No.5 中河与一詩碑
更新日:2018年3月1日
碑主 中河与一(1897年~1994年)
- 所在地
番町1丁目11-63(中央公園内国際交流会館中庭)
- 碑文
「〈こよなくわが愛せし詩句を〉自由なる人永遠に海を愛さむ」(ボードレール作)
- 染筆等
中河与一
- 建立年月日
昭和55年6月2日
- 備考
中河与一は坂出市出身(東京生まれ、2歳の時坂出に移る)の小説家。代表作「天の夕顔」は海外でも高い評価を受けている。
碑文はフランスの詩人ボードレールの詩の一節で、中河が、高松の海に親しんで成長したことへの想いを込めて選んだもの。中河与一建碑会により建立。
(その他、香川県内の中河に関連する文学碑は、「愛恋無限」の最後の舞台として登場する坂出市沙弥島の「愛恋無限」文学碑と、「愛恋無限」の構想を練っていた頃、万葉集に興味をもち、人麿が瀬戸内海の狭岑島(さみねのしま)に上陸したという事に因んで作った沙弥島ナカンダ浜にある「柿本人麿」碑。)
