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市長定例記者会見(令和2年11月20日)

更新日:2020年12月1日

日時・場所

(日時)令和2年11月20日(金曜日)  午前11時30分から11時45分まで
(場所)防災合同庁舎301会議室

報告事項

(1)バス・バス乗継割引制度について

新規ウインドウで開きます。報道道発表資料はこちら

市長説明

 おはようございます。
 それでは定例記者会見を始めます。
 今日の題材は1点です。
 バスとバスの乗り継ぎ割引制度についてです。
 本市では、ご承知の通り、コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを目指し、公共交通を基軸としたまちづくりを展開していますが、今回、持続可能な公共交通ネットワークを再構築するために、新たなバスとバスの乗り継ぎ割引制度を構築するものです。
 これまでも、ことでん琴平線での新駅整備とか、或いは現行バス路線の再編に取り組んでいまして、その一環として、来週28日には、伏石駅が新たに開業するものです。
 また、本市は、公共交通の利用促進策として、ことでんのIruCaカードを活用して、電車とバスを乗り継いだ場合には100円を割り引く制度を設けるとともに、70歳以上の市民の方には、ゴールドIruCaを発行して運賃を半額にする制度を展開しているところです。
 今回は、さらなる利用促進策として、新たに路線バスとコミュニティバスを乗り継いだ際に、100円割り引く制度を、来月、12月1日から開始します。
 対象エリアにコミュニティバスが走っている地域の方には、ぜひともご利用いただきたいと思います。
 併せて、地域主導によるコミュニティバスの運行を考えられている地域を幾つか聞いていますが、そういうところに対する、その実現に向けての後押しとなればと思っています。
 現在は、コロナ禍で人の移動がかなり制限されていますし、感染拡大防止のため、公共交通機関の利用が低迷していまして、特に、4月5月の緊急事態宣言のときには、利用者数が非常に落ち込んだところです。
 現在、かなり回復の兆しも見えておりますが、例えば、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言の中では、公共交通機関について、十分に換気がなされている公共交通機関での感染は限定的であると示されているところです。
 もちろん、マスクの着用等、基本的な感染拡大防止策を講じた上で、できるだけ公共交通機関を利用していただければと思っています。
 私からは以上です。

記者との質疑応答要旨

【記者】
 厳冬期における新型コロナウイルス感染症対策について

【市長】                      
 昨日の全国の新規感染者が2,385人で、2日連続で、2,000人を超えて、過去最高となったところである。
 全国各地で感染の拡大傾向が顕著で、いわゆる第3波の到来とも言われており、厳しい状況にあるものと認識している。
 本市においても、昨日も新たに1人感染者が出ているが、今月に入って、すでに13人の陽性者が確認されている。
 県内の陽性者数は、まだ拡大警戒期にとどまっているが、かなり増えてきており、厳しい状況になってきている。
 そのため、本市としても、新たな三つの対策を打ち出そうとしている。
 まず1点目は、今後、冬にかけて新型コロナウイルス感染症と同時に、インフルエンザの流行も考えられるので、それに備えて医療提供体制の確保、また、重症患者の減少を目的として、特に重症化しやすいと言われている子供や高齢者を対象にして、季節性インフルエンザワクチンを接種した際の、費用の全部または一部についての助成事業を開始している。
 国や県の助成事業に市が単独で上乗せして、基本的には65歳以上の高齢者を定期接種無料、或いは小中学生についても基本的には無料として助成事業を開始している。
 2点目は、新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大傾向が続く中で、検査に対するニーズの高まりを踏まえ、高松市PCR検査センターで、これまでは週2回の検査を行っていたが、先月29日からは、全面的に高松市医師会に委託することで、高松市医師会新型コロナウイルス検査センターとして、平日2回の検査に加え、日曜日や祝日にも検査ができる体制に強化したところである。
 また、今月1日からは、香川県とも連携して、症状のある方が、これまでは、帰国者・接触者相談センターを介して、検査を受けていたが、かかりつけ医等の身近な医療機関を通じて、検査機関に指定された医療機関などを受診することで、時期を逸することなく検査を受けられる体制を整えている。
 また、3点目として、来週27日に開会予定の臨時市議会において、症状はないが感染の不安を抱えている65歳以上の高齢者、無症状の高齢者の方を対象としたPCR検査の助成に係る補正予算を計上し、ご審議いただくことにしている。
 この3点について予算措置して、少しでも新型コロナウイルスの感染拡大抑止に努めたい。或いは検査を拡充し、早期発見することによって、重症化を少しでも食いとめる。そして、封じ込め等によって、できるだけ感染者を出さないための対策を、市としても講じていきたい。
 そして、市民の皆様には、3密を避けることはもちろん、人と人との距離を開け、マスクを着用し、そして、手洗い、うがい等を徹底していただくことが非常に大事かと思っている。
 また、最近、全国的にも、会食に伴う感染拡大、或いは家族間での感染拡大が、結構増えているということで、政府の分科会でも、例えば、感染拡大のリスクが高い五つの場面が示され、できるだけそういう場面を避けるとか、或いはGOTOイートキャンペーンでも、大人数での会食には適用しないほうがいのではないかという議論がなされている。
 例えば、飲酒をするのであれば、少人数・短時間で、なるべく普段一緒にいる人と、深酒・はしご酒などは控え適度な酒量で、また、席の配置を斜め向かいにすることで少しでも感染リスクを避けながら、食事を楽しんでいただくことが必要だと思う。
 なかなか終息が見えない中で、不安になられる方も多いかと思うが、ウイルスへの感染のリスクを低めていきながら、新しい日常生活を楽しむことが必要ではないかということで、市民の皆様方には、感染対策を徹底した上で、新しい日常生活を楽しんでいただくようお願いをいたしたい。

【記者】
 11月21日からの3連休における自粛要請について

【市長】
 県境を越えたり、感染拡大地域に行ったから、直ちにリスクが高まるというものではないので、それぞれの行動はそれぞれで律していただき、要は感染リスクをできるだけ低くして欲しい、また、これだけ全国に拡大している状況なので、できるだけ慎重な行動を取っていただきたい。

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