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市長定例記者会見(令和3年3月5日)

更新日:2021年3月15日

日時・場所

(日時)令和3年3月5日(金曜日)  午前11時30分から11時48分まで
(場所)防災合同庁舎301会議室

報告事項

(1)マイナンバーカードの普及促進について
(2)東京2020オリンピック聖火リレーセレモニーにおける観覧者募集について
(3)高松市美術館ブランチギャラリーのオープンについて

新規ウインドウで開きます。報道道発表資料はこちら

市長説明

 それでは、定例会見を始めます。
 1点目は、マイナンバーカードの普及促進についてです。
 マイナンバーカードの交付件数は、今年度になって特に増加しており、本市においては、2月21日時点の交付率が26.05%と、全国平均をわずかに上回っている状況です。申請者が急増している理由の一つは、キャッシュレス決済を利用した消費者に対して、上限5,000円分のポイントが付与されるマイナポイント事業で、本市では、より多くの皆様にマイナポイントを取得してもらえるよう、各種手続支援や広報を行っているところです。この度、マイナポイントの事業期間が、3月末までから9月末までに延長されたところですが、マイナポイントを受け取るためには、3月末までのマイナンバーカードの申請が必要です。
 これにあわせて、現在、マイナンバーカード未取得者に対し、順次、QRコード付き交付申請書が送付されているところで、お手持ちのスマートフォンで、自宅で簡単に申請ができるので、この機会に、早めにマイナンバーカードを取得していただきたいと思います。マイナポイント以外にも、マイナンバーカードがあれば、お近くのコンビニで住民票などの証明書が市の窓口より100円安く発行できたり、子育てや介護などの手続がオンラインでできるほか、今後は、健康保険証としての利用も可能となるなど、ますます便利な活用方法が検討されています。
 また、マイナンバーカードは、行政手続のデジタル化だけではなく、官民を問わず活用可能となるデジタル社会のパスポートと言うべきもので、今後、スマートシティ・スーパーシティの取組を進めるに当たって、様々な地域課題解決につながるよう、行政手続以外の分野でのマイナンバーカードの活用方法についても、検討を進めていきたいと思いますので、高松市民の皆様にメリットを感じていただくためにも、ぜひカードを取得していただきますようお願いします。
 周知方、よろしくお願いします。
 2点目は、東京2020オリンピック聖火リレーセレモニーにおける観覧者募集についてです。
 令和3年4月18日(日曜日)に、本市で開催予定の東京2020オリンピック聖火リレーについては、出発地点とゴール地点においてセレモニーの開催を予定しています。栗林公園北門芝生広場では、聖火の出発を祝うミニセレブレーションを、県内での聖火リレーの最終地となる玉藻公園の桜の馬場において、聖火の到着を祝うセレブレーションを開催するとともに、玉藻公園の内堀では、和船による聖火リレーも予定しています。
 なお、ミニセレブレーション及びセレブレーション会場への入場については、先般、大会組織委員会から示された、新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドラインに沿って、香川県内在住の方を対象に、事前申込制とさせていただく予定です。申込期間は3月8日(月曜日)から19日(金曜日)までとし、定員を超える応募があった場合は、抽選を行います。募集チラシ及び観覧申込書については、本市ホームページに掲載するほか、スポーツ振興課、市内総合センター・支所・出張所、市営有人スポーツ施設にも設置する予定です。募集人数や応募方法等の詳細については、募集チラシ及び観覧申込書を御確認いただくか、応募窓口であるスポーツ振興課までお問い合わせください。
 本市で繋がれる聖火リレーによって、オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、市民の皆様の更なる機運醸成が図られるよう、引き続き準備を進めたいと思いますので、市民の皆様の御理解・御協力をいただきたいと思います。
 周知方、よろしくお願いします。
 3点目は、高松市美術館ブランチギャラリーのオープンについてです。
 この度、今月13日(土曜日)に、高松丸亀町商店街に移転オープンを予定しているしごとプラザ高松のショーウインドウにおいて、高松丸亀町商店街振興組合との連携事業として、高松市美術館の新しい展示空間であるブランチギャラリーを開設します。ブランチには、木の枝や分家という意味があり、内部には作品や案内表示を吊り下げる枝を伸ばした樹木を展示して、さらに、このギャラリーは美術館の分館にも当たることから、この名称を採用しました。さて、高松市美術館は、33年前の1988年、瀬戸大橋が開通した年に開設されました。当時では全国的にも珍しい都市型美術館として開館して以来、展覧会やイベントを通して高松丸亀町商店街と絆を深めながら、本市中心市街地の活性化に取り組んできました。この度のギャラリー開設は、さらなる賑わいや人々の交流の創出など、活力に充ち、心豊かに暮らせるまちづくりに繋がっていくものと思います。オープニングイベントでは、現代美術家で秋田公立美術大学教授の藤 浩志氏にお越しいただき、美術館が所蔵する藤氏の作品、トイザウルスを中心に、遊び心あふれる楽しい展示空間をインスタレーションしていただきます。藤氏御本人による公開制作は、3月9日(火曜日)に行う予定ですので、取材方、よろしくお願いします。また、オープン当日の3月13日(土曜日)には、ギャラリー前において、子ども向けワークショップの開催も予定しています。多くの方々が行き交う高松丸亀町商店街に誕生する、このブランチギャラリーで、美術館のコンセプトである人・街・未来に繋がる場所として、魅力的な活動を展開していきますので御期待ください。

記者との質疑応答要旨

【記者】
 キャッシュレス消費拡大キャンペーンについて
 
【市長】                         
 新型コロナウイルス感染症の再拡大により、冷え込んだ市内経済を再活性化するため、キャッシュレス消費拡大キャンペーンの第2弾を行った。 
10月に第1弾を行ったが、その第2弾として、1月から2月までの2か月間にわたり、第1弾と同様に、PayPay株式会社と連携し、更に内容も充実させ、キャンペーンを実施した。期間中のポイント付与総額は、1月が約5億円分相当、2月は速報値で約9億円分相当で、合計約14億円分相当と報告を受けており、今回のキャンペーンでは、ポイント付与率を25パーセントとしたことから、少なくともポイント付与額の4倍の56億円以上の消費が、市内店舗でPayPayにより決済されている。今回のキャンペーンによる消費総額は、現在、確認中であるが、商店街振興組合など事業者の方々からも好評をいただいており、消費創出に一定程度寄与したものと受け止めている。また、今回のキャンペーンを通じて、市内店舗等におけるキャッシュレス決済の利用は、確実に増大している。現在、商店街において、独自のキャッシュレス決済によるキャンペーンが行われていると聞いており、市内店舗等におけるキャッシュレス決済の利用促進の流れを、商業やサービス業の皆様に更に役立てていただき、市内経済の活性化につなげていただきたい。

【記者】
 東京2020オリンピック聖火リレーについて

【市長】
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が1年延期となり、しかも、まだ新型コロナウイルス感染症の蔓延・拡大が止まらない状況下で、皆さんが苦労しながら、どうにかオリンピックを盛り上げていこうという中で、その前段となる聖火リレーについても、一定の基準を定めて、国の方でその方針が示された。それを受けて、香川県でも、方針を固め、その中で若干、当初の予定よりは縮小になるが、スタートとゴール地点でのセレブレーション、また高松らしいお堀の中での聖火リレーも取り入れられるので、是非とも成功させたいと思っている。香川県では、公募ランナーが53名いるが、今のところ、辞退者はいないと聞いており、皆さんで大いに盛り上げたいと思っている。

【記者】
 四国地方整備局へ出向中の職員の逮捕に関する受け止め

【市長】
 四国地方整備局に出向している本市職員が逮捕され、誠に遺憾に思っている。市政全般に対する市民の信頼を大きく損ねることとなり、大変重く受けとめている。 
 今後については、警察が取り調べを行っている状況なので、事実関係がはっきりした段階で、四国地方整備局と協議をしながら、厳正に処分を検討したい。

お問い合わせ

このページは広聴広報課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎5階
電話:087-839-2161  ファクス:087-861-1559

(広聴係 本庁舎1階市民相談コーナー内)
 電話:087-839-2111  ファクス:087-839-2464
 
<広聴広報課> 
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