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No.2 菊池寛文学碑(父帰る)

更新日:2018年3月1日

碑主 菊池寛(1888年~1948年)

  • 所在地 高松市中央公園 ※高松市中央公園は再整備工事のため、令和7年8月25日から約2年間、利用することができません。
  • 碑文  「おたあさん 今日浄願寺の椋の木で 百舌が啼いとりましたよ もう秋じゃ」(「父帰る」)
  • 染筆等 町川治(当時屋島小学校教頭)
  • 建立年月日  昭和59年12月26日(菊池寛生誕日)
  • 備考  中央公園の整備を機に、高松市が建立。碑文は、戯曲「父帰る」の一節で、母親(おたか)と長男(賢一郎)次男(新二郎)の3人で夕食の団らん中に、新二郎が母親に話しかけた言葉。当時、浄願寺は現在の中央公園がある場所にあり、また、菊池寛が通った四番丁尋常小学校の五番丁分教場もあった。文学碑の後ろには、碑に刻まれた台詞に因んで、峰山公園から移された椋の木も植えられた。

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高松市

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