このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
高松市公式ホームページ Takamatsu City Official Web Site もっと高松 活力にあふれ創造性豊かな瀬戸の都・高松
  • くらしの情報
  • 観光・文化・スポーツ
  • 事業者の方
サイトメニューここまで

本文ここから

市長定例記者会見(平成30年12月4日)

更新日:2018年12月3日

日時・場所

(日時)平成30年12月4日(火曜日) 午前11時30分から11時41分まで
(場所)4階会議室

報告事項

(1) 高松型地域共生社会構築事業の取組PR映像作成について

新規ウインドウで開きます。報道道発表資料はこちら

市長説明

 おはようございます。
 本日の題材は1件です。
 「高松型地域共生社会構築事業の取組PR映像作成について」です。
 御承知のとおり、現在、我が国は、世界に類を見ない人口減少、少子超高齢化が進行しています。そのような中で、介護と育児に同時に困難な局面に直面するような「ダブルケア」の問題とか、あるいは引きこもりの50代の子どもと高齢になった80代の親が同居する世帯「8050」が増えているといった問題があり、こういう複合化・複雑化した課題を抱えながら、地域で生活し、それで孤立するようなケースが増加しており、社会問題となっています。
 こうした中、本市においては、本年8月から、モデル地区を設けて「高松型地域共生社会構築事業」に取り組んでいます。これは、これまでの公的福祉サービスのいわゆる「縦割り」を超えて、介護、障がい、子育てなどの分野に関わらず、個人や世帯を「まるごと」支援できる、また、すべての課題に通じて相談できる仕組みづくりを進めているところです。
 現在、「まるごと福祉相談員」を置いていますが、今後、これら相談員等による全世代・全分野型の相談支援に加えて、総合センター等への福祉の総合相談窓口設置とか、地域住民自らが地域の課題を把握して、解決に向けて助け合うような仕組みづくりの支援に関する取組の充実を図っていきたいと思っています。
 そこで今回、市民の皆様や関係機関の皆様に、これらの新たな取組の趣旨や、内容等について知っていただくとともに、それぞれの皆様の意識啓発を図るため、3分間のPR映像を作成しました。「ほっとけん市民みんなでつくる ほっとかんまち高松」と題し、高松型の地域共生社会構築に向けて、その事業内容を紹介するものです。制作に当たっては、福祉に直接携わっておられる皆様方や、多くの関係の皆様方に御協力いただき、それぞれの皆様の想いの詰まった作品になっています。
 それでは映像を御覧いただきたいと思います。

 【動画再生】

 この映像については、公式ホームページで配信する予定です。
 今後は、市民の皆様や関係者に向けた事業の啓発ツールとして活用するほか、現在、厚労省が、それぞれの地域の創意工夫ある取組を紹介するためのPR映像を募集していますので、そちらの方にも応募をしたいと思っています。
 地域を取り巻く環境は、少子化あるいは人口減少等により年々厳しくなりますが、映像を見る人に、この取組をポジティブなイメージで「我が事」として捉えていただき、高松型の地域共生社会構築に向けた機運を高めていきたいと思っています。
 私からは以上です。

記者との質疑応答要旨

【記者】
 3期目の市政運営の成果と今後の課題について

【市長】
 私の3期目の任期もあと5か月弱となった。この3期の4年間を振り返ると、12年前から積み上げてきたものがある一定程度、成果として目に見えて現れてきた時期だったと思う。
 特に、屋島競技場や防災合同庁舎、たかまつミライエ、あるいは仏生山に移転整備したみんなの病院など、大型プロジェクトがある程度完成して、それぞれ拠点施設として大きな役割を果たすようになったということで、1つの大きな成果が目に見えて現れた時期だったかと思っている。
 また、ソフト面では、特に瀬戸内国際芸術祭2016、高松国際ピアノコンクール2018、サンポート高松トライアスロンなど、国際的な大型イベント等もそれぞれ継続開催をして、成功裡に収めることができ、大きな成果があったと思っている。
 また、3期目の選挙時に掲げた「マニフェスト2015」についても、29年度の進捗状況を見ると、成果目標を80%以上達成した項目が8割に近く、マニフェストのそれぞれの項目についても一定の成果があり、順調に推移していると思っている。残り数か月ということになるが、その期間精一杯やっていきたいと思う。
 今後の市政の課題としては、本市も一昨年から人口減少に転じている。人口減少、超高齢化の中でいかに持続可能な行財政運営を円滑にやっていくか。まちづくりに積極的に取り組みながら、特に財政面が、非常に厳しくなってきているため、持続可能性を追求しながら運営していくことが、一番大きな課題だと思っている。

お問い合わせ

このページは高松市が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011

本文ここまで


以下フッターです。

高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
法人番号1000020372013
Copyright © Takamatsu City, All rights reserved.
フッターここまでページ上部へ