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市長活動報告(平成31年3月)

更新日:2019年4月1日

3月31日(日曜日)第3回屋島GENPEIリレーマラソン開会式

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 本日、屋島レクザムフィールドで開催された「第3回屋島GENPEIリレーマラソン」の開会式に出席し、挨拶を行いました。(後ろに看板が出ていないのは、強風で破損したため、撤去したそうです。)
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで500日を切り、現在、各地で様々なイベントの開催により、機運の醸成を図るとともに、この機会を捉え、スポーツ人口の拡大にも取り組まれています。
 本市においても、リニューアルオープンした屋島レクザムフィールドを拠点に、各種競技大会を始め、障がい者スポーツの祭典である「第29回日本パラ陸上競技選手権大会」のほか、市民参加型の健康づくりや体力づくりなどに寄与するスポーツイベントを開催するなど、スポーツ実施率の向上に向け、積極的に取り組んでいるところです。
 このような中、本日は179チーム、総勢約1,200名の皆様に御参加いただき、本市の春の風物詩ともなった3回目となる本リレーマラソンが盛大に開催されたのは、喜ばしい限りです。
 このマラソンを契機とし、スポーツの楽しさを体感していただくとともに、リレーマラソンの醍醐味である、仲間と力を合わせゴールテープを切る感動を選手皆様で共有され、思い出に残る楽しい一日となりましたなら幸いです。

3月28日(木曜日)「災害時における廃棄物の処理等に関する協定書」締結調印式

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 本日、高松市資源リサイクル事業協同組合様と本市との間で、「災害時における廃棄物の処理等に関する協定書」の締結調印式を行いました。
 御承知のとおり、昨年は、6月の大阪府北部地震、7月の平成30年7月豪雨、9月には北海道胆振東部地震が発生するなど、全国各地で大規模災害が頻発しました。特に、7月の西日本豪雨では、本市でも土砂崩れや浸水などの被害が発生し、改めて「災害の恐ろしさ」と「危機管理体制の必要性」を痛感したところです。
 本市では、今後、発生が確実視されている南海トラフ地震に備えるべく、防災対策の充実・強化に取り組んでおりますが、大規模災害発生後において、市民の生活環境、衛生面の確保のため、災害廃棄物を迅速かつ円滑に処理することは、重要な課題の一つでした。このような中、この度、高松市資源リサイクル事業協同組合様と本協定書を交わすことができたことは、大変心強く、また、意義深いものと存じます。
 高松市資源リサイクル事業協同組合様に対し、本日の協定の締結を契機として、市民の安全、安心な暮らしのため、これまで以上の御支援、御協力を賜りますようお願い申しあげました。

3月26日(火曜日)第7回エコシティたかまつ優良事業者表彰式

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 本日、高松市役所において開催した「第7回エコシティたかまつ優良事業者表彰式」に出席し、表彰盾の授与と挨拶を行いました。
 この優良事業者表彰は、事業系一般廃棄物の減量・資源化及び温室効果ガスの排出抑制について、模範的な取組を行っている事業者の方を表彰し、その取組をホームページなどで広く周知することで、市内事業者に更なる活動を促すことを目的として、平成23年度から実施しているものです。
 本日、受賞された「産直 菜の花」様、並びに「損害保険ジャパン日本興亜株式会社」様の取組は、職員の方の意識改革から身近に始められる取組まで、他の事業者の模範となるようなものが数多くありました。このような事業者自らによる取組は、事業系一般廃棄物の減量・資源化及び温室効果ガスの排出抑制を、環境行政における重要な施策の一つとして位置付けている本市にとって、大変心強いものです。
 本市としても、昨年改定した「高松市一般廃棄物処理基本計画」などに基づき、より一層、環境保全の推進に努めていきたいと存じます。

3月24日(日曜日)健康増進温浴施設「ループしおのえ」来館者50万人達成記念セレモニー

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 健康増進温浴施設「ループしおのえ」への来館者が、1月に50万人を達成したことから、本日、記念セレモニーが開催され、50万人目の来場者に花束、記念品をお渡しするとともに挨拶とくす球開き、もち投げを行いました。
 本施設は、平成17年12月に開館し、隣接する南部クリーンセンターごみ処理施設の焼却余熱を利用した、環境にやさしい温水プールをメインとし、年間通じて誰もが健康増進を図りながら気軽に憩える施設として、多くの方々に御利用いただいています。
 また、若者から高齢者まで、広く市民の皆様方が、体力や年齢に合わせた施設の活用が行えるよう、特に配慮して整備したもので、デザインにも工夫を凝らしており、平成24年6月には一般社団法人公共建築協会から、地域社会への貢献が著しく、文化性が高い施設などに贈られる「公共建築賞優秀賞」を受賞しました。
 今後も、「ループしおのえ」が、高松市民の健康の増進に、重要な役割を担う施設の一つとして、多くの皆様に御利用いただけることを、心から願っています。

3月18日(月曜日)アオイ電子株式会社寄附金贈呈に伴う感謝状贈呈式

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 本日、創業50周年を迎えられたアオイ電子株式会社様から、本市防災事業に対して多額の御寄附を賜り、感謝状を贈呈するとともに謝辞を述べました。
 本市では、台風や南海トラフ地震など、さまざまな災害に対応するため、昨年5月から常設の災害対策本部室を備えた、高松市防災合同庁舎の本格運用を開始しました。また、産学民官の多様な主体との連携の下、ICT・データの利活用により地域課題の解決を図る、スマートシティの実現に向けた取組を進めています。
 この取組みの一環として、防災分野では、本市が管理する河川や沿岸部に水位や潮位を観測するセンサーなどを設置し、災害対策本部室において、リアルタイムで確認できるよう整備をしています。そして本市としては、今後、より一層、迅速かつ的確な災害対応を行うため、ため池や河川の危険場所において、さらに、センサーや監視カメラを設置する必要があると存じています。そのため、今回の御寄附につきましては、このようなICTを活用した、さらなる防災情報やデータの収集に有効に活用させていただき、市民の皆様が安全で安心して暮らし続けるまちの実現につなげていきたいと存じます。

3月16日(土曜日)高松市木太コミュニティセンター落成式

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 本日、木太コミュニティセンターの落成式に出席し、式辞を述べました。
 本施設の建設に当たっては、地域の皆様に末永く御利用いただけるよう、コミュニティ協議会を中心に、各種団体や地域の皆様と協議を重ね、この度、完成したものです。
 より多くの地域の皆様に集まっていただき、快適に過ごせるよう、ユニバーサルデザインを取り入れ、エレベーターや多目的トイレを設置したほか、御要望の多かった分割利用が可能な大ホールや、オープンスペース化した図書コーナー等、機能向上はもとより、開放感と木の温もりを感じられる空間が創出されています。また、近年頻発している水害対策として、床面のかさ上げや、屋上への避難経路の確保のほか、隣接する木太小学校とのアクセス機能も向上しています。
 本市としては、本施設が地域の皆様方に広く親しまれ、コミュニティ活動の拠点としてはもとより、木太地区のシンボルとなる交流施設として、これまで以上に活用されることを、大いに期待しています。

3月10日(日曜日)「さぬき動物愛護センター しっぽの森」開所式

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 本日、香川県公渕森林公園内に香川県と高松市が共同で整備した「さぬき動物愛護センター しっぽの森」の開所式に出席し、挨拶とテープカットを行いました。
 本センターの建設は、「人と動物との調和のとれた共生社会づくり」を目指して、県・市共同で取り組んできたプロジェクトです。この施設を拠点として、県・市共通の課題である、犬猫の殺処分の減少に向け、動物愛護精神の普及啓発や犬猫の譲渡の推進のほか、災害時の動物対策等にも取り組んでいくこととしております。そのような施設が本日、無事、開所式を迎えられたことを、大変うれしく思います。
 施設には、犬猫の収容スペースや啓発イベントなどの開催が可能な多目的ホールのほか、譲渡希望者との触れ合い・マッチングの場となる屋外広場などを備えています。
 開所後は、子どもから高齢者まで幅広い世代の方に利用していただき、犬猫との触れ合いを通して、命の大切さや思いやりの心を育む施設となることを大いに期待しています。

3月6日(水曜日)高松第一高等学校 第71回卒業証書授与式

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 本日、高松第一高等学校の卒業証書授与式に出席し、卒業生の皆さんにおおむね次のようなお祝いの言葉を述べました。
 今、我が国は、急激な情報化や少子・超高齢化の進展などにより、大きな転換期を迎えています。先行き不透明な激動の時代、卒業生の皆さんの前途に、様々な困難が待ち受けているとしても、どうか、それらを一歩一歩力強く乗り越え、常に理想を高く掲げ、たゆみない前進を続けてください。そして、何事にも大いなる勇気と情熱を持って、自らの夢に向かって積極果敢に挑戦していただきたいと思います。
 今年5月には、皇太子殿下が新天皇として即位され、「平成」に代わる、新たな元号がスタートします。その意味で今年は新しい時代の幕あけの年です。こうした、いわば節目となる年を迎えるに当たり、卒業生の皆さんは、高校生活を終え、大人へと大きく成長する時期を迎えています。今こそ、人間としての魅力や価値を更に高め、希望の実現に向かって努力を惜しまないで下さい。そして、郷土・高松のまちづくりにも関心を持っていただき、地元で、また遠く離れた場所からでも、ふるさと高松を見つめ続けていただければ幸いです。

3月4日(月曜日)平成31年第1回高松市議会定例会(開会/提案説明)

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 本日、平成31年第1回高松市議会定例会が開会し、新年度に向けた私の所信の一端を述べさせていただくとともに、平成31年度当初予算案や条例議案など、提出した102議案について提案理由の説明を行いました。
 そのうち、新年度当初予算については、第6次高松市総合計画に掲げる6つのまちづくりの目標を達成するために必要な施策、事業を中心に編成しました。その結果、平成31年度当初予算のうち、一般会計の総額は1,539億円となり、平成30年度当初予算に比べ、金額で6億円、率にして0.4パーセントの増となっています。
 今議会は、7日から13日の代表質問及び質疑の後、14日から19日にかけて委員会が、22日に委員会報告と当初提案議案の採決が行われ、追加議案の提案、審議、採決を経て25日に閉会する予定となっています。

3月3日(日曜日)国際女性デー『HAPPY WOMAN FESTA KAGAWA 2019』ドーム点灯式

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 本日、高松丸亀町壱番街前ドーム広場で開催された「国際女性デー『HAPPY WOMAN FESTA KAGAWA 2019』ドーム点灯式」に出席し、挨拶を行いました。
 この『HAPPY WOMAN FESTA』は、国連が制定している3月8日の国際女性デーを、女性の生き方を考える日としようと3年前から始まり、四国で初めて本市において開催されたものです。本フェスタでは、「女性がイキイキワクワク生きられるライフデザイン」をテーマに、多彩な講師によるセミナーや交流会が開催されるほか、3月8日の国際女性デー当日は、女性の“生き方”をテーマにしたトークイベントなどが開催されると伺っています。本イベントに多くの女性が集い、交流することで、女性活躍の推進や価値ある文化の継承、地域活性化の輪が育まれることは、大変意義深いことと存じます。
 本市においても、第4次たかまつ男女共同参画プランの基本理念に、「だれもがいきいきと自分らしく生きる男女共同参画社会の実現」を掲げており、職場や家庭、また地域において、女性も男性もすべての人々が活躍できる社会の構築を目指してまいります。
 本フェスタが、更なる女性活躍推進の加速化につながることを期待しています。

3月2日(土曜日)全国相互利用交通系ICカード サービスエリア拡大記念セレモニー

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 本日、高松空港で開催された「全国相互利用交通系ICカード サービスエリア拡大記念セレモニー」に出席し、挨拶とテープカットを行いました。
 人口減少、少子・超高齢社会の進展に伴い、公共交通ネットワークを再構築していくことは、地域社会を維持し、活力あるまちづくりを推進するために、極めて重要な課題であると認識しています。
 このため、本市では、平成25年9月に「高松市公共交通利用促進条例」を制定し、その理念を踏まえた施策として、ことでんグループ様の御理解と御協力をいただきながら、交通系ICカードシステム「IruCa」を活用した、電車とバスの乗り継ぎ割引の拡大などを積極的に展開しています。そして、ことでんのICカードシステムは、今では本市の公共交通の利用促進を図る上で、欠かすことのできないものとなっています。
 ことでんの電車においては、昨年3月からJR西日本のICOCAなど、全国主要10社の交通系ICカードが利用できるようになっていますが、本日からはバスにまでこの利用が拡大されることは、JRや高松空港からの乗り継ぎがし易くなるほか、本市を訪れる観光客やビジネス客の方々にとっても、利便性が大きく向上するものと存じます。
 この度のサービス開始を契機として、ことでんバスを含めたこの地域の公共交通機関が、一層地域に愛され、親しまれるものとして定着、発展していくことを期待したいと思います。

3月1日(金曜日)「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」締結式

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 本日、高松市役所において国土交通省国土地理院と協力協定の締結を行いました。
 昨年は、6月の大阪府北部地震や7月の平成30年7月豪雨、相次いだ台風被害など、自然災害が多く発生し、本市においては、7回にわたり水防本部を設置して災害対応に当たるなど、改めて災害の恐ろしさと、危機管理体制の必要性を痛感したところです。
 このような中、国土地理院と本市との間において、地理空間情報活用推進基本法の趣旨にのっとり、「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」が締結できたことは、今後の本市の防災行政を推進する上で、誠に意義深いものと存じます。
 この度の協定に基づき、災害対応等において情報の共有を図るとともに、大規模災害の発生時に、空中写真や災害対策用地図等の地理空間情報を本市へ提供いただくことで、今後、より迅速で的確な災害対応を行うことができるものと存じます。
 本日の協力協定の締結を契機として、災害時の被災者支援の迅速化や的確で円滑な災害対応はもとより、事務の効率化等行政コストの節減にもつなげていきたいと存じます。

3月1日(金曜日)高松市立栗林小学校落成式

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 本日、栗林小学校体育館で開催した落成式に出席し、式辞を述べました。
 学校施設は、児童生徒が一日の大半を過ごす学習活動の場であるとともに、災害時には地域住民の緊急避難場所ともなることから、より良い教育環境の整備と、その安全性の確保は極めて重要であります。
 栗林小学校は、県下でも児童数が最大の小学校であるとともに、校舎のほとんどが建築から半世紀以上が経過し、全体の老朽化も進行していたことから、全面改築による老朽化対策を図ることとしたものです。基本設計、実施設計を経て、平成27年12月から建設に着手し、本日、落成式を迎えることとなりました。
 この新校舎は、太陽光発電設備を設置し、自然の光や風を取り込む空間を確保するなど、環境負荷の低減に努める一方、ユニバーサルデザインにも十分配慮し、求められる教育環境に、迅速かつ柔軟に対応できる施設となっています。また、地域の方も利用できる部屋を整備し、地域コミュニティをより身近に感じられる施設となっています。
 児童の皆さんには、どうか、この新校舎において、しっかりと学び、伝統ある栗林小学校の新たな歴史を築いていただきたいと存じます。

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