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市長活動報告(平成30年6月)

更新日:2018年6月28日

6月27日(水曜日)「アペリティフin高松2018」

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 本日、高松南部三町ドーム田町交番周辺で開催された「アペリティフin高松2018」に出席し、挨拶と乾杯の発声を行いました。
 フランスでは、毎年6月の第一木曜日を「アペリティフの日」とし、「アペリティフ(=「食前酒」から派生して「ゆとりある食習慣」)」の定着を目指し、パリを始めとした多くの都市で夕方気軽に飲食を楽しむイベントが行われています。それが今や世界中、そして日本各地に広がり様々なイベントが開かれるようになりました。本市においても、2014年に初開催され、今年で5回目の開催となりました。
 高松市は、1988年にフランスのトゥール市と姉妹都市提携を結んで以来、今年で30周年という節目の年を迎えます。これから、トゥール市との記念行事や記念式典が予定されており、これらを契機として、今後一層、フランスとの交流が活発になりますことを期待しているところです。
 「アペリティフ」というフランスの伝統的な食文化を世界中で共有するという本イベントに多くの市民の皆様に御参加をいただけたことは、世界に開かれた都市を目指し、市民レベルでの国際交流を推進している本市におきましても大変喜ばしく、また、街の活性化にもつながるものと存じます。

6月25日(月曜日)「讃岐の方言グラフィックパネル」の寄贈と感謝状の贈呈

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 本日、高松市出身のグラフィックデザイナーである藤本誠様から、讃岐弁をモチーフに制作された「讃岐の方言グラフィックパネル」を本市へ寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。
 テレビやインターネットを始め、マスメディアが一層普及し、また、公共交通機関の発達で、長距離の旅行や転居、転勤が当たり前になった今日、地域間の日本語の均一化が急速に進み、方言が用いられる機会は極端に少なくなっているものと存じます。これは、讃岐弁も例外ではなく、こうした全国的な現状を踏まえ、地方創生の時代に、方言を、郷土愛を育み世代間をつなぐコミュニケーションツールとして見直し、もっと活用していこう、というのが藤本さんの御提言であるとお聞きしました。
 このたび寄贈いただいた作品の一部は、来月7月7日まで、片原町の生涯学習センター「まなびCAN」市民ギャラリーにおいて、展示しています。今後においても、一人でも多くの皆様の目に作品が触れる機会を作り、地域の古くて新しいコミュニケーションツールである讃岐弁を広く知っていただきたいと存じます。

6月23日(土曜日)高松首都圏交流会

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 本日、東京都内において高松商工会議所と共同開催した「高松首都圏交流会」に出席し、挨拶を行うとともに、出席者との座談会等に参加しました。
 近年、我が国では人口減少、少子・超高齢社会が急速に進行しており、本市においても人口減少は最重要課題の一つとなっています。その人口減少に歯止めをかけるため、県外、取り分け大都市圏に居住している方々に、高松に興味を持っていただき、実際に移り住んでいただこうと、今回の交流会を始め、積極的に移住施策への取組を実施しているところです。
 本日は、数年前に首都圏から高松へ移住され、本市を生活の拠点に各方面で御活躍されていらっしゃいます、3名のたかまつ移住応援隊移住リーダーにも参加していただき、高松へ移住された方々からの貴重なお話もお伺いすることが出来、有意義な交流会となりました。
 今回の交流会が、高松での仕事や暮らしに興味を持っていただくための契機となりますことを期待しています。

6月16日(土曜日)わがまち未来会議(高松南部地区)

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 本日、香南コミュニティセンターにおいて高松南部地区を対象として開催された「わがまち未来会議」に出席し、挨拶と会議後の総評を行いました。
 この会議は、四国新聞社の主催により昨年度から県内各地で開催されているものです。今回参加された皆様は、仏生山、三谷、山田、香南、香川、塩江地区において様々な分野で活動されている方々に高校生を交え、幅広い年代の方々でした。
 会議では、農業や地域に人を呼び込む取り組みなどをテーマとして、活発で有意義な意見交換が行われました。人口減少、少子・超高齢社会の進展が本格化し、本市が今後も活力のあるまちとして持続していくためには、子育てしやすい環境づくりなどとあわせて、今ある地域の魅力を活かしたまちづくりをいかに推進していくかが極めて重要となっています。今回の会議でいただいたご意見を、しっかりと今後の市政運営に生かしていきたいと存じます。

6月11日(月曜日)平成30年第3回高松市議会定例会(開会/提案説明)

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 本日、平成30年第3回高松市議会定例会が開会し、補正予算案や条例議案など提出した11議案について、私から提案理由の説明を行いました。
 議案のうち、補正予算案は、共生社会ホストタウンへの登録を契機として、ユニバーサルデザインマップを作成するなど、ユニバーサルデザインのまちづくりの更なる推進を図るための事業費やJR端岡駅の駅前開発等の基本構想策定費など、必要な予算を措置又は補正するもので、今回の補正予算額は、一般会計で17億6,236万円余となっています。
 また、条例議案として、設置目的等が類似する附属機関を統合し、高松市情報公開・個人情報保護審査会を設置するものなどを提出しています。
 本議会は、本日から6月26日(火曜日)までの16日間が会期となっており、14日(木曜日)から20日(水曜日)までの本会議では、代表質問、質疑及び一般質問が行われ、20名の議員が質問に立つ予定となっています。

6月9日(土曜日)庵治ストーンフェア2018開会式

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 本日、サンメッセ香川において「花鳥石月(かちょうせきげつ)」をメインテーマに開催された、庵治ストーンフェア2018開会式に出席し、来賓挨拶と高松市長賞の表彰状の授与を行いました。
 庵治石は、「花崗岩のダイヤモンド」といわれており、その独特の斑(ふ)の美しさと硬さに加え、職人皆様の素晴らしい技術が融合して加工が施された製品の品質は、世界でも高く評価されています。また、磨いた際の美しい風合いとツヤはさることながら、加工されていない自然肌の庵治石も、まるで自然が映し出されるような美しさや魅力があるとされます。
 本市においては、創造性豊かなまちづくりに寄与することなどを目的に「伝統的ものづくり振興条例」を制定し、石製品を始めとした、漆器、盆栽などの伝統工芸品の販路拡大や後継者育成など、各種振興施策を推進しています。本イベントを通じて、伝統的ものづくりの魅力を広く情報発信することにより、石材加工業の振興と活性化が図られるとともに、本市のブランドイメージの向上に繋がることを期待しています。

6月4日(月曜日)~6日(水曜日)第88回全国市長会議通常総会等

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 6月4日からの3日間、東京都で開催された全国市長会議総会等に出席しました。
 全国市長会は、現在814の市区長によって組織されています。同会は、都市間の連絡調整を図り、市政の円滑な運営と進展に質し、地方自治の興隆繁栄に寄与することを目的としており、市民の福祉の向上を図るとともに、より良いまちづくりを推進するため、全都市に共通する課題や、単独の市では解決が難しい問題への対応策について調査研究を行い、決議や提言として意見集約をしています。
 今年の通常総会では、立谷・相馬市長が新たに会長に就任し、平成29年度決算報告、平成30年度予算の承認のほか、全国各支部から提出された国に対する要望事項や決議案の審議がなされ、いずれも原案どおり決定されました。
 また、私は平成19年5月の市長就任以来、在職期間が11年を経過したことにより、永年勤続功労者として表彰を受けました。今後とも、会長を始めとする全国各市区長と連携・協力し、市政の円滑な運営や、より良いまちづくりを推進するため、全力を尽くしてまいりたいと存じます。

6月3日(日曜日)水任流発祥375年記念「第34回英公様追悼游泳祭式典」

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 本日、玉藻公園において開催された「水任流発祥375年記念 第34回英公様追悼游泳祭」に出席し、挨拶を行いました。
 水任流泳法は、英公様こと高松藩初代藩主・松平賴重公が、寛永20年(1643年)から始められたものであり、昭和54年には、市の無形文化財に指定されました。その後、水任流保存会の皆様により、保存伝承と公開活動が行われているところであり、今年で水任流発祥375年目を迎えました。これも、保存会の皆様方の長年に渡る御活動の賜物であり、深く敬意を表します。
 本日は、水任流保存会の皆様を始め、各流派の皆様により、泳法が披露されました。今回の記念式典を契機として、水任流泳法が末長く受け継がれつとともに、各流派の交流が一段と深まる機会となりますことを期待申しあげます。

6月2日(土曜日)東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー「フラッグ訪問イベントin高松」

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 本日、丸亀町商店街で開催された、東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーに出席し、主催者として挨拶を行うとともに、パレードにも参加しました。
 本市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるホストタウン及び共生社会ホストタウンの取り組みを通じ、レガシー創出や共生社会の実現に向け、各種事業に、積極的に取り組んでいるところです。
 このような中、オリンピック・パラリンピックフラッグが高松市に巡回してきたのにあわせて、「フラッグ訪問イベントin高松」を開催し、東京オリパラの機運の醸成を図ることとしたものです。
 本日はゲストに、マラソンで、シドニー大会に出場された山口衛里様、パラ走り高跳びで、シドニー大会からリオデジャネイロ大会まで5大会連続出場の鈴木徹様、短距離車イスで、ソウル大会から数え、通算7大会に出場された永尾嘉章様をお迎えし、商店街でのパレードや、ご自身のエピソードなどをお話しいただくトークショーにも参加いただきました。
 東京大会まで、あと2年となりますが、市民の皆様方にとっても一生の記憶に残る大会となるよう、本市としても盛り上がりを図ってまいりたいと存じます。

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