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母子免疫RSウイルスワクチン定期接種

更新日:2026年1月9日

2026年4月1日から母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります

※接種に関する詳細については、決まり次第随時更新します。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は呼吸器の感染症で、年齢を問わず何度も感染を繰り返します。
初回感染時にはより重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【厚生労働省】RSウイルスについて(外部サイト)(外部サイト)

ワクチンの効果

妊娠中に母子免疫RSウイルスワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。
妊娠時にお母さんに抗体がない場合は、赤ちゃんにも抗体はつきません。
ぜひこの機会に接種をご検討ください。

定期予防接種対象者

接種日時点で高松市に住民登録があり、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの方
(接種する日の妊娠週数を基準とします)
※対象期間外に接種することはできますが、任意接種(全額自己負担)となります。

開始時期

令和8年4月1日(水曜日)

接種費用

無料(対象から外れると約3~4万円の自己負担が必要です)

使用ワクチン

組み換えRSワクチン(商品名:アブリスボ)

接種回数

1回

接種時の持ち物

高松市発行の予診票
身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証等)
妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳

接種場所

実施医療機関の一覧は、令和8年3月頃掲載予定

よくある質問

対象の期間(妊娠28週から36週までの間)以外で接種することはできますか?

対象期間外に接種することはできますが、任意接種(全額自己負担)となります。
母子免疫RSウイルスワクチンは、出産の14日前までに接種することで、免疫が赤ちゃんに移行するとされています。
対象期間内(妊娠28週から36週まで)であれば、出産予定の14日前以降であっても、被接種者の同意により定期接種とすることができます。

他のワクチンとの同時接種はできますか?

他のワクチンとの接種間隔、同時接種についての規定はありません。
しかし、アブリスボ®添付文書によると、百日咳含有ワクチンと同時接種を行った場合、単独接種と比べて、百日咳の防御抗原に対する免疫応答が低下するとの報告があり、注意が必要です。
接種前に医師にご相談ください。

ワクチンの副反応はありますか?

主な副反応は、接種部位の痛み(40%)、筋肉痛(26.5%)、赤みや腫れ(10%未満)と報告されています。
心配のある方は、接種前に医師にご相談ください。

以前、第1子の妊娠時に母子免疫RSワクチンを接種しましたが、第2子の妊娠時にも接種した方がよいですか?

定期接種として接種することはできますが、前回接種からの経過日数によっては抗体が多くある可能性があります。
必要に応じて抗体検査(全額自己負担)を行うなど、医師にご相談ください。

お問い合わせ

このページは感染症対策課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所2階
電話:087-839-2870
ファクス:087-813-0221

Eメール:kansen@city.takamatsu.lg.jp

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高松市

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電話:087-839-2011(代表)
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