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平成25年度 第2回 「特定非営利活動法人マインドファースト」

更新日:2018年3月1日

第2回「特定非営利活動法人マインドファースト」

日時 平成25年8月23日(金曜日) 午後7時から午後8時

会場 特定非営利活動法人マインドファースト

参加者 9名

 今回、「特定非営利活動法人マインドファースト」の皆様方と、平成25年度第2回「市長まちかどトーク」を開催しました。
 「特定非営利活動法人マインドファースト」は、それぞれの事情を持った人々のメンタルヘルスの向上を図ることによって、すべての人が地域で生き生きと暮らせる社会の実現を目指して、2003年に設立され、利用者本位の心の健康の推進と心のケアシステムの充実に向けて、メンタルヘルスに関する普及啓発活動や自殺で大切な方を亡くされた方、ひきこもりの家庭を持つ方への支援、相談事業、また、権利擁護のための活動など、幅広い事業に御尽力をいただいております。
 今回は、メンタルヘルスに関する問題点を中心に、活発に意見交換が行われました。
 

特定非営利活動法人マインドファーストの活動について

 大西市長は、マインドファーストの活動について、どう思うか。

 普通のNPO団体だと、狭い分野で活動をされているが、マインドファーストの活動を見てみると、精神保健とは言いながら、一方では、組織内のメンタルヘルスの問題から、もう一方では精神障害者の雇用就労、あるいは自殺予防など、幅広い活動をされていることに非常に感心した。
 また、皆さんの活動と、本市との、接点というかやり取りが、十分ではないと感じた。その意味では、本日のこの会が、きっかけになればいいと思う。
 

市の自殺予防対策について

 高松市の自殺予防対策について、伺いたい。

 本市には、保健センターを設置しているので、そこでの相談事業を中心に自殺予防対策を行っている。
 また地域では民生委員さんが活動されているので、民生委員さん等に、いわゆる自殺のゲートキーパー的な人材として、きちんと認識を持ってもらうための研修などを、平成24年度から行っているが、行政として、どういうところにスポットを当て、力を入れていけば、自殺を減らせますよというのは、なかなか無いのが現状である。
 そういう意味では、皆さん方の力が求められているのではないかと思っている。
 

メンタルヘルスユーザーの居場所づくりについて

 街の中にメンタルヘルスユーザーが、気軽に行けて、友だちづくりや情報交換ができるような場所があればいいのだが。

 それぞれの事業を実施したい人が、使用する場所や施設など、基本的な部分は用意してもらうことになるが、その事業が、福祉の補助用件に当てはまるようであれば、助成はできる。
 現在、精神障がい者や高齢者等でも居場所づくりが問題となっている。地域の居場所づくりでは、基本的に、各地域のコミュニティセンターを活用してもらうことになる。高齢者等が集まれる場所を用意してもらえれば、若干、市が助成して事業をやってもらうようなシステムはある。
 例えば、この場所で、こういう事業を実施したいなど、相談してもらえたら、具体的にいろいろなやり取りができると思う。
 

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