No.1 菊池寛顕彰碑
更新日:2018年3月1日
碑主 菊池寛(1888年~1948年)
- 所在地 高松市中央公園 ※高松市中央公園は再整備工事のため、令和7年8月25日から約2年間、利用することができません。
- 碑文 「菊池寛生家の跡 不實心不成事 不虚心不知事」
- 染筆等 「菊池寛生家の跡」小島政二郎筆/「不實心不成事 不虚心不知事」菊池寛筆
- 建立年月日 昭和28年11月20日
- 備考 「文壇の大御所」と言われた菊池寛は明治21年、香川郡高松七番丁(現高松市天神前)に生まれ、旧制高松中学校を卒業し上京するまでを過ごした。 昭和28年に有志により、前面の通り(現在は「菊池寛通り」の愛称で親しまれている。)を挟んだ斜め向かいの生家跡地に、この顕彰碑が建てられ、平成27年に現在地に移した。 顕彰碑の「菊池寛 生家の跡」は、友人の小島政二郎(作家)の筆による。寛自筆の「不實心不成事 不虚心不知事(実心ならざれば事成さず 虚心ならざれば事知らず)は、寛の座右の銘。
