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市長定例記者会見(平成31年1月29日)

更新日:2019年2月6日

日時・場所

(日時)平成31年1月29日(火曜日) 午前11時30分から11時42分まで
(場所)4階会議室

報告事項

(1) シンポジウム 新幹線で四国を変えよう!の開催について
(2) 第54回香川菊池寛賞受賞作の決定について

新規ウインドウで開きます。報道道発表資料はこちら

市長説明

 おはようございます。
 本日の題材は、2点です。
 1点目は、「シンポジウム 新幹線で四国を変えよう!の開催について」です。
 御承知のとおり、九州新幹線、北陸新幹線、北海道新幹線が順次供用開始となりましたが、そのような中で、日本で唯一、空白地域となっている四国への新幹線の導入の機運が盛り上がってきているところです。新幹線が導入されますと、交流人口の拡大はもとより、様々な面での影響があると思います。地域活性化を図るための有効な手段として、重要であるものと私は考えています。
 昨年7月には、四国四県や経済界などで構成する「四国新幹線整備促進期成会」の東京大会が開催され、四国新幹線の実現に向けて、関係者が一丸となって、国に対して整備計画への格上げに必要な調査のため、来年度の予算措置を講じることの要望などが決議されたところです。
 これまでも、四国新幹線の早期誘致を目指して、四国全体が一丸となって、気運醸成のための取組が行われてきていますが、その一環として、この度、2月2日、サンポートホール高松大ホールで、四国新幹線整備促進期成会等が主催のシンポジウムが開催されます。
 当日は、香川県や本市のまちづくりに長く携わっておられる大阪大学大学院の土井 健司教授の基調講演があります。また、四国経済連合会常務理事の山野井 勝弘氏の講演のほか、「四国に新幹線が走る日」と題して、パネルディスカッションが開催される予定となっています。
 四国新幹線の必要性を始め、そのもたらす効果、また、御承知のとおり、既に瀬戸大橋は新幹線規格で作られていることを踏まえ、四国新幹線の実現について熱い議論が交わされるものと期待しています。また、コスト縮減に向けて単線化の検討がなされていますので、より現実的な方向性について議論がなされるものと期待しています。
 周知方、よろしくお願いします。
 2点目は、「第54回香川菊池寛賞受賞作の決定について」です。
 本市が生んだ文壇の大御所、菊池寛を顕彰するとともに、郷土等において創作活動を続けている優れた新人の発掘や育成、並びに地元の文化の振興を図る目的で、香川菊池寛賞を設けて、毎年作品等の表彰をしています。
 今回、第54回となる香川菊池寛賞受賞作並びに奨励賞受賞作が決まりましたので報告します。
 まず、香川菊池寛賞の受賞作は、作品名「冬の庭」、作者は、森本 清華様、本名、海原 直美様です。奨励賞は、作品名「青春の残照」、作者は、藤本 靖様です。
 選考の経過ですが、昨年7月1日から10月10日まで応募いただきました。その期間に、54篇の作品が応募され、昨年末から、選考委員による選考作業を行い、今年の1月15日に受賞作を決定しました。
 本日、午後2時から、受賞者並びに選考委員長による記者会見を市役所5階の52会議室で行います。
 また、賞の贈呈式については、2月28日午前10時から市役所13階大会議室で行います。
 取材方、よろしくお願いします。
 私からは以上です。

記者との質疑応答要旨

【記者】
 新元号への対応について

【市長】
 4月末で今上天皇が退位され、また、5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位され、新しい元号に変わる。
 新元号は、4月1日に発表されるため、今はまだ分からないが、その準備として庁内システムの改修が必要となる。システム改修は、今年度の当初予算で約4,000万円を計上し、順次、作業を進めている。今年度中、3月末までに必要な改修をある程度終え、4月1日に新しい元号が決まれば、5月1日からその元号を使えるようにシステムを稼働していきたい。
 公文書の表記の取扱いは、本市では、基本的に年の表記を元号によっているため、現在はすべて「平成」の元号で記載しているが、5月1日から新たな元号になるため、5月以降は、新たな元号を使用するという対応をしていきたい。
 ただ、既存の条例などに用いられている元号については、基本的には読み替えられるため、一つ一つ改正することはしない。
 いずれにしても、4月1日の発表を待って、元号等の切り替えが適正に行われるように、しっかりチェックをしながら慎重に進めていきたい。

【記者】
 新生カマタマーレ讃岐への支援方針及び屋島レクザムフィールドでの公式戦開催の見込みについて

【市長】
 昨シーズンJ2リーグで、カマタマーレ讃岐は22位の最下位に沈み、残念ながらJ3リーグへの降格が決定した。高松市はカマタマーレ讃岐の出資者であり、個人的にも非常に残念だというのが率直な感想だが、3月からJ3リーグが開幕するため、どうにか1年でのJ2リーグ復帰を目指して頑張っていただきたい。
 今シーズンのチームのスローガンが「結束」だが、まさに結束していただき、監督も新しく上村監督が就任され新体制となったので、リフレッシュした新しい力で頑張っていただきたい。
 本市としても、引き続き、ホームページ等での情報発信やチームの練習やサッカー教室におけるスポーツ施設の使用料に対する助成等を行うなど、必要な支援を行っていきたい。
 また、J3でも、観客席や照明など公式戦開催の基準が定められている。屋島レクザムフィールドは、必ずしも基準をすべて満たしているわけではないため、J3だからといって直ちにレクザムフィールドで試合ができる状況にはない。加えて、そもそもJ2の試合をやらないという条件で施設を作っているため、周辺住民の理解も重要な要素になってくると思う。その辺りは、カマタマーレ讃岐の意向を最大限尊重しながら、Jリーグと協議を行って許可を得られれば開催できる可能性もある。今後、カマタマーレ讃岐と協議していきたい。

【記者】
 厚生労働省の統計不正問題に対する所感

【市長】
 国の基幹統計で、あのような不正や基準に従わない統計処理が行われていたことは、誠に遺憾である。
 既に報道されているように、統計の結果により様々な経済事象が動いているため、それが間違った数字を基にしていたということになると、世の中の公平性や適正な事務処理、事業運営等に大きな支障を及ぼしているということになる。国では是正策が議論されているようだが、今後、少なくともこういうことが二度と起こらないような体制を整備していただくとともに、過去に行われたもので支障があるものについての是正策を的確に施していただきたい。
 本市の事務への直接的な影響を調べているが、昨日、県では、いくつか過少支給の可能性があるという話があった。現在のところ、本市では、そのような事例はない。引き続き調査をしながら、どういう影響があるのか調べているところである。

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