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環境にやさしい農業の推進について

更新日:2026年5月18日

◆香川県みどりの食料システム基本計画◆

 「環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律」第16条第1項に基づき、香川県と本市を含む県内17市町の共同により「香川県みどりの食料システム基本計画」を策定しました。
 化学肥料・化学農薬の削減等により環境負荷の低減に取り組む農林漁業者は、「環境負荷低減事業活動実施計画」を作成し、認定を受けることで、様々な支援措置を受けることができます。
 詳細については、以下のリンクよりご確認ください。

◆環境保全型農業直接支払交付金◆

平成23年度から化学肥料・化学合成農薬を原則5割以上低減する取組と合わせて行う地球温暖化防止や生物多様性保全等に効果の高い営農活動を支援しています。
(平成27年度から「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」(平成26年法律第78号)に基づき、日本型直接支払(多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払交付金、環境保全型農業直接支払交付金)の一つとして実施しています。)
詳細については、以下のリンクよりご確認ください。

◆環境負荷低減事業実施計画認定者の取組概要◆

認定番号

氏名

経営概要

活動内容

〔現状⇒目標〕

取組内容
012

横井 豊
(令和6年3月22日認定)

水稲、麦類、露地野菜:11.5ha

水稲 〔0ha⇒2ha〕 ・水稲栽培における中干し期間の延長と、稲わら等のすき込みによる温室効果ガスの排出量の削減
013

田中 良範
(令和6年3月22日認定)

露地野菜:1.2ha

なす、玉ねぎ、ニンジン、さつまいも等〔1.2ha⇒2ha〕

・ソルゴーなど緑肥作物のすき込みによる土づくりと、有機質肥料の施用や防虫ネットの設置、太陽熱消毒の実施などによる化学肥料・化学農薬を使用しない栽培管理
014

佃 和幸・俊子
(令和6年3月22日認定)

露地・施設野菜:4ha

ホウレンソウ、 コマツナ、ミズナ等〔2.6ha⇒2.7ha〕

・牛ふん堆肥の施用による土づくりと、有機質肥料の施用や生物農薬等の利用、太陽熱消毒の実施などによる化学肥料・化学農薬の使用低減
015

まるまる農園
代表 大東 洋木
(令和6年3月22日認定)

露地野菜、果樹、麦類:6.85ha

トウガラシ、サツマイモ、ジャガイモ、 キウイフルーツ、 ブロッコリー、麦類等〔685a⇒718a〕

・緑肥作物や竹パウダーのすき込みによる土づくりと、有機質肥料の施用や生物農薬等の使用による化学肥料・化学農薬の使用低減
・ブロッコリー栽培等における土壌改良資材(バイオ炭)の農地への施用による土壌への炭素貯留の促進

・麦類栽培における硫黄コーティング肥料の使用によるプラスティック資材の排出抑制
026

檀原 巧
(令和6年10月16日認定)

水稲:2.2ha、施設野菜: 0.4ha 水稲、キュウリ、ホウレン ソウ等 〔2.6ha⇒2.7ha〕 ・稲わらやもみ殻のすき込みによる土づくりと、抵抗性品種の利用、ほ場周辺の雑草処理、防虫ネットの利用等により化学肥料や化学農薬を使用しない栽培管理
027

農事組合法人 香花園 代表理事 真鍋 佳亮
(令和6年10月16日認定)

施設花き:216a カーネーション、ラナン キュラス 〔216a⇒216a〕 ・ヒートポンプや循環扇等の設置により燃油使用量を低減し、温室効果ガスの排出量を削減
028

よしよしアグリ株式会社 代表取締役 三好 義範
(令和6年10月16日認定)

施設野菜、露地野菜: 2.35ha キュウリ、ナバナ、カブ等 〔107a⇒123a〕 ・もみ殻や緑肥作物のすき込みによる土づくりと、有機質肥料の施用、天敵やマルチ資材の使用による化学肥料・化学農薬の使用低減
038

太田 仁美
(令和7年3月17日認定)

水稲、その他:36.9a 水稲 〔 27.9a ⇒ 27.9a 〕 ・稲わらや緑肥のすき込み、有機質肥料の施用や機械除草等の活用によって化学肥料や化学農薬の使用削減
039

白井 沙里
(令和7年3月17日認定)

施設野菜、露地野菜:51a キュウリ、カブ、ト マト等 〔 29a⇒ 61a 〕 ・稲わらや緑肥のすき込み、有機質肥料の施用や機械除草等の活用によって化学肥料や化学農薬の使用削減
040

立石 公夫
(令和7年3月17日認定)

水稲:75a 水稲 〔 75a⇒ 100a 〕 ・稲わらや緑肥のすき込み、有機質肥料の施用や機械除草等の活用によって化学肥料や化学農薬の使用削減
041

谷本 直樹
(令和7年3月17日認定)

水稲、露地野菜:275a 水稲 〔 0a ⇒ 260a 〕 ・水稲栽培における中干期間の延長
042

南原農園 代表 南原 翼
(令和7年3月17日認定)

露地野菜、果樹、水稲、小 麦:248a ばれいしょ、かん しょ、ショウガ 〔 11a ⇒ 23a 〕 ・稲わらや緑肥のすき込み、有機質肥料の施用や機械除草等の活用によって化学肥料や化学農薬の使用削減
043

合同会社前川ファーム 代表社員 前川 朱美
(令和7年3月17日認定)

水稲、麦類、露地野菜: 31ha 水稲 〔 1,000a ⇒ 1,200a 〕 ・稲わらや緑肥のすき込み、有機質肥料の施用や機械除草等の活用によって化学肥料や化学農薬の使用削減
044

森山 優幸
(令和7年3月17日認定)

露地野菜、水稲、黒大豆: 1.69ha カブ、ナバナ、カリフラ ワー、ニンニク、水稲、 サトイモ、黒大豆等 〔 5a ⇒ 135a 〕 ・稲わらや緑肥のすき込み、有機質肥料の施用や機械除草等の活用によって化学肥料や化学農薬の使用削減
060

入船 起
(令和7年10月17日認定)

露地野菜:1ha ズッキーニ、オクラ、コ マツナ等 〔 1ha ⇒ 1.5ha 〕 ・緑肥作物のすき込みによる土づくりと、有機質肥料の使用や太陽熱消毒、機械除草等による化学肥料や化学農薬の使用削減
061

岩見 正雄
(令和7年10月17日認定)

露地野菜:2a ダイコン・カブ、ジャガイモ、オクラ、キュウリ、大葉 〔 2a⇒ 30a 〕 ・有機質資材の施用による土づくりと、有機質肥料の使用や機械除草等による化学肥料や化学農薬の使用削減
062

グッドターフジャパン合同会 社 代表社員 佐竹 涼
(令和7年10月17日認定)

果樹:183a 小原紅早生、璃の香、せとか 〔 183a ⇒ 200a 〕 ・堆肥の施用による土づくりと、有機質肥料の使用や機械除草等による化学肥料や化学農薬の使用削減
063

眞田 國男
(令和7年10月17日認定)

水稲:34a 水稲 〔 34a ⇒ 34a 〕 ・稲わらや緑肥作物のすき込みによる土づくりと、有機質肥料の使用や温湯種子消毒による化学肥料や化学農薬の使用削減
064

杉山 京子
(令和7年10月17日認定)

露地野菜:10a ホウレンソウ 〔 10a ⇒ 50a 〕 ・有機質資材の施用による土づくりと、有機質肥料の使用や機械除草等による化学肥料や化学農薬の使用削減
065

西川 怜央
(令和7年10月17日認定)

露地野菜:120a

レタス、非結球レタス 〔 60a ⇒ 60a 〕

・緑肥作物のすき込みによる土づくりと、有機質肥料の使用や光利用技術の利用、マルチ栽培による化学肥料や化学農薬の使用削減
079

角谷 雅臣
(令和8年3月18日認定)

水稲、野菜、果樹:1.35ha 水稲、さといも、大 根、人参 〔 1.25ha ⇒ 2.1ha 〕 ・緑肥作物等のすき込みによる土づくりと、有機質肥料の施用や機械除草により、化学肥料・化学農薬を使用しない。
080

四季菜園 嶋村 耕二
(令和8年3月18日認定)

水稲、麦、露地野菜、施設野菜:3.27ha 水稲、麦、露地野菜、 いちご 〔 3.27 ha⇒ 4.47ha 〕 ・ 緑肥作物のすき込みや堆肥施用等による土づくりと、有機質肥料の施用・土壌診断結果 に基づく施肥体系の見直しや生物農薬の使用・防虫ネット利用・太陽熱養生処理等によ り、化学肥料・化学農薬を使用しない。
081

高松市西部地域びわ部会みどり推進チーム
チーム長 湯谷 芳章
(令和8年3月18日認定)

果樹:3.139ha ビワ 〔 3.139ha ⇒ 3.139 ha〕 ・堆肥の施用による土づくりと、有機質肥料の施用や機械除草等による化学肥料・化学農 薬の使用低減
082

株式会社エスレーヴ
代表取締役 津村 江里子
(令和8年3月18日認定)

水稲、野菜:87a 水稲、カボチャ、ニン ニク、玉ねぎ等 〔 0.87 ha⇒ 1.32ha 〕 ・堆肥の施用等による土づくりと、有機質肥料の施用や温湯種子消毒、合鴨農法、機械除 草等により、化学肥料・化学農薬を使用しない。
083

長尾 文雄
(令和8年3月18日認定)

野菜:62a ピーマン、オクラ、ナ ス、モロヘイヤ等 〔 0.62 ha⇒ 0.9ha 〕 ・緑肥の栽培による土づくりと、有機質肥料の施用や機械除草、太陽熱消毒等により、化 学肥料・化学農薬を使用しない。
084

早瀬 賢吾
(令和8年3月18日認定)

露地野菜:80a ダイコン、オクラ、カ ボチャ、コマツナ 〔 0.5 ha⇒ 0.7ha 〕 ・牛ふん堆肥などの施用による土づくりと、有機質肥料の施用や機械除草による化学肥 料・化学農薬の使用低減
085

ひとみ農園
代表者 土居 利矢
(令和8年3月18日認定)

露地野菜:30a ピーマン、玉ねぎ、レ タス、オクラ等 〔 0.3 ha⇒ 0.4ha 〕 ・堆肥の施用による土づくりと、有機質肥料の使用や機械除草等により、化学肥料や化学 農薬を使用しない。 生分解性マルチフィルムの利用によるプラスチック資材の排出抑制
086

松熊工業株式会社 パインベアー農園 
松熊 幹子
(令和8年3月18日認定)

果樹:15a 桑 〔 0.15ha ⇒ 0.2ha 〕 ・牛ふん堆肥の施用による土づくりと、有機質肥料の施用や機械除草等により、化学肥 料・化学農薬を使用しない。
087

有限会社宮脇農園
代表取締役 宮脇 正美
(令和8年3月18日認定)

水稲、野菜:170a 水稲、トマト 〔 1.06ha ⇒ 1.21ha 〕 ・堆肥等の施用による土づくりと、有機質肥料の施用や生物農薬の使用等による化学肥 料・化学農薬の使用低減 〔水稲は有機JAS認証取得〕
088

ワラビ株式会社
代表取締役社長 富田 幸雄
(令和8年3月18日認定)

露地野菜、果樹:1.3ha にんにく、ほうれん 草、そら豆等 〔 1.02ha ⇒ 1.72ha 〕 ・有機物のすき込みによる土づくりと、有機質肥料の施用や機械除草、マルチの使用によ り、化学肥料・化学農薬を使用しない。

◆有機栽培農産物需給マッチングの取組◆

♬花ノ宮こども園・春日こども園の給食に有機栽培野菜が提供されました♬

高松市では、有機農業者が生産した農産物の販路を開拓し、生産拡大を促進するため、本市内の有機農業者と保育施設等とのマッチングを行っています。
この度、マッチングが成立し、令和7年6月2日から花ノ宮こども園にて、有機農業に取り組んでいる田中良範さんと寿美さん夫妻が栽培したジャガイモ、タマネギを使った給食が提供されました。
6月10日には、田中さんご夫妻が花ノ宮こども園を訪れ、5歳児17人と一緒に給食を楽しみました。園児たちは、ジャガイモとタマネギが入った具だくさんのみそ汁を頬張り、「あまい!」「おいしくてお代わりした!」と話していました。
また、6月9日からは春日こども園にて、有機農業に取り組んでいる長尾文雄さんのタマネギを使ったみそ汁が給食に提供されました。今後はピーマンなども提供される予定です。

お問い合わせ

このページは農林水産課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎5階
電話:087-839-2422
ファクス:087-839-2423

Eメール:nousui@city.takamatsu.lg.jp

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