No.10 荒木暢夫歌碑
更新日:2018年3月1日
碑主 荒木暢夫(1893年~1966年)
- 所在地
宮脇町1丁目30(石清尾八幡神社)
- 碑文
「山のひだ かげるさむさとなりにけり ひとこゑほしき 夕もやのいろ 暢夫」
- 染筆等
荒木暢夫
- 建立年月日
昭和42年5月
- 備考
高松市出身。歌人。北原白秋門下生。短歌雑誌『香蘭』『多磨』などの選者となり、晩年には『形成』同人として活躍、香川県歌人会名誉会長として後進の育成につとめた。県下のすぐれた歌人に与えられる荒木暢夫賞がある。
この句は『多磨』に発表されたもの。友人門人らにより建立。
林田塩産株式会社取締役社長。
(石清尾八幡神社には、この他に佐々木令山・国方きいち・三木杜雨・東原秋草・川村知足らの句碑がある。)
