菊池寛記念館文芸講座withまなびCAN
更新日:2026年8月24日
「謎解きは<文芸>が死んだあとで」
講師:高松在住のミステリ作家 森晶麿氏

日時 令和8年9月5日(土曜日)13時30分~15時
会場 高松市生涯学習センター(まなびCAN)3階 多目的ホール
高松市片原町11番地1
参加無料/予約不要
森晶麿氏 プロフィール
1979年生まれ。2011年『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で早川書房主催の第1回アガサ・クリスティー賞を受賞。以後多数作品を刊行。単著は50冊を超える。
代表作に受賞作から始まる黒猫シリーズ(早川書房)、『切断島の殺戮理論』(星海社)、『名探偵の顔が良い 天草茅夢のジャンクな事件簿』(新潮文庫nex)『あの日、タワマンで君と』(小学館)、『虚池空白の自由律な事件簿』(集英社)等がある。2026年より2カ月に1度プロ限定ZINE市場「ねじの市」を始動。
出版界はいま20世紀から続く連載→刊行や単行本→文庫化といった構造が破綻しつつあります。また紙代の高騰による価格の急上昇も待ったなしの状況。そんな中、文学フリマばかりが隆盛を極め業界は羨望の眼差しを注いでいます。出版は文フリの「熱狂」から何を学べるか? そこから見える「文学」の再構築、プロの作家が商用だけではない個人誌(ZINE)を作る新時代文芸構想を語ります。 |
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