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障がい者に関するマーク

更新日:2024年1月23日

見た目では、わからない障がいがあります。

 障がいのある方に配慮した施設であることや、それぞれの障がいについて分かりやすく表示するため、いろいろなマークがあります。

 これらのマークには、国際的に定められたものや、各障害者団体が独自に提唱しているものもあります。

 障がいの中には、心臓や腎臓など、外見からはわかりにくい身体内部の機能の障がいがあります。

 このような「内部障がい者」は、外見からはわかりにくいですが、長時間立っていることがつらいなど、日常の生活に大きな支障がある方がほとんどですので、電車内で「優先席」を利用することもあります。

 また、耳が聞こえない、聞こえにくいといった「聴覚」に障がいがある方も、見た目からは障がいがわからないために、誤解されたり、危険にさらされたりするなど、社会生活の上で多くの不便があります。

 このようなマークを見かけたときには、皆様の御理解と御協力をお願いします。

御自由にダウンロードください。

障がい者のための国際シンボルマーク

 障がい者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための、世界共通のシンボルマークです。
 マークの使用については、国際リハビリテーション協会の「使用指針」により、定められています。
 駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障がい者の利用への配慮について、御理解、御協力をお願いします。
※このマークは「全ての障がい者を対象」としたものです。特に車椅子を利用する障がい者を限定し、使用されるものではありません。

関係団体:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
TEL:03-5273-0601
FAX:03-5273-1523

子ども用車いすマーク

 子ども用車いす及び同目的にて使用しているベビーカー(病気や障がいがあってベビーカーでしか移動ができない方)などが携帯しています。
 子ども用車いすは、その外観からベビーカーと認識されることが多く、「ここは狭いので、ベビーカーは畳んでください。」「ベビーカーは持ち込まないで、抱っこするか椅子に座らせてください。」「そんなに大きなお子さんは、ベビーカーに乗せずに歩かせなきゃダメですよ。」と、理解を得られないことがあります。
 このマークを見かけた場合には、配慮について、御理解、御協力をお願いします。

関係団体:一般社団法人 mina family
電話:06-7777-2708

盲人のための国際シンボルマーク

 世界盲人連合で、1984年に制定された、盲人のための世界共通のマークです。
 視覚障がい者の安全やバリアフリーに考慮された建物、設備、機器などに付けられています。信号機や、国際点字郵便物・書籍などで、身近に見かけるマークです。
 このマークを見かけた場合には、視覚障がい者の利用への配慮について、御理解、御協力をお願いします。

関係団体:社会福祉法人 日本盲人福祉委員会
TEL:03-5291-7885

身体障害者標識(身体障害者マーク)

 肢体不自由であることを理由に、免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークです。
 マークの表示については、努力義務となっています。危険防止のため、やむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

関係機関:警察庁 交通局 交通企画課
TEL:03-3581-0141(代)

聴覚障害者標識(聴覚障害者マーク)

 聴覚障がいであることを理由に、免許に条件を付されている方が運転する車に表示するマークです。
 マークの表示については、義務となっています。危険防止のため、やむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

関係機関:警察庁 交通局 交通企画課
TEL:03-3581-0141(代)

ほじょ犬マーク

身体障害者補助犬法の啓発のためのマークです。
 身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことを言います。
 「身体障害者補助犬法」において、公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設は、身体障がいのある人が身体障害者補助犬を同伴するのを受け入れる義務があります。
 補助犬を同伴することのみをもって、サービスの提供を拒むことは、障がい者差別に当たります。補助犬はペットではありません。社会のマナーもきちんと訓練されているし、衛生面でもきちんと管理されています。
 補助犬を同伴していても使用者への援助が必要な場合があります。使用者が困っている様子を見かけたら、積極的にお声かけをお願いします。

関係機関:厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部企画課 自立支援振興室
TEL:03-5253-1111(代)
FAX:03-3503-1237

耳マーク

 聞こえが不自由なことを表すと同時に、聞こえない人・聞こえにくい人への配慮を表すマークです。また、窓口等に掲示されている場合は、聴覚障がい者へ配慮した対応ができることを表しています。
 聴覚障がい者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。
 このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない・聞こえにくい」ことを理解し、コミュニケーションの方法等への配慮(口元を見せゆっくり、はっきり話す・筆談で対応する・呼ぶときは傍へ来て合図する・手話や身振りで表すなど)について、御協力をお願いします。

関係団体:一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
TEL:03-3225-5600
FAX:03-3354-0046

ヒアリングループマーク

 補聴器や人工内耳に内蔵されているTコイルを使って、利用できる施設・機器であることを表示するマークです。
 このマークを施設・機器に掲示することにより、補聴器・人工内耳装用者に補聴援助システムがあることを知らしめ、利用を促すものです。

関係団体:一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
TEL:03-3225-5600
FAX:03-3354-0046

オストメイト用設備/オストメイト

 オストメイトとは、がんなどで人工肛門・人工膀胱を造設している排泄機能に障がいのある、障がい者のことをいいます。このマーク(JIS Z8210)は、オストメイトのための設備(オストメイト対応のトイレ)があること及びオストメイトであることを表しています。
 このマークを見かけた場合には、身体内部に障がいのある障がい者であること、及びその配慮されたトイレであることを御理解の上、御協力をお願いします。

関係団体:公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団
TEL:03-3221-6673
FAX:03-3221-6674

ハート・プラスマーク

 「身体内部に障がいがある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障がいがある方は、外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。
 内部障がいの方の中には、電車などの優先席に座りたい、障がい者用駐車スペースに停めたい、といったことを希望していることがあります。このマークを着用されている方を見かけた場合には、内部障がいへの配慮について御理解、御協力をお願いします。

関係団体:特定非営利活動法人 ハート・プラスの会
TEL:080-4824-9928

「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク

 白杖を頭上50cm程度に掲げて、SOSのシグナルを示している視覚に障がいのある人を見かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖SOSシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。((社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合推奨マーク))
 白杖によるSOSのシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをお願いします。駅のホームや路上などで視覚に障がいのある人が危険に遭遇しそうな場合は、白杖によりSOSのシグナルを示していなくても、声をかけてサポートをお願いします。

関係機関:岐阜市 福祉部 福祉事務所 障がい福祉課
TEL:058-214-2138
FAX:058-265-7613

ヘルプマーク

 義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです(JIS規格)。
 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

関係機関:東京都 福祉保健局 障害者施策推進部 計画課 社会参加推進担当
TEL:03-5320-4147

手話マーク

 耳が聞こえない人が、手話でのコミュニケーションの配慮を求めるときに提示したり、役所、公共及び民間施設・交通機関の窓口、店舗など、手話による対応ができるところが掲示できます。また、イベント時のネームプレートや災害時に、支援者が身に着けるビブスなどに、掲示することもできます。
 耳が聞こえない人等が、このマークを提示した場合は「手話で対応をお願いします」の意味、窓口等が掲示している場合は「手話で対応します」等の意味になります。

関係団体:一般財団法人 全日本ろうあ連盟
TEL:03-3268-8847
FAX:03-3267-3445

筆談マーク

 耳が聞こえない人、音声言語障がい者、知的障がい者や外国人などが、筆談でのコミュニケーションの配慮を求めるときに提示したり、役所、公共及び民間施設・交通機関の窓口、店舗など、筆談による対応ができるところが掲示できます。また、イベント時のネームプレートや災害時に、支援者が身に着けるビブスなどに掲示することもできます。
 耳が聞こえない人等が、このマークを提示した場合は「筆談で対応をお願いします」の意味、窓口等が掲示している場合は「筆談で対応します」等の意味になります。

関係団体:一般財団法人 全日本ろうあ連盟
TEL:03-3268-8847
FAX:03-3267-3445

障害者雇用支援マーク

 公益財団法人ソーシャルサービス協会が、在宅障がい者就労支援並びに、障がい者就労支援を認めた企業や団体に対して付与する認証マークです。

関係団体:公益財団法人ソーシャルサービス協会
TEL:052-218-2154
Eメール:mark@social.or.jp

障害者雇用優良中小事業主認定マーク(愛称:もにす)

 障害者雇用優良中小事業主(もにす認定事業主)が、自社の商品等に付することができるマークです。
 もにす認定事業主は、厚生労働大臣から認定を受けている、障がい者の雇用の促進及び雇用の安定に関する取組の実施状況などが優良な中小事業主です。障がい者雇用の取組に対するインセンティブを付与することに加え、既に認定を受けた事業主の取組状況を、地域における障害者雇用のロールモデルとして公表し、他社においても参考とできるようにすることを通じ、中小事業主全体で障害者雇用の取組が進展することが期待されています。

関係団体:厚生労働省
TEL:03-5253-1111(代表)

かがわ思いやり駐車場

 障がいがある方などで移動に配慮が必要な方が利用しやすいよう、官公署やショッピングセンターなどに、施設管理者の御協力により出入口に近い場所等に設けられています。
 車いすを使用している方は、乗降のため幅の広い駐車場が必要です。普通の幅の駐車場で乗降可能な方は、できるだけ普通の幅の駐車場を御利用いただくよう、御理解・御協力をお願いします。

関係団体:香川県 健康福祉部 健康福祉総務課 地域福祉グループ
TEL:087-832-3280
FAX:087-806-0209

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お問い合わせ

このページは障がい福祉課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎2階
電話:087-839-2333
ファクス:087-821-0086

Eメール:syoufuku@city.takamatsu.lg.jp

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