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HPVワクチン(子宮頸がん予防)接種について

更新日:2026年4月22日

子宮頸がんの現状

子宮頸がんにかかる女性は、毎年、約1万人以上と言われています。
日本では毎年、約3千人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。
若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんで、決して他人事ではありません。
子宮頸がんを防ぐために、ぜひワクチン接種を御検討ください!

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の頸部(子宮の出口付近)にできるがんです。
原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は、女性の多くが一生に一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
HPVには200種類以上のタイプ(遺伝子型)があり、子宮頸がんの原因となるタイプが少なくとも15種類あることが分かっています。
子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんや尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。

関連サイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【厚労省】ヒトパピローマウイルス感染症とは?(外部サイト)(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。【厚労省】HPVワクチンに関するQ&A(外部サイト)(外部サイト)

子宮頸がんの現状や予防接種の効果等、詳細な情報を掲載しているパンフレットです。
  外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ダウンロードはこちらから(外部サイト)(外部サイト)
【目次】
・子宮頸がんの現状
・子宮頸がんにかかる仕組み
・子宮頸がんの治療
・HPVワクチンの接種について
・HPVワクチンの効果
・HPVワクチンのリスク
・安全性を定期的に確認しています
・予防接種健康被害救済制度について
・HPVワクチン接種の注意点
・HPVワクチンのはじまりと世界での状況
・HPVワクチンと子宮頚がん検診
・子宮頸がん検診について
・HPVワクチンについて知ってください

対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子

接種期間

12歳となる日の属する年度の4月1日から16歳となる日の属する年度の3月31日まで

使用ワクチン

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。シルガード9(外部サイト):9価HPVワクチン(令和5年4月1日から定期接種の対象となりました)
接種スケジュールは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちらから(外部サイト)

予診票について

小学6年生の冬頃に3枚1セットでお送りしています。
※一斉送付前に接種を希望する方、予診票を紛失した方は、下記のフォームより申請してください。

接種回数

2回または3回
※接種開始年齢によって、合計接種回数が変わります。
※3回接種するには、約半年かかります。早めの接種を御検討ください。

接種費用

無料
※接種期間を過ぎると任意接種となり、最大約9~10万円の自己負担が必要です。
※接種日時点で高松市に住民票がない方や接種対象年齢外の方が高松市の予診票を使用して予防接種を受けた場合は、後日、実費を徴収されることがあります。

接種の受け方

高松市予防接種実施協力医療機関もしくは香川県広域予防接種実施協力医療機関に直接御予約ください。
医療機関一覧はこちら

接種当日の医療機関への持参物

1.マイナンバーカード等、住所や年齢がわかるもの
2.母子健康手帳
3.高松市発行の予診票

香川県外での接種を希望される方は事前申請が必要です

こちらのページより事前申請をしてください。
お手続きをせずに接種した場合、費用の払い戻しはできませんので、御注意ください。

HPVワクチンによる副反応とそのリスク

HPVワクチン接種後、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。
また、まれに重いアレルギー症状や神経系の症状が起こることがあります。
具体的な症状やその発生頻度については、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちらから(外部サイト)
【その他、接種後に起こる可能性のある身体の痛みやしびれ・不随意運動について】
ワクチン接種後、広範囲の痛みや手足の動かしにくさ、不随意運動(動かそうと思っていないのに身体の一部が動いてしまうこと)などを中心とする、多様な症状が報告されています。
この症状は、「機能性身体症状」(何らかの身体症状はあるものの、画像検査や血液検査を受けても異常所見が見つからないケース)であると考えられています。
「HPVワクチン接種後の局所の疼痛や不安等が機能性身体症状をおこすきっかけとなったことは否定できないが、接種後1か月以上経過してから発症している人は、接種との因果関係を疑う根拠に乏しい」と専門家によって評価されています。
この機能性身体症状は、HPVワクチン接種歴がない方においても、HPVワクチン接種後に報告されているものと同様の「多様な症状」を有する方が一定数存在することが明らかとなっています。
これらの「多様な症状」については様々な調査研究が行われていますが、現状「ワクチン接種との因果関係がある」という証明はされていません。
ワクチン接種後やケガをした後などに原因不明の痛みが続いたことがある方は、これらの症状が起きる可能性が高いため、接種については医師とよく相談してください。

接種後に健康被害が生じた場合

各都道府県において、「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」を選定しています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部サイト)
協力医療機関の選定状況は、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「協力医療機関リスト」(外部サイト)を御覧ください。
定期予防接種による健康被害救済制度についてはこちらから

お問い合わせ

このページは感染症対策課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所2階
電話:087-839-2870
ファクス:087-813-0221

Eメール:kansen@city.takamatsu.lg.jp

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高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
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