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市長活動報告(平成21年9月)

更新日:2018年3月1日

9月30日(水曜日) 平成21年度秋 香川県市長会議

 本日は、香川県自治会館で開催された秋の香川県市長会議に出席しました。
 県内8市の市長が一堂に会する香川県市長会議は、毎年、春と秋に開催されており、本日の会議では、各市から提出された県への要望議案を審議するとともに、各市共通の当面する諸課題について、活発な意見交換を行いました。
 今回、本市からは、栗林動物園跡地への駐車場の移設等に伴い、栗林公園周辺の土産物店が相次いで閉店している現状や、平成16年春のグランドオープン以降、サンポート高松への入込み客数が減少傾向にあること等を踏まえ、県において、より多くの観光客への利便性が図られる場所で、物産販売所を整備・拡充することについて、検討を求めました。
 また、他市からは、流域下水道事業の県から合併後の新市への移管に伴う建設費の負担額の取扱いについて、県に特段の配慮を求める議案や深刻化する医師確保対策に県の積極的な支援を求める議案などが提出され、いずれも原案どおり採択されました。
 本日の会議で採択された計8件の議案については、後日、香川県市長会として、県知事並びに県議会に対し、要望書を提出することとなります。

9月29日(火曜日) 「我が家の水がめづくり」節水キャラクター入賞者表彰式

 本市では、頻発する渇水の状況等を踏まえ、市民の皆様の節水意識をこれまで以上に高めていただくため、本年度から新たに、節水に関する事業や啓発活動を「我が家の水がめづくり」と総称し、市民や事業者が未来に使える水を“つくる”取組みを推進しています。
 本日は、この「我が家の水がめづくり」のPRを図るため、7月中旬から募集していた節水キャラクターの入賞者の皆様に市役所へお越しいただき、表彰式を執り行いました。
 213点の応募作から、見事、優秀賞を受賞した作品は、高松工芸高校3年生の平井裕樹さんの作品「タメット」で、平井さんによれば、常に節水を心掛けようという思いを込めて、水がめを背負って柄杓を持ち歩いているキャラクターをデザインいただいたとのことです。
 本市としては、この愛らしいキャラクター「タメット」を、現在実施中の「節水キャンペーン2009」で3%以上の節水に取り組み、応募いただいた事業所に交付する「節水取組推進事業所ステッカー」に使用するなど、今後、節水に関する各種事業のPRに幅広く活用し、“水を大切にするまちづくり”を、なお一層推進していきたいと思います。

9月28日(月曜日) 国際協力機構(JICA)集団研修員の表敬訪問

 独立行政法人国際協力機構(JICA)では、開発途上国の中央政府等で都市政策に携わる将来の幹部職員を対象に、我が国の都市計画の枠組みや都市環境などを総合的に学び、母国の発展に活かすことを目的として、集団研修を実施しています。
 その現地研修の都市として、昨年に続き本市が選ばれ、本日、アジアや中米など10か国から派遣された研修員の皆さんが、市役所を訪れてくれました。
 「地方拠点都市のまちづくり」をテーマに掲げたこの度の研修では、本日と明日の二日間、本市の新たな総合計画を始め、都市計画マスタープランや中心市街地活性化に向けた取組み、さらには、来年7月に開催される「瀬戸内国際芸術2010」について、本市職員から御説明するほか、現地視察にも御案内することとしており、この研修が、それぞれのお国のまちづくりに資する、有意義で思い出深いものとなれば幸いです。
 また、限られた時間ではありますが、この機会に、全国ブランドの「さぬきうどん」や新鮮な瀬戸内の海の幸などを御賞味いただくとともに、本市の誇る名所旧跡も散策いただき、帰国後は、より多くの方に、ここ高松の魅力を広くPRいただきたいと思います。

9月27日(日曜日) 臥風流創流50周年記念吟剣詩舞道大会

 本日は、午前中に松島地区と庵治地区の敬老会を訪問した後、サンポートホール高松の大ホールで開催された「臥風流創流50周年記念吟剣詩舞道大会」に出席し、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 吟詠・剣舞・詩舞は、詩にあふれる情感を吟じ、舞うことにより、心と体に活力を与えるとともに、人格の向上を図る、我が国独自の貴重な伝統芸能です。また、演じての凛とした姿は、観る者を涼やかな気持ちにさせるだけでなく、私たちが、ともすれば慌しい生活の中で忘れかけている、ゆとりや豊かな心、みずみずしい感性も甦らせてくれます。
 本市では、昨年4月にスタートさせた新しい総合計画において、「心豊かな人と文化を育むまち」を、まちづくりの目標の一つに定め、市民の皆様方が、文化芸術の楽しさと心の豊かさを共有できるよう、地域に根ざした文化芸術の創造と振興に、鋭意、取り組んでいるところです。このような中、実に半世紀の長きにわたり、県下の吟剣詩舞道界を牽引されてきた臥風流吟詠会により、本大会が盛大に開催されることは、誠に意義深く、皆様には、今後とも、本市の文化芸術の振興になお一層のお力添えを賜るようお願いしました。

9月25日(金曜日) 高松市自治基本条例制定委員会からの条例素案の報告

 本日は、高松市自治基本条例制定委員会の委員長で、帝塚山大学大学院の中川幾郎教授にお越しいただき、この度、取りまとめられた「高松市自治基本条例(仮称)」の素案について、御報告をいただきました。
 「高松市自治基本条例(仮称)」については、昨年11月に高松市自治基本条例を考える市民委員会から御提言をいただき、その後、学識経験者や元市民委員会の委員等で構成する高松市自治基本条例制定委員会において、昨年12月以来、都合10回の会議で熱心な御協議をいただき、本日、条例素案の報告がなされたものです。
 私のマニフェストにも、その制定を掲げている自治基本条例は、市民の皆様と行政との協働によるまちづくりを実現するための極めて重要な指針であり、また、地方分権時代の市政運営の基本ルールとして、これからの本市の市政運営のよりどころとなるものです。
 本市としては、本日、御報告いただいた条例素案を真摯に受け止め、今後、この素案を基に、本市としての考えを早急に取りまとめ、私が市民の皆様と直接意見交換を行う場を設けながら成案を得て、本市にふさわしい条例を制定してまいりたいと思います。

9月22日(火曜日) 「第2回カーフリーデー高松」都市交通シンポジウム2009

 本日午後からは、「第2回カーフリーデー高松」の実施に併せ、サンポートホール高松の第1小ホールで開催した「都市交通シンポジウム2009」に出席し、ごあいさつをしました。
 現在、本市では、人口減少、少子・高齢社会への対応を図り、中心市街地の活性化や環境に配慮したコンパクトで持続可能なまちづくりを推進するため、LRTなど、新交通システム導入の可能性を含む、新たな総合都市交通計画の策定を進めています。しかしながら、自動車から公共交通への利用転換や中心部への自動車の流入を抑制するためには、総合的な公共交通体系の構築のみならず、市民皆様の意識変革が不可欠であり、この度、“快適で人にやさしい都市交通の形成”のテーマの下、これからの公共交通の在り方などを市民の皆様と共に考える場として、このシンポジウムを開催したものです。
 シンポジウムでは、東京大学大学院の家田仁教授並びに香川大学工学部の土井健司教授の基調講演に続き、国土交通省の松谷春敏大臣官房技術審議官を始め、都市交通に造詣の深い皆様によるパネルディスカッションが行われ、都市交通の現状や新交通システムの必要性など、今後の本市の望ましい交通戦略を考える上で、極めて示唆に富む、有意義なお話をお伺いすることができました。

9月22日(火曜日) 「第2回カーフリーデー高松」オープニング

 本日は、美術館通りで開催された「第2回カーフリーデー高松」のオープニングに出席し、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 1997年にフランスで始まったカーフリーデーは、都心部で一日マイカーを使わない地区を創出することで、市民の皆様が、車の無い都市環境を体験し、その変化を実感していただこうという社会啓発イベントです。現在では、ヨーロッパを中心に2,000を越える都市が、この取組みに参加しており、今年は、国内でも、本市を含め9都市が参加しています。
 中央通りからフェリー通りまでの約300メートルの区間を車両通行止めとした美術館通りでは、車から解き放たれた都市空間を舞台に、ステージアトラクションや自転車を使ったパフォーマンスを始め、輪タクの試乗や「ことでんミニ電車」の運行など、多彩なイベントが繰り広げられ、昨年を大幅に上回る多くの人出で、大変な賑わいを見せていました。
 このイベントが、御参加いただいた市民の皆様お一人、お一人にとって、自動車の利用と都市生活の在り方を見直し、公共交通機関の利用や環境に優しい“エコライフ”について、改めて考え、そして実践していただく機会となることを心から期待しています。

9月18日(金曜日) 新型インフルエンザ対策用マスク贈呈式

 この度、株式会社レディ薬局から、本市に対し、新型インフルエンザ対策として、2万枚に及ぶマスクを寄贈いただけることとなり、本日、代表取締役社長の三橋信也様に市役所へお越しいただき、贈呈式を執り行いました。
 今回の新型インフルエンザは、弱毒性で、季節性インフルエンザの症状と類似しており、当初、夏季には、一旦終息するものと想定されていました。しかしながら、8月中旬以降、市内でも感染が拡大し、学校等で集団感染が発生するなど、今後、冬場に向けて更なる流行が懸念されています。このような中、この度のお申し出は、誠に有難い限りで、寄贈いただいたマスクは、市内の老人福祉施設や障がい福祉施設等に配布し、有効に活用させていただきたいと考えています。
 現在、本市では、感染拡大の防止を図るため、保健所内に発熱電話相談センターを設けるほか、ホームページなどを通じ、速やかに情報を発信するとともに各種会合で啓発用チラシを配布するなど、取り組んでいるところです。今後とも、国・県、医師会などの関係機関と連携を密にし、対応に万全を期してまいりたいと思います。

9月18日(金曜日) 平成21年第6回高松市議会定例会(一般質問)

 本日の一般質問で、9月定例市議会の代表質問、質疑、一般質問すべてが終了しました。
 今議会では、この度の本格的な政権交代を踏まえた私の政治姿勢を始め、財政問題や行財政改革、さらには新型インフルエンザ対策、子育て支援を始めとする福祉問題や農業問題など、本市の今後の市政運営方針や当面する諸課題について、計22名の議員各位から、広範多岐にわたる質問を受けました。
 このうち、一昨日に誕生した民主党を中心とする新政権に関しては、民主党が選挙時に政権公約として、地域主権国家への抜本的な転換を掲げていることや、地球温暖化対策で高い中期目標を掲げ、国を挙げて対策に取り組もうとする姿勢などは評価できると答弁しました。一方で、ガソリン税などの暫定税率を廃止するとしており、マニフェストに掲げられた思い切った各種新規施策を実施するためにも、その財源の確保などが懸念される旨を話させていただきました。
 今議会は、24日(木曜日)に各常任委員会の審査、28日(月曜日)に委員長報告と採決が行われ、閉会する予定です。

9月13日(日曜日) かがわ親子フェスタin サンポート高松「地球環境アート展表彰式」

 本日午後からは、社団法人高松青年会議所の主催により、“子育て”と“エコ”をテーマに開催された「かがわ親子フェスタin サンポート高松」の「地球環境アート展」の表彰式に出席し、お集まりの皆様にごあいさつするとともに、入賞された小学生の皆さんに表彰状をお渡ししました。
 近年、身近なごみ問題から地球規模の温暖化問題に至るまで、環境への関心は大きな高まりを見せており、本市においても、“土と水と緑を大切にする環境共生都市たかまつ”の実現を目指し、昨年、「地球温暖化の防止」と「環境にやさしい人材の育成」を重点施策とする新たな環境基本計画を策定するとともに、「高松市地球温暖化対策」を取りまとめ、各種施策を積極的に推進しているところです。
 このような中、「地球環境アート展」を始めとする様々な催しを通じ、本市の未来を担う子どもたちが、御家族とともに、地球環境の保全を、楽しみながら身近なものとして学ぶことは、誠に意義深く、心強い限りです。本イベントを契機とされ、各御家庭で、身の回りからできる地球温暖化対策への取組みが、更に大きく広がることを期待しています。

9月13日(日曜日) 敬老会訪問

 本日は、早朝より、市内各地区で開催された敬老会に出席し、お集まりの皆様に長寿のお祝いを申しあげました。
 先日の「高齢者訪問」についての活動報告でも触れましたが、現在、我が国は世界トップクラスの長寿国で、本市においても、75歳以上の方が、人口の1割を超え、約4万7千人いらっしゃいます。このような超高齢社会にあっては、いつまでも健康で生活することができる“健康寿命”を伸ばすことが、従来にも増して求められています。
 江戸時代の儒学者、貝原易軒は、その著書『養生訓』の中で、健康で長寿を全うするための秘訣として、腹八分目の食事と適度の運動、そして、趣味を持って心穏やかに過ごすことを挙げています。また、長寿こそが幸福の基本で、健康で長生きをしてこそ、人生の多くの楽しみを味わうことができるとも説いています。これらの教えは、300年近くの時を経た現代を生きる私たちにも、大いに学ぶべきものがありますが、本市としても、高齢者の皆様が、長年培われた豊富な知識と経験を生かし、住み慣れた地域で、毎日の生活に生き甲斐を持って、心豊かに過ごしていただけるよう、更に積極的に取り組んでまいりたいと思います。

9月9日(水曜日) 平成21年第6回高松市議会定例会(開会/提案説明)

 本日、平成21年第6回高松市議会定例会が開会し、一般会計補正予算案や条例議案など、上程した29件の議案等について、提案理由の説明を行いました。
 この度の一般会計補正予算案では、国の「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」を活用し、女木島・男木島・大島の救急体制の充実・強化を図るとともに、今後の瀬戸・高松広域定住自立圏での取組みも視野に入れ、救急艇建造及び接岸用浮き桟橋の整備を行うための経費を措置するほか、来年開催される「瀬戸内国際芸術祭2010」に向け、市内の主要交差点や観光地の案内板の表示を多言語化するための経費、さらには、ごみ収集車をハイブリッド車・天然ガス車に更新する経費など、総額56億1,588万円余を計上しています。
 また、各合併地域に設置している地域審議会の運営の効率化を図るため、委員の任期を改正する条例を制定するほか、来月10月1日から、出産一時金の支給額を増額するための条例改正案などについても提案しました。
 今議会は、9月28日(月曜日)までの20日間の会期で、14日(月曜日)から本会議場で始まる代表質問及び一般質問、質疑に計22名の議員が立たれる予定となっています。

9月7日(月曜日) 高齢者訪問

 本日は、今月21日の「敬老の日」を前に、市内最高齢者となる岡本町にお住まいの大濱艶子様、そして今年めでたく100歳を迎えられる方々を、大橋市議会議長とともに訪問し、長寿のお祝いを申しあげました。このうち、凛とした和服姿でお迎えいただいた成合町の原ツル子様からは、会話や和裁を楽しみ、好き嫌いなく何でも食べることを長寿の秘訣としてお伺いしましたが、ほとんどの方が、それぞれに趣味を持ち、日々の生活を楽しんでおられるとのことで、その穏やかな笑顔に、私も大きな力を与えていただきました。
 現在、本市の最高齢者は、男性が105歳、女性が106歳で、100歳以上の方は、男女合わせて158名いらっしゃいます。また、最新の国の統計(厚生労働省「平成20年簡易生命表」)によると、我が国の男性の平均寿命は79.29歳、女性は86.05歳と、いずれも過去最高を記録し、男女共に世界でも一、二を争う長寿国となっています。
 このような、かつてない超高齢社会を迎え、本市では“いきいきと共に暮らせる福祉環境づくり”を市政の重要施策に掲げ、各種高齢者施策を積極的に推進しています。今後とも、高齢者の皆様が住み慣れた地域社会で、明るく健やかに、生き甲斐を持って暮らしていただくことができるよう、精一杯、取り組んでいきたいと思います。

9月5日(土曜日) 第60回四国地区獣医師記念大会

 「1日も早い日本人拉致被害者の救出を!国民大集会in香川」の後、引き続き、かがわ国際会議場で開催された「第60回四国地区獣医師記念大会」に出席し、平素より、動物の生命・健康に直接かかわる診療活動はもとより、畜産や食品衛生、動物愛護等、幅広い分野で御貢献をいただいている四国各県からお越しの獣医師の皆様にごあいさつをしました。
 動物は、私たちに生きる喜びや活力を与え、命の大切さをも教えてくれるかけがえのない存在であり、獣医事等動物に関わる業務に従事される獣医師の皆様への期待とその果たすべき役割は、現代社会において、非常に大きなものがあります。一方、BSEや鳥インフルエンザを始めとする人獣共通感染症など、動物に起因した、市民生活に大きな影響を及ぼす社会問題も発生しており、獣医業務を取り巻く環境は、ますます複雑・多様化しています。
 このような中、関係皆様方が一堂に会し、獣医学領域のみならず、広く社会的諸問題について、意見・情報交換を行うことは、誠に時宜を得たものであり、御参会の皆様には、本大会を通じて、獣医学の発展に向け、更なる御尽力を賜るようお願いしました。

9月5日(土曜日) 1日も早い日本人拉致被害者の救出を!国民大集会in香川

 本日は、サンポートホール高松で開催された「1日も早い日本人拉致被害者の救出を!国民大集会in香川」に出席し、お集まりの皆様にごあいさつをしました。
 申すまでも無く、北朝鮮による日本人の拉致は、我が国の主権に関わる極めて重要な問題であり、人間の尊厳、人権、基本的自由に対する重大かつ明白な侵害として、決して容認することのできないものです。このようなことから、政府においては、この問題の解決を最優先課題として位置付け、内閣府に拉致問題対策本部を設置し、積極的な広報活動を行うとともに、北朝鮮籍船舶の入港を禁止するなど、厳格な措置を講じているところです。
 しかしながら、北朝鮮は、依然として、問題解決に向けた具体的・誠実な行動を示しておらず、そればかりか、地下核実験やミサイルの発射を強行するなど、非難を強める国際社会に対し、軍事的挑発行為を繰り返しています。
 このような誠に憂慮すべき事態を進展させるためには、何よりも、被害者や御家族の方々の声を、国民世論として盛り上げることが不可欠であり、また、県内に拉致の可能性が排除できない失踪者がおられることからも、本集会の開催を契機に、市民の皆様にも、拉致問題に強い関心をお持ちいただくことを期待しています。

9月2日(水曜日)~4日(金曜日) 持続可能な都市開発 世界フォーラム2009

 9月2日(水曜日)から4日(金曜日)までの3日間、韓国を代表する空港港湾都市・仁川広域市で開催された国際会議「持続可能な都市開発 世界フォーラム2009」にお招きいただき、高松丸亀町商店街振興組合の熊紀三夫専務理事とともに出席してきました。
 この国際会議は、仁川広域市などが主催し、近年、地球規模の課題となっている“環境との共存”を始め、資源の循環、歴史・文化、都市デザイン等の各分野で、持続可能なまちづくりを行っている世界の6都市を招いて開催されたもので、光栄なことに、本市も、ニュージーランドのオークランドやイギリスのバーミンガムなどとともに、招待都市として選ばれ、本市の取組みを御紹介する機会をいただけたものです。
 会議では、私から、『海をいかしたまちづくり~創造性豊かな海園・田園都市を目指して~』と題して、本市の取り組む「海園都市構想」や“自転車をキーワードにしたまちづくり”などについて英語で発表したほか、来年開催される「第2回高松国際ピアノコンクール」や「瀬戸内国際芸術祭2010」について、御出席の皆様に広くPRしてきました。また、他の招待都市の示唆に富む先進的事例もお伺いすることでき、短い滞在期間ではありましたが、今後の本市のまちづくりに資する非常に意義ある時間を過ごすことができました。

9月1日(火曜日) 知事・高松市長トップ会談

 通算で5回目となる真鍋香川県知事と私の県市トップ会談を香川県庁で開催しました。
 会談では、一昨日に行われた衆議院議員総選挙の結果を受け、意見交換を行うとともに、今後、感染者の更なる増加が危惧される新型インフルエンザの対応に万全を期するため、県市で情報の共有を図り、学校等での集団感染の防止や重症患者への医療提供などで、連携をなお一層強化することを確認するほか、開幕まで300日余りに迫った「瀬戸内国際芸術祭2010」に向け、県市が協力し、より効果的な情報発信や広報活動を行い、成功に向けた機運を盛り上げていくことについて、合意に至りました。
 さらに、県の厳しい財政状況等から、現在、一時休止中の琴電連続立体交差事業について、平成22年度末の事業認可期間の終了も見据え、早急に、事業主体である県において、その方向性を示すよう申し入れました。このほか、新市民病院の移転先となる仏生山町の県農業試験場跡地の総合的な利活用について、互いに智恵を出し合い、“病院を核としたまちづくり”の観点から検討していくことを確認するなど、非常に有意義な会談となりました。

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