HPVワクチン(子宮頸がん予防)接種について
更新日:2026年4月1日
子宮頸がんにかかる女性は、毎年、約1万人以上と言われています。
日本では毎年、約3千人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。
若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんで、決して他人事ではありません。
子宮頸がんを防ぐために、ぜひワクチン接種を御検討ください!
●接種をお悩みの方へ(子宮頸がんの現状とHPVワクチンによる副反応のリスク)
●
「HPVワクチン相談窓口」が開設されました(外部サイト)
子宮頸がんの現状や予防接種の効果等、詳細な情報を掲載しているパンフレットです。
ダウンロードはこちらから(外部サイト)(外部サイト)
【目次】
・子宮頸がんの現状
・子宮頸がんにかかる仕組み
・子宮頸がんの治療
・HPVワクチンの接種について
・HPVワクチンの効果
・HPVワクチンのリスク
・安全性を定期的に確認しています
・予防接種健康被害救済制度について
・HPVワクチン接種の注意点
・HPVワクチンのはじまりと世界での状況
・HPVワクチンと子宮頚がん検診
・子宮頸がん検診について
・HPVワクチンについて知ってください
対象者
小学6年生から高校1年生相当の女子
接種期間
12歳となる日の属する年度の4月1日から16歳となる日の属する年度の3月31日まで
使用ワクチン
シルガード9(外部サイト):9価HPVワクチン(令和5年4月1日から定期接種の対象となりました)
接種スケジュールは
こちらから(外部サイト)
予診票について
小学6年生の冬頃に3枚1セットでお送りしています。
※一斉送付前に接種を希望する方、予診票を紛失した方は、下記のフォームより申請してください。
接種回数
2回または3回
※接種開始年齢によって、合計接種回数が変わります。
※3回接種するには、約半年かかります。早めの接種を御検討ください。
接種費用
無料
※接種期間を過ぎると任意接種となり、最大約9~10万円の自己負担が必要です。
※接種日時点で高松市に住民票がない方や接種対象年齢外の方が高松市の予診票を使用して予防接種を受けた場合は、後日、実費を徴収されることがあります。
接種の受け方
高松市予防接種実施協力医療機関もしくは香川県広域予防接種実施協力医療機関に直接御予約ください。
【子宮頸がん予防ワクチン】平日・土曜・日曜接種実施状況一覧(令和7年9月19日現在)(PDF:1,221KB)
接種当日の医療機関への持参物
1.マイナンバーカード等、住所や年齢がわかるもの
2.母子健康手帳
3.高松市発行の予診票
香川県外での接種を希望される方は事前申請が必要です
こちらのページより事前申請をしてください。
お手続きをせずに接種した場合、費用の払い戻しはできませんので、御注意ください。
接種後に健康被害が生じた場合
各都道府県において、「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」を選定しています。
予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部サイト)
協力医療機関の選定状況は、
「協力医療機関リスト」(外部サイト)を御覧ください。
定期予防接種による健康被害救済制度についてはこちらから
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お問い合わせ
このページは感染症対策課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所2階
電話:087-839-2870
ファクス:087-813-0221




















