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先輩職員の声

更新日:2019年5月17日

※平成31年3月現在の情報です。

平成26年度入庁 事務 健康福祉局 障がい福祉課 主事 松浦 克季

  • 現在の職場でどのような経験をされましたか?

 現在所属している障がい福祉課では、「たかまつ障がい者プラン」の策定時に、各関係団体とグループインタビューを実施し、障がいのある方々の体験や気持ちに触れる機会を得ました。この経験により、当事者の意見や要望を聴くことの大切さを改めて認識しました。障がい福祉課の事務は、専門的な知識を要する部分もありますが、相手の話をよく聴き、信頼関係を構築していくことは、市役所全体の仕事に共通して重要であることだと思います。日々勉強ですが、様々な分野に知見を広め、それを市民の満足度につなげていくことにやりがいを感じます。

  • これまでどのような課でどのような仕事を担当してきましたか?

 初めに配属された地域政策課(現:地域振興課)では、コミュニティセンターの耐震改修工事を担当し、設計から工事竣工まで長期にわたり携わりました。技術職の職員や事業者との打ち合わせでは、技術的な知識が全くなかった私は、初めはメモを取ることだけで精一杯でしたが、上司や先輩職員の助言を仰ぎながら、業務に慣れていくことができました。繰り返し地域に足を運び、住民の皆様の話を聴くことで、地域の思いを徐々に形にすることができ、工事竣工を迎えたときは、達成感がありました。また、地域の要望を一方的に伝えるだけでなく、予算、技術的な問題、別のコミュニティセンターとの公平性等について調整をし、皆様に納得してもらえるように説明することの難しさを痛感しました。工事に伴って発生する問題は、過去の事例にはないことばかりで、非常に勉強にもなり、センターの職員や地域の方と触れ合う機会が多々あり、非常によい経験をしました。

  • 仕事をする上で心がけていることを教えてください。

 仕事に優先順位をつけて、できる限りスピーディーにこなすことと、業務上の困難事例等は上司に報告し、周りの職員と情報共有することです。

  • 高松市職員を目指したきっかけはなんですか?

 高松市が好きで、自身の業務が直接的に高松市のためになり、目に見える形で達成感を感じることができると思ったからです。

    • あなたが自慢したい高松市の魅力はなんですか?

     自然と調和するまちで、かつ都市機能が整っていて、住みやすいところです。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。

     高松市では、課が異なると業種が違うと感じるくらい、仕事は多岐に渡り、多くの経験ができると思います。どの業務も「高松市のため」になり、今後の自身の財産になると思うので、是非一緒に仕事をしましょう。

    平成23年度入庁 事務 市議会事務局 議事課 主任主事 平田 絵美

    •  現在の業務内容を教えてください。
     現在は、市議会事務局で、定例会や委員会の会議録作成、議会運営の業務に携わっています。議場での配付書類の作成のほか、所管事務調査においては、スムーズに調査が進められるよう、担当課との意思疎通のための調整など、正副委員長のサポートに努めています。直接市民の皆様と接する機会が少ない部署ではありますが、円滑な議会運営を通して、市民生活の向上に貢献できることを励みに頑張っています。

    • これまでどのような課でどのような仕事を担当してきましたか?

     長寿福祉課で2年間、老人福祉施設の監査業務や届出の受理業務等を担当しました。指導監査では、様々な法律や制度を学び、事業所に対して適切な指導ができるように努めました。その後、納税課で5年間、市税収入に係る業務等を担当しました。市税収入に係る業務では、税務システム上で市税の賦課額や更正内容を管理するとともに、市の窓口や金融機関等で収納した金額を集計し、双方の不一致がないことを確認する事務を行っていました。初めは、金額の大きさと複雑な事務に戸惑いましたが、上司のサポートもあり、数字に対する苦手意識を克服し、市民の皆様が納めてくださった税金を適正に管理する仕事にやりがいを感じるようになりました。

    • 仕事をする上で心がけていることを教えてください。

     些細なことでも、職場の上司・同僚とコミュニケーションをとって、情報共有することを心がけています。

    •  高松市職員を目指したきっかけはなんですか? 
     高松市に就職した先輩の話を聞いた際に、市役所は、市民との距離が近く、やりがいを感じながら仕事ができる魅力的な職場だと感じました。また、県内でずっと暮らしたいと考えていたので、遠方への転勤などがほぼなく、生活拠点を移さずに働き続けられることも大きな魅力でした。

    • あなたが自慢したい高松市の魅力はなんですか?

     ちょうどよい都会感が好きです。自然もありながら、商店街や商業施設もあり、とても過ごしやすい町だと思います。商店街には、うどん屋や居酒屋などがたくさんあるので、お昼ご飯や飲み会などで困ることもありません。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。

     数年おきに人事異動があるので、異動の度に慣れるまでは毎回大変だと思いますが、とても働きやすく恵まれた職場環境だと感じています。高松市職員を目指されている皆さんと、今後、同じ職場で一緒に働けることを楽しみにしています。

    平成27年度入庁 土木 都市整備局 道路整備課 技師 柿原 祐介

    • 現在の業務内容を教えてください。

     道路の拡幅整備に関する業務に携わっています。地域住民の皆様から拡幅要望があった路線に対し、現場調査から始まり、計画・設計・工事施工監理等を行っています。道路は、住民の暮らしを支える重要な生活基盤であるため、交通事故防止や交通渋滞解消のため、利便性の向上が求められます。道路の拡幅に際しては、地域の特性や要望を設計に反映させるために、地域住民の皆様とのコミュニケーションを大切にすることを心がけています。

    • やりがいを感じたエピソードを教えてください。

     道路の拡幅工事では、さまざまな困難に遭遇します。特に工事中は、近隣住民の方々への配慮が必要であり、時には、対応不十分で市民の皆様から厳しいご指摘・ご意見を頂くこともありました。しかし、工事完了したとき「ありがとう。良くなった。」と声を頂いたとき、その達成感は計り知れないものがあります。 

    • 仕事をする上で心がけていることを教えてください。

     市民の皆様の身になって物事を考えることです。電話や窓口では、毎日のように、ご意見・要望などをお聞きします。行政は、法令等の根拠に基づいて、業務を執行するという原則がありますから、時には強い要望であっても期待に添えないケースもあります。しかし、話を聞くことだけでも相手にとって救いとなる場合があります。解決出来ることがベストですが、出来ないことがあるのもまた事実です。まずは、相談相手になれることが、大切だと考えています。

    •  高松市職員を目指したきっかけはなんですか? 
     私は学生時代、まちづくりや公共交通に関する研究に携わっていた経緯があり、生まれ故郷である高松市において、その知識や経験を活かしたいと思い高松市職員を目指しました。また、行政は、社会基盤の計画から設計、施工、そして維持管理など、さまざま場面に携わることができるのでその点にも魅力を感じました。

    • あなたが自慢したい高松市の魅力はなんですか?

     高松市は山・海・都市のすべての特徴を併せ持つユニークな地域です。険しい山々から小さな島々が浮かぶ瀬戸内海、そして、日本一の長さを誇るという近代的な商店街やビジネス街まで、バラエティに富んだものとなっています。近年では、外国人観光客を見かけることも多く、観光地としての需要も高まっています。鉄道・バスなどの公共交通や自転車の利便性も高く、暮らしやすい街であることは間違いありません。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。

     市役所は、とても幅広い業務を扱っていますので、配属になる部署により携わる仕事が全く変わってきます。様々な経験を積むことになりますので、自身のスキルアップにもつながると思います。私たちと一緒に、より良い高松市を築きましょう!

    平成27年度入庁 建築 都市整備局 市営住宅課 技師 小野 勝矢

    • 現在の業務内容を教えてください。

     市営住宅の外壁改修工事や防水改修工事、空家改修工事などの施工監理や、入居者の部屋を訪問して修繕作業を行っています。市役所には様々なルールがありますが、それらをよく理解し、できることとできないことの線引きを明確にしながら、住民ニーズに応えていくよう心がけています。長年同じ住宅を担当していると、住民の皆様と顔見知りになり、信頼関係ができ、感謝の言葉をかけていただくとやりがいを感じます。

    •  高松市職員を目指したきっかけはなんですか? 
     前職は全国を転々とする生活で実家に帰ることが全く出来ていませんでした。そのような中、家庭の事情で実家に帰る必要ができたために、かねてから両親に勧められていた市役所を目指しました。

    • あなたが自慢したい高松市の魅力はなんですか?

     地元だからかもしれませんが、とにかく住みやすいことです。自転車一つで色々なところに行くことができ、コンパクトエコシティーを掲げているだけあって生活に必要な施設がまとまっています。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。

     高松市は福利厚生はもとより、年齢や役職、入庁年数に見合ったスキルアップ研修等のプログラムも充実しており、入ってからも成長できるような仕組みがあります。最初から仕事やコミュニケーションが上手くできる人なんていません。思い切って一歩を踏み出して、そして私たちと一緒に社会人として成長していきましょう。

    平成23年度入庁 健康福祉局 こども園運営課 主任保育教育士 松川 翔

    • 現在の業務内容を教えてください。 

     子どもたちが生活や遊び・活動の中で、年齢や発達、興味に応じた経験をし、様々な力を育むことができるように教育・保育を行っています。食事や排泄など生活習慣の基礎を形成するための関わりや支援、安心して過ごせるための環境構成や発達に応じた遊びを展開しています。子どもの育ちにつなげられるように保育計画や振り返りの記録なども作成しています。また、保護者と家庭や園での子どもの様子を伝え合うことで、子育ての楽しみや悩みを共有し、安心して子育てができるように努めています。

    • やりがいを感じたエピソードを教えてください。

     日々の保育の中で、子どもたちは毎日成長していきます。外で遊んでいるときに小さな発見をした時のうれしそうな姿、いろいろなことに挑戦し、できた時の満足そうな表情を見ること、思いを共有することがやりがいにつながっています。
     

    • 仕事をする上で心がけていることを教えてください。
    •  子どもと保護者が園に来ることが楽しいと感じられるように明るい挨拶やコミュニケーションを取ることを心がけています。また、子どもの行動やちょっとした仕草から気持ちを汲み取るようにし、一人一人に合った言葉掛け・関わりを心がけています。

    •  高松市職員を目指したきっかけはなんですか? 
     自分自身が高松で生まれ育ち、様々な経験をしてきたので、次は自身が高松市の子どもたちのために少しでも力になりたいと思いました。

    • あなたが自慢したい高松市の魅力はなんですか?

     四季折々の姿を見ることができる栗林公園や屋島、サンポートから見渡せる穏やかな瀬戸内海、全国に誇れるさぬきうどんの名店が多数ある高松市。自然を感じられる場所から買い物・食事ができるお店までが集まっておりとても魅力あふれる街です。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。

     これからの高松市を担う子どもたちのために力を合わせてともに支えあいながら、一緒に頑張りましょう。

    平成28年度入庁 健康福祉局 保健センター 保健師 田中 志保里

    • 現在の業務内容を教えてください。 

     保健師として、様々なライフステージ・健康状態にある方々の病気の予防や健康の保持・増進のための業務を行っています。具体的には、母子健康手帳交付、家庭訪問、健康相談、健康教育、幼児健診、がん検診などです。日々の活動を通して、市民の方が少しでも安心して健やかに過ごせるよう、専門職として責任を持って業務に取り組んでいます。

    • やりがいを感じたエピソードを教えてください。

     相談者のほっとした顔がみられたときや、過去に育児相談に来ていた子どもが元気に成長している姿を見たときに嬉しい気持ちになります。また、自分たちが企画・実施した健康教育の満足度が高かったときに「みんなで準備を頑張ってきてよかった。」とやりがいを感じます。成果が目に見えることばかりではありませんが、日々の業務が少しでも市民の方の健康につながれば、という思いで仕事をしています。

    • 仕事をする上で心がけていることを教えてください。

     保健師は様々な健康状態にある方を対象に活動しています。健康に関する考え方はそれぞれ違うため、相手の気持ちに寄り添いながら誠実に対応することを心がけています。悩むこともたくさんありますが、保健師として何ができるか、ということを常に考え、周囲に相談しながら対応にあたっています。また、専門職として正しい知識を伝えたり、適切な保健指導ができるよう、日々勉強をしたり研修などに参加しています。

    •  高松市職員を目指したきっかけはなんですか?
     学生時代の看護実習で様々な病気を持つ方と出会い、その方たちから病気に対する思いを聞く中で、予防的な視点から健康に携わる仕事がしたいと思い、地元の行政保健師を目指しました。

    • あなたが自慢したい高松市の魅力はなんですか?

     年間を通じて穏やかな気候で、過ごしやすいことが高松市の魅力の一つだと思います。学生時代は県外で生活しましたが、高松市の住みやすさを改めて実感し、戻ってくることを決めました。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。

     相談できる先輩や仲間が多くいるチームワークのよい職場です。様々な部署があるので、異動のたびに多くの経験が積めると思います。市民の方が安心していきいきと暮らせるまちを目指して、ぜひ一緒に働きましょう。

    平成22年度入庁 消防局 東消防署 消防主任 今城 裕果

    • 現在の業務内容を教えてください。 

     私は、救急車に乗車し救急隊員として、病気や怪我をした方を医療機関まで搬送しています。また、救急救命士の資格を有していますので、救急活動において、より高度な救命処置(気管挿管や静脈路確保等)を行うことができます。出場以外の時間は、様々な現場に対応できるように想定訓練を実施したり、市民を対象とした救命講習など応急手当の普及活動などを行っています。

    • やりがいを感じたエピソードを教えてください。

     私たち救急隊が出場することは、傷病者の方に命の危険が差し迫った時が多いです。そのような事案で、私たちが対応した方が、元気になって社会生活に戻られた時は、やりがいを感じます。また、女性の傷病者を対応したときに、「女性の救急隊員の方がいて安心しました。」「男性隊員には話しにくいことがあったけど、女性隊員の方だったので、理解してもらえてよかったです。」とお声掛けいただいたことが心に残っています。

    • 仕事をする上で心がけていることを教えてください。

     私たちの仕事は、一分一秒を争う現場に出場することが多いので、傷病者やそのご家族に少しでも安心してもらえるように、ちょっとした言葉遣いや動作に気を付けて活動しています。また、私たちの仕事はチームで活動することがほとんどです。24時間勤務なので同じ仲間と家族以上に長い時間を過ごすので、コミュニケーションをしっかり取るようにしています。

    • 高松市職員を目指したきっかけはなんですか? 
     消防という職種は、全国的にまだまだ女性の進出が進んでいない本部が多いです。その中で、私が採用試験を受けた時に、高松市では比較的多くの女性職員が採用されていたことです。

    • あなたが自慢したい高松市の魅力はなんですか?

     高松市は、瀬戸内海に面し、とても気候が穏やかです。近年では、瀬戸内国際芸術祭が開催され、2019年も開催予定です。高松市内を含め多くの場所で様々なアート作品を身近に感じることができます。また、栗林公園や屋島などの景勝地や瀬戸内海の多島美が素晴らしいです。
     そして、全国的にも有名な讃岐うどんや瀬戸内海の海の幸など美味しい食べ物もたくさんあります。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
    •  消防という特殊な仕事ですが、現在、女性の活躍を推進しています。高松市もここ数年で女性消防吏員が大幅に増員されています。男性が多数の職種ですが男性職員の理解もあり、福利厚生の面でも充実しているので働きやすい環境です。また、女性ならではの視点で活動することで市民の方の力になれることもたくさんありますので、ぜひ、一緒に働きましょう。

    平成28年度入庁 病院局 みんなの病院 看護局 看護師 山口 亜未

    • 現在の業務内容を教えてください。 

      私は、平成30年9月から仏生山町に新しく開院した“高松市立みんなの病院”で看護師として働いています。現在、私は外科病棟で勤務をしており、患者さんが不安なく安心、安全に手術や検査を受けられるように、入院から退院までの日常生活を援助しています。

    • やりがいを感じたエピソードを教えてください。

     初めて担当した患者さんが名前を覚えてくれ、自分が来るのを楽しみにしていてくれていたことがとても嬉しくて印象に残っています。患者さんが元気に退院していく姿を見たときや患者さんやご家族と関わり、「ありがとう」などと声をかけて頂けたときに看護師としてやりがいを感じます。また、みんなの病院では、学会や研修会への参加を後押ししてくれるため、看護師としての知識や技術を向上し自己研鑽できる環境が整っているので、看護師としてスキルアップもできます。   

    • 仕事をする上で心がけていることを教えてください。

      患者さんが安全に安心して入院生活を過ごせるよう笑顔を欠かさず公務員として丁寧な関わりを心がけています。

    • 高松市職員を目指したきっかけはなんですか? 

     もともとは県外で働いていましたが、地元である高松市にあるみんなの病院で働きたいと思い高松市職員を目指しました。

    • 高松市職員を目指す人へのメッセージをお願いします。
    •  学会や研修会などに参加し自己研鑽できる環境がみんなの病院にはあります。毎日忙しいですが、楽しく一緒に働きましょう。

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