成を盛大に祝っていました。

タレント松本明子さんと庵治の水産物PR活動

11月24日(金)、庵治小学校で、「庵治の水産物PR活動」が行われ、5年生の児童29名が、地元の食材を使った給食をリポートする動画の制作に挑戦しました。
この日は、リポートするため、高松市出身タレント、松本明子さんがスペシャルゲストとして、学校を訪問。児童らと一緒に、地元で取れたシラスや小エビなどを食べながら、美味しさや魅力をPRしました。
松本さんと児童らは協力して、カメラを前に、口いっぱいに給食をほおばりながら、「とても甘くておいしい!」「小エビだけど身がプリプリしている」など、地元自慢の食材のおいしさを伝える、見事なリポートを披露。
撮影を終えた児童は、「いろんな魚を食べてきたけど、やっぱり地元の魚が一番。早く動画を作って、いろんな人に知ってもらいたい」と意気込んでいました。また、松本さんも「小さいころから食べていた瀬戸内の魚は美味しくて大好き。たくさんの人にこの美味しさを知ってほしい」と笑顔で話していました。
撮影した動画は今後、児童らが自らの手で編集を行い、1月にYouTube配信される予定です。

ゆるキャラ「うどん脳」優勝報告

11月22日(水)、香川県特産のうどんをイメージしたゆるキャラ「うどん脳」が「ゆるバース」での優勝を、市長に報告しました。

 ゆるバースは、ご当地キャラの日本一を決めるイベントです。今回は、約210体のゆるキャラがエントリーし、そのうち、決勝に勝ち残った42体の中から、見事、うどん脳が1位に輝きました。

 大西市長は、「うどん脳を、みんなで応援でき、見事優勝して本当によかった」と話し、優勝を祝ううちわがプレゼントされると、うどん脳は、ジャンプしながら大喜びしていました。

 うどん脳は、「これからもうどんのコシのように粘り強く、世界に向けて高松市や香川県を発信していきたいです。応援よろしくお願いします!」と話してくれました。

福士加代子さんRUNプロジェクト開催報告

11月20日(月)、長距離走の元陸上選手で、オリンピックに4大会連続で出場したことがある女子陸上界のレジェンド・福士加代子さんが、大西市長を表敬訪問し、来年3月30日に開催する「笑福駅伝」をPRしました。
「笑福駅伝」は、たくさんの人に、走ることの楽しさやおもしろさを知ってもらおうと、福士さんが発案したもので、今年4月に初めて行われ、184チーム1200人が参加し、大いに盛り上がりました。
第2回となる今回は、1周1.9キロのコースをグループでたすきをつなぐ「駅伝」に加えて、各チームの代表を集めて行う「リレー」も新たに企画されています。
福士さんは、「当日は、笑いすぎて、走る以外にも疲れたな、でも楽しかった!となればいいなと思っているので、このイベントを全力で盛り上げていきたい。」と話していました。

(株)遊食房屋との災害協定締結式

11月17日(金曜日)、市役所で、(株)遊食房屋との間で「災害時における一時滞在施設としての利用協力に関する協定・災害時における食料供給等の協力に関する協定」を締結しました。
(株)遊食房屋は、中四国を中心に飲食店を展開しており、現在、市内に5店舗営業されております。今回の締結により、災害発生時に、市内店舗を市民などが一時的に身を寄せる場所として利用させてもらうほか、食料の供給に協力してもらいます。
大西市長が「一時滞在施設の確保は、災害時に帰宅できなくなった人への対策として非常に大切なものであるので、とても心強く感じている」と挨拶。
(株)遊食房屋の石田専務取締役は「地域の人だけでなく、多くの人の役に立つよう、全力で取り組みたい」と話していました。

補助犬出前授業を行いました

11月16日(木)、身体が不自由な人たちの日常生活をサポートする「補助犬」への理解を深める出前授業が屋島小学校で行われました。
出前授業には3年生43人が参加。一般社団法人ドッグフォーライフジャパン代表理事の砂田眞希さんが実演を交えながら、補助犬の役割や訓練方法などを説明しました。

この日やって来たのは、手足が不自由な人を助ける介助犬と、耳の不自由な人を助ける聴導犬。
児童が、ジェスチャーと言葉で落とした物を介助犬に伝え、すばやく拾って手元まで持ってきてくれると、児童らは「わー!すごい!賢い!」と、能力の高さにびっくりしていました。

授業の最後に砂田さんは、補助犬は、スーパーや病院、レストランなど、不特定多数の人が出入りする場所での受け入れが法律で義務付けられているが、断られるケースも多い現実を児童らに訴え、「目の不自由な人たちを見かけたら“お手伝いしましょうか?”と声をかけて下さいね」と、呼びかけていました。

高松市・トゥール市姉妹都市提携35周年記念式典

11月9日(木曜日)、玉藻公園披雲閣で、『高松市・トゥール市姉妹都市提携35周年記念式典』が行われました。高松市とトゥール市は昭和63年に姉妹都市提携を締結して以来、公式訪問団や研修生の派遣などで交流を行うとともに、教育や文化など様々な分野で、友好を深めてきました。
今年は35周年の節目の年であり、これまでの友好の歴史を振り返りながらお祝いし、両市の更なる交流の発展させるため、式典が開かれました。
はじめに、大西市長が「両市の友好を更に深め、さまざまな分野でお互いが発展できるよう、今後とも交流を続けていきたい」と挨拶。続いて、トゥール市のエマニュエル・ドゥニ市長のビデオメッセージが紹介され、「高松市とトゥール市との一層の友好親善が続きますように」と期待の言葉が届きました。
また、式典ではこれまでの35年の歩みを振り返る映像の上映や、お祝い気分を盛り上げる管楽器によるアンサンブルコンサートが披露されたほか、親善研修生のルカ・モンネロさんとラザンヌ・ベルアハディさんが、高松での研修や活動の様子を映像を交えながら紹介。
2人は、「高松は栗林公園や屋島などの自然と、臨海都市としての機能が上手く調和していて感動した」と笑顔で話していました。
この日、式典の参加者は、姉妹都市を提携した当時を懐かしんだり、両市の今後の交流の促進を期待するなど、それぞれに、節目の年を祝っていました。

子ども読書まつり

11月5日(日曜日)、子ども読書まつりが行われ、サンクリスタル高松には家族連れら、およそ2,000人が来場しました。

 これは、子どもたちに本の楽しさや面白さに触れてもらうために開催されているもので、今年で18回目を迎えます。

 絵本作家の たちもとみちこ さんを講師に招いた、絵の具を使ったワークショップには、子どもたち46人が参加。子どもたちは、七色の小人になって、たちもとさんのアドバイスを受けながら、色を混ぜて新しい色を作ったり、水を加えて濃淡を表現しながら、思い思いの塗り方で絵を完成させていきました。大きくカラフルな絵が完成すると、会場からは大きな拍手が起こり、子どもたちはきれいに「色が塗れて楽しかった」と満足そうな表情を浮かべていました。

 また、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄って、その本の魅力を紹介する書評合戦「中学生ビブリオバトル」には、7人の中学生が出場。与えられた5分間の時間を、めいいっぱい使って熱いプレゼンテーションが繰り広げられ、生徒たちの本に対する深い想いが会場中に伝わっていました。

 このほか、図書館司書による紙芝居やスタンプラリーなども行われ、子どもたちの笑い声が絶えず、本に親しむ一日を満喫して、大いに盛り上がっていました。

讃岐国分寺史跡まつり

 11月4日(土曜日)、国分寺町の讃岐国分寺跡史跡公園などで「第22回讃岐国分寺史跡まつり」が開催されました。
 これは、奈良時代に創建された国分寺の理解を深めるとともに、郷土の宝として後世に長く伝えることを目的に始まったイベントで今年22回目を迎えます。
 祭りの目玉となる、奈良時代の貴族たちが着ていた「朝服」と呼ばれる色鮮やかな衣装をまとった子どもたちによる天平行列は、当時の様子を再現したもので、一目見ようと通りには多くの人たちで人垣ができていました。
 また、ステージ上では、子どもたちによる太鼓演奏や箏演奏等が行われたほか、ステージ前広場で行われた子ども力餅大会では、約100人の子どもたちが、重さ17~50キロの砂袋を抱えて歩いた距離を競い合い、子どもたちの歯を食いしばって頑張る姿に、観客からは声援や拍手が送られていました。この日、多くの家族連れらが祭りを楽しみ、往時の歴史や文化に思いを馳せていました。

高松出身の元プロ野球選手・中西太氏の追悼セレモニー・追悼試合

11月3日(金曜日)、今年の5月11日に逝去され、高松出身のプロ野球選手として、野球界に偉大な功績や足跡を残した中西太氏を悼む追悼セレモニーと追悼試合がレクザムスタジアムで行われました。

追悼セレモニーには、中西氏の出身校である高松第一高校の野球部OBをはじめ大西市長や池田知事ら約80人が参加。

スタジアムのホームベース付近には、中西氏の写真やユニフォーム、ボール、トロフィーなど数々のゆかりの品で飾りつけられた献花台が設けられ、参加者は、在りし日の中西氏の勇姿をしのびながら、次々と花を手向けていました。

セレモニーに続いて、高松一高、高松高校、高松商業高校の3校のOB選手による追悼試合が行われました。試合は、イニングごとに3校の選手が入れ替わりながら、互いに攻撃と守備に就く特別ルールで実施。天国から見ている中西氏に恥ずかしいプレーは見せられないと、選手たちは、大きな声を張りあげながら、ボールを追いかけるなどハツラツとしたプレーで熱戦を繰り広げていました。
また、この日、スタジアムコンコースに設けられた一般客用の献花台には、市民らが次々と献花に訪れ、怪童の愛称で親しまれ、豪快な打撃でファンを魅了して野球界に一時代を築いた中西氏の活躍をしのんでいました。

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