更新日:2026年9月1日
法律(予防接種法)に基づいて実施されるワクチン接種で、市区町村が主体となって行うものです。
高松市に住民登録がある方が接種を受ける際は、高松市が発行する予診票を協力医療機関に御持参ください。小児(HPVワクチン対象者含む)の接種には母子手帳も必要です。
協力医療機関以外で接種する場合はお手続きが必要です。
協力医療機関はこちら
令和8年4月1日より母子免疫RSウイルスワクチン定期接種が始まりました
4種混合ワクチンの製造終了に伴う対応について
麻しん及び風しんの定期の予防接種に係る対応について(外部サイト)
定期の予防接種を受けるには、予診票(=無料券を兼ねています)が必要です。
転入や紛失等で予診票がない場合で、未成年のお子様の予診票を御希望の方は、下記申請フォームより発行申請をしてください。
申請受理後、予診票を発行し、郵送させていただきます。書類のお届けまでに1週間程度かかる場合もございますので御了承ください。
<こちらの申請フォームは、小児(HPVワクチン対象者含む)の予診票のみ>
RSウイルス、帯状疱疹、成人用肺炎球菌予防接種予診票を御希望の方は、高松市感染症対策課(TEL 087-839-2870)へお電話ください。
【お急ぎの場合】
申請フォームで申請せずに、高松市感染症対策課(TEL 087-839-2870)へ事前にお電話いただいた上、窓口まで取りに来ていただければ、即日お渡しできます。
窓口に来られる方は、身分証明書をお持ちください。
【代理人が窓口で申請又は受領する場合】
本人(被接種者が18歳以上)又は同一世帯で18歳以上の親族以外の代理人が、窓口で申請又は受領をする場合は、事前に感染症対策課へ御連絡ください。
母子手帳の紛失等により定期予防接種の接種記録が必要な方は、下記申請フォームから発行申請ができます。お手元に本人確認書類をご準備の上、申請ください。
申請受理後、各書類を発行し、郵送させていただきます。書類のお届けまでに1週間程度かかる場合もございますので御了承ください。
★ 令和5年度までのコロナワクチン接種証明書発行等についてはこちら
※ 発行できるのはあくまで記録であり、公的な証明書ではありません。
※ 平成26年以前の記録は発行できない場合があります。
※ 接種記録に記載されるのは、高松市に住民登録がある間に接種した予防接種のみ(RSウイルス、成人の風しん、インフルエンザ、新型コロナウイルスの定期予防接種は除く)です。
※ 全額自費で接種した任意接種の予防接種記録は発行できません。
【お急ぎの場合】
申請フォームで申請せずに、高松市感染症対策課(TEL 087-839-2870)まで事前にお電話いただいた上、窓口まで取りに来ていただければ、即日お渡しできます。
窓口に来られる方は、身分証明書をお持ちください。
【代理人が申請又は受領する場合】
本人(被接種者が18歳以上)又は同一世帯の親権者(被接種者が18歳未満)以外の代理人が、申請又は受領をする場合は、事前に感染症対策課へ御連絡ください。
高松市に住民票のある方で、里帰り出産等の事情により県外で定期予防接種を希望する方は、事前に申請が必要です。
記申請フォームより実施依頼の申請をしてください。
高松市に住民票のある方で、医学的事情等により定期予防接種の期限が過ぎてしまった方等、特別な事情のある方は、下記ページを御覧ください。
〇長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことにより定期予防接種が受けられなかった方についてはこちら
〇骨髄移植等の医療行為により定期接種で獲得した免疫が失われた方へ
代理人が各種申請をする際にこちらの委任状を御利用ください。
こちらの委任状の内容が網羅されていれば、任意の様式でも構いません。
委任状・記入例(PDF:492KB)
A類疾病
・風しん予防接種の特例措置
・母子免疫RSウイルスワクチン定期接種
B類疾病
・成人用肺炎球菌予防接種
・帯状疱疹予防接種
・高齢者インフルエンザ/新型コロナウイルス感染症予防接種(毎年10月1日開始)
「成人用予防接種記録手帳」を御活用ください!
【成人用予防接種記録手帳とは?】
大人の予防接種歴を生涯にわたって管理・保管するための手帳です。
接種記録を一元的に管理することで、接種ワクチンの確認が容易になり、接種漏れを防止できます。
自身で印刷して利用し、各ワクチンの接種日、メーカー、ロット番号などを記録するほか、接種済み証などを貼り付けられます。
最新版のダウンロードはこちらから(外部サイト)(国立健康危機管理研究機構のサイトに移動します)
高松市では、それぞれの予防接種についてのお知らせ文と予診票を、標準接種対象年齢に当たる時期にお送りしています。
予防接種の説明や受け方について事前によく読み、予防接種協力医療機関で必ず予約をされてから、予診票と母子健康手帳をお持ちになって受けるようにしてください。
費用は無料です。
なお、予防接種は市町村により実施されておりますので、高松市から転出した場合は高松市の予診票は使用できません。転出後の予防接種の受け方については、転出先の予防接種担当部署にお問い合わせください。
| 予防接種の種類 | 送付時期 |
|---|---|
BCG、五種混合(ジフテリア・破傷風・百日せき・ポリオ・ヒブ)(初回接種分)、小児用肺炎球菌(初回接種分)、B型肝炎、ロタ |
生後1か月の月末 |
麻しん風しん(1期)、五種混合(ジフテリア・破傷風・百日せき・ポリオ・ヒブ)(追加接種分)、小児用肺炎球菌(追加接種分)、水痘 |
生後10か月の月末 |
| 日本脳炎(1期) | 3歳の誕生月の前月末 |
| 麻しん風しん(2期) | 小学校入学前年度の4月末 |
| 日本脳炎(2期) | 9歳の誕生月の月末 |
| 二種混合(ジフテリア・破傷風) | 11歳の誕生月の月末 |
| HPV(ヒトパピローマウイルス) | 小学6年生の年度の冬頃 |
予防接種リサーチセンターでは、「予防接種と子どもの健康」と予診票を外国語に翻訳しています。
使用に際しては、リンク先をよく御覧ください。
予防接種リサーチセンター(外部サイト)(公益財団法人予防接種リサーチセンターホームページ)
定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいを残すなどの健康被害が生じ、その健康被害が接種を受けたことによるものであると認められた場合は、予防接種法に基づく給付を受けることができます。
申請に必要となる手続きなどについては、高松市感染症対策課(TEL 087-839-2870)に御相談ください。
| 累計 | 申請※ | 認定 | 否認 |
|---|---|---|---|
| 件数 | 63件 | 40件 | 12件 |
| うち死亡一時金又は葬祭料 | 12件 | 7件 | 2件 |
(各年の内訳)
| 令和8年 | 申請 | 認定 | 否認 |
|---|---|---|---|
| 件数 | 2 | 0 | 0 |
| うち死亡一時金又は葬祭料 | 2 | 0 | 0 |
| 令和7年 | 申請 | 認定 | 否認 |
| 件数 | 7 | 0 | 0 |
| うち死亡一時金又は葬祭料 | 1 | 0 | 0 |
| 令和6年 | 申請 | 認定 | 否認 |
| 件数 | 12 | 5 | 5 |
| うち死亡一時金又は葬祭料 | 1 | 1 | 0 |
| 令和5年 | 申請 | 認定 | 否認 |
| 件数 | 17 | 11 | 6 |
| うち死亡一時金又は葬祭料 | 4 | 2 | 2 |
| 令和4年 | 申請 | 認定 | 否認 |
| 件数 | 11 | 10 | 1 |
| うち死亡一時金又は葬祭料 | 2 | 2 | 0 |
| 令和3年 | 申請 | 認定 | 否認 |
| 件数 | 14 | 14 | 0 |
| うち死亡一時金又は葬祭料 | 2 | 2 | 0 |
※高松市から厚生労働省に対して進達した件数
救済制度の詳細、申請様式につきましては以下の厚生労働省のホームページを、香川県内の申請状況等については香川県感染症対策課のホームページを御確認ください。
予防接種健康被害救済制度について(香川県感染症対策課)(外部サイト)
※ 新型コロナワクチンにおける救済制度について、令和6年度以降に定期接種として受けた接種は、B類疾病の給付水準となります。