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市長定例記者会見(平成30年11月8日)

更新日:2018年11月26日

日時・場所

(日時)平成30年11月8日(木曜日) 午前11時30分から11時54分まで
(場所)4階会議室

報告事項

(1)高松版図柄入りナンバープレート市民投票の実施について
(2)たかまつ政策プランコンテスト2018の開催について
(3)平成30年度高松市震災対策総合訓練の実施について
(4)SOMPOボールゲームフェスタ2018in高松
(5)成年年齢の引下げに伴う成人式の対象年齢について

新規ウインドウで開きます。報道道発表資料はこちら

市長説明

 おはようございます。
 本日の題材は5点です。
 まず1点目は、「高松版図柄入りナンバープレート市民投票の実施について」です。
 本市のシティプロモーションの一環として、2020年度中の導入に向けた準備を進めている高松版図柄入りナンバープレートについて、本年7月6日から8月10日までの間、デザイン案を募集しました。78名の方から115作品の御応募をいただいています。
 応募作品には、美しい名所や風景などを取り入れた魅力的なものが多くありましたが、その中から、選考委員会等で審査・選考し、候補デザインとなる5つの作品を選定したところです。
 この5つの作品の中から、国に提案するデザインを決定するため、本日から11月26日までの間、「高松版図柄入りナンバープレート市民投票」を実施しています。
 5つの候補の中から選んでいただくことになります。「市民投票」と題していますが、高松市民の方はもちろん、高松市に愛着や関心のある方は、どなたでも投票いただけます。本市ホームページでも投票できますし、紙でも投票いただけます。投票箱を市役所1階案内所、また総合センターなど市内10か所に設置しています。
 市民投票の結果、最も支持を集めた作品を、本年12月末までに国へ「提案デザイン」として提出することになっています。2020年度には、「高松版図柄入りナンバープレート」が登場する予定です。周知方よろしくお願いします。

 2点目は、「たかまつ政策プランコンテスト2018の開催について」です。
 このコンテストは、次代を担う若者が、本市の未来を想い描き、理想の高松を実現するための政策をプレゼンテーション形式で発表いただくものです。
 今回発表いただくのは、高校生・大学生混合チームが1チーム、大学生チームが4チーム、社会人チームが3チームの計8チームの皆さんです。
 8月11日のキックオフでは、高松市の現状を知っていただき、また10月6日の中間チェックでは、本市職員などから政策立案についてのアドバイスをもらうなど、2か月以上にわたってチーム内で話し合いながら、本市の未来のために、政策を練り上げてきたところです。
 当日は、私のほか、高松青年会議所の平田副理事長、高松短期大学の髙塚教授、また香川オリーブガイナーズ球団の三野代表取締役社長の4名で審査員を行います。当日会場にお越しいただいた方にも一般投票として投票いただいて、総合的に評価を行い、大賞を決定したいと思います。
 提案内容によっては、翌年度以降の本市の政策として具体的な事業化も視野に入れた検討を行うこととしています。
 このコンテストは、11日日曜日13時から、高松市ヨット競技場の大会議室で行います。
 事前申込は必要ありませんので、是非多くの方に来場いただき、御自身の1票を投票いただければと思います。

 3点目は、「平成30年度高松市震災対策総合訓練の実施について」です。
 大規模地震発生時には、被害を最小限に抑えるために、初期段階で的確に対応することが重要と言われています。近い将来、発生が確実視されている南海トラフ地震に備えるためにも、初期段階での行動を再認識する必要があるので、この総合訓練を行うこととしています。
 本年6月には大阪府北部地震が、また9月には北海道胆振東部地震と、大規模な被害が発生した地震が起こっています。改めて「災害の恐ろしさ」また「危機管理体制の必要性・重要性」を痛感しているところです。
 このような中で、震災対策総合訓練として毎年実施しているもので、災害広報や避難訓練、また安否確認のほか、自主防災組織などによる応急対応など、初期体制の早期確立に重点を置いた市民参加型訓練として、この訓練を実施したいと思っています。
 本年度は、一宮地区を対象として、これも11日日曜日に一宮新池農村公園において実施します。
 訓練内容は、午前9時に強い地震が発生し、本市でも震度6強の激しい揺れが起こったと想定して、消防署や消防団、一宮地区コミュニティ協議会、自主防災会などの関係機関・団体、事業者、合わせて約1,000人が参加する予定です。また、一般の方も見学可能となっていますので、周知方よろしくお願いします。

 4点目は、「SOMPOボールゲームフェスタ2018in高松参加者募集について」です。
 一般社団法人日本トップリーグ連携機構と高松市、それから公益財団法人高松市スポーツ協会の主催によります「SOMPOボールゲームフェスタ2018in高松」を来年1月13日、日曜日に高松市総合体育館で開催します。
 この事業は、子どもたちにボールを使った様々なスポーツ種目を同時に体験できるプログラムを導入することで、ボールゲームの素晴らしさを伝えるとともに、身体を動かす楽しさなどを体験しながら、基本的な技術の習得や技術力向上の機会を提供して、次世代を担う子どもたちのスポーツライフを支援することを目的としたものです。
 午前中は、「ボールであそぼう!」というイベントを実施し、午後は、フットサル、バレーボール、バスケットボール、ハンドボールの4種目でローテーションを行いながら、それぞれの種目の楽しさを体験してもらうキッズチャレンジを行うことになっています。
 また、当日は、スペシャルゲストとして、元新体操日本代表で北京五輪に出場されました坪井保菜美さんに参加いただくこととしています。その他各種目2名の講師が楽しく指導することになっています。
 参加費は無料ですが、事前申込ということで、11月21日水曜日から募集を開始しますので、こちらについても周知方よろしくお願いします。

 最後、5点目は、「成年年齢の引下げに伴う成人式の対象年齢について」です。
成年年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法が本年6月に成立して、2022年4月1日から施行されます。
この法改正を受けまして、本市の成人式のあり方について、教育委員会とも連携を図りながら、対象者への影響に最大限配慮して、早期の決定に向けた検討を進めてきたところです。
 この結果、18歳の多くが高校3年生であり、大学入試や就職など、進路の選択に関わる大事な時期に当たることから、教育的な配慮もあり、民法改正後の2022年度以降も、本市では、成人式は20歳を対象として開催することとします。
 なお、この式典の名称につきましては今後検討し、正式に発表させていただきたいと思っています。
成人式の全国的な動向でございますが、逗子市と京都市が、20歳での式典を継続することを発表しています。ただ、その他の都市については何も聞いていませんし、中核市及び香川県内で発表した自治体はなく、20歳での開催を発表したのは本市が初めてです。
 私からは以上です。

記者との質疑応答要旨

【記者】
 高松市版イクボス宣言を始めとした働き方改革の進捗について

【市長】
 昨年11月に、管理職員による高松市版イクボス宣言「もっとイクボス」を発表し、できるだけ子どもの育児の支援等について、市として組織的に対応していくことと、働き方改革、また男女共同参画の視点からも、管理職の意識を変えなければならないということで、シンボル的な意味合いでイクボス宣言を実施し、働き方改革全般について、今年の4月から3か年、働き方改革重点取組(スマイルプラン)を全庁を挙げて今取り組んでいる。
 このスマイルプランには3つの大きな目標が掲げられており、「月80時間以上の時間外勤務を行う職員数を0とすること」、「災害対応等を除く、年間360時間を超える時間外勤務を行う職員の割合を5%以内とすること」、「一人当たりの有給休暇取得数を年間15日以上とすること」という3つの目標を定め、それを3か年で達成させようとしている。
 現在の進捗状況は、まだ半年しか経過しておらず、取組を始めたばかりであるが、市長部局における時間外勤務の総時間数は、災害対応等を除き、前半で対前年度比4.5%の減となったが、「月80時間以上の時間外勤務を行った職員」は、上半期の集計で、市長部局で延べ68人で、前年同期よりも8人多くなっており、こちらの方はまだ成果が出ていない。
 それから、男性職員の育休取得については、今年度の上半期、残念ながら1人しかいなかった。昨年が9人で、取得率は9.7%と10%近かったが、今年度は上半期は1人ということなので、できるだけ下半期に男性職員にも育休を取るよう、働きかけを強めていきたい。
 また、職場の機運としては、スマイルプランの施策の一つとして「カエル会」を実施、要は業務改善や見直し等について、職場で話し合う会として、「カエル会」を、ほとんどの部局で導入しており、実際に多くの業務改善に繋がっている。
 また、「働き方改革」の目標指標を設定して、それを達成できたかを人事評価の指標としているし、「働き方改革」については、かなり重点的に研修も行っている。そういう意味で、まだ数字には表れていないが、職員の意識や職場風土も少しずつ変わってきていると感じている。きちんとした数字の成果が出るように、今後とも取組を強化していきたいと思う。

【記者】
 これまでの任期を振り返っての自己評価

【市長】
 3期目の選挙のときのマニフェスト2015で、この任期の間に取り組むべき項目を掲げ、現在、鋭意取り組んでいるところである。先日、3年間の進捗状況を示したが、ある程度順調に来ているが、まだまだやり残したことや、諸般の事情でなかなか進んでいないこともある。ただ、まだ半年あるので、この間、一生懸命取り組みたいと考えている。最後のラストスパートにしたいと思っている。

【記者】
 成人式の対象年齢を18歳とする考えについて
【市長】
 成人年齢が18歳となり、既に選挙権は18歳からとなっているが、一方でお酒とたばこは20歳以上のままということもある。成人というと、もちろん18歳からであるが、市町村が成人式という形で、みんなを集めてお祝いをするのは、様々な人の意見も聞いたところ、今までどおり20歳のほうがいいのではないかということであった。18歳だと、受験とか就職活動とも重なってしまうので、成人式どころではないという状況だと思うので、成人式は20歳のお祝いとして残そうと考えている。
 実際に、今年の成人式の運営委員の若者たちにも聞いてみたが、成人式は今、昔の学校の友達に久しぶりに会えるとか、女性なら振袖を着る人も多いし、男性もきちんと着飾って来るというものになっており、そういう意味でも、やはり18歳よりは20歳でやってもらいたいという人が大多数だったと聞いている。

【記者】
 せとしるべ設置20周年に対する受け止め

【市長】
 せとしるべと呼ばれる赤い灯台は、もともと高松港にあった赤灯台を、サンポートの再開発事業に伴い移設をしなければならなくなった時に、せっかく新しくするのであれば、ユニークで、観光資源になるようなものを作ってほしいという市や地元の要望を受けて、海上保安庁に色々な検討をしていただいた結果、世界で唯一のガラスの灯台、しかも胴体部分も光る、約1,600枚のガラスを使っている灯台を、作っていただいた。現在、観光名所にもなっているし、人気の灯台となっている。それからちょうど20年ということで、2年前の2016年には、「恋する灯台」という全国的な運動の1つにも選ばれている。それ以降、PR効果もあって、訪れる人も多くなったと聞いているし、20周年を機に、1つの高松のシンボル的な風景として、様々な形で売り出していきたいと思っている。
 ちょうど、昨日、第6管区海上保安部長から、映画の中で住居の場所になった男木島灯台資料館を高松市が移管を受けて20年近く適切に管理をしているということで、感謝状をいただいたところである。
 せとしるべと男木島灯台と、それから、せとしるべができたときに、女木島にも女木島らしいデザイン灯台をということで、鬼の石像の灯台を建てたので、それも20周年ということである。この3つの灯台を上手く売り出していきたいと思っている。

【記者】
 障がい者の職員採用において不適切条件を付けていたことに対する見解

【市長】
 障がい者雇用が法定された後、平成19年くらいから採用試験等を行っているが、その時から、このような要件がついていたようである。障がい者に対して、差別的な取扱いだと捉えられかねないと思っているので、これは早急に是正したいと思う。

【記者】
 J3への降格圏が確定したカマタマーレ讃岐への今後の支援方針について

【市長】
 全く変わらない。とにかくあと2試合、精一杯がんばっていただきたい。まだ一縷の望みが残っているので、それに期待したい。

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