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住宅改修

更新日:2019年7月26日

1.対象となる人

 要支援1・2または要介護1から5の認定を受けている人(ただし施設介護サービスを受けている人、入院中の人は対象になりません。)
 なお、入院中、施設入所中の人が退院・退所を見込んで住宅改修する場合は、できるだけ退院日等が近づいてから行ってください。退院・退所するまでに工事が終わっていても、完了届の受付・支給はできません。
 また、退院までに死亡された場合は支給できません。
 事前申請が必要です(すでに着工または完了している工事等は支給対象となりません。)。工事に着工する前に申請書・理由書などの必要な書類を介護保険課に提出する必要があります。詳しくは、下記の「8.申請手続き」をご確認ください。

2.対象となる住宅改修の種類

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止および移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 洋式便器等への便器の取替え
  6. その他前号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

3.住宅改修費が支給できる住宅

 被保険者が現に居住する住宅(被保険者証の住所。借家の場合は、建物所有者の承諾書が必要です。)

4.支給額について

 支給限度基準額は20万円です。このうち、現に住宅改修に要した費用の9割・8割または7割に相当する額を保険給付します。対象とならない住宅改修には保険給付できません。また、工事費用の総額が支給限度基準額の20万円を超えている場合、その超えた部分は全額自己負担となります。

5.支給方法

償還払い

 いったん住宅改修費用の全額を被保険者が負担し、のちに市から9割・8割または7割の払戻しを受けます。

受領委任払い

 1割・2割または3割の自己負担額を支払って住宅改修ができる方法です。
 9割・8割または7割の保険給付額については、市が直接、業者に支払います。

6.支給できる回数

 原則として1人の被保険者につき1回限りです(支給限度基準額までの工事を数回に分けて利用することは可能です。)。ただし、要介護状態区分が著しく重くなった場合(3段階以上)や、転居して改修を行った場合には、再度、支給限度基準額まで給付を受けることができます。過去の利用実績については、高松市介護保険課に確認してください。

7.高松市高齢者・障害者住宅改造助成制度について

 介護保険住宅改修費は、高齢者・障害者住宅改造助成制度(工事着手前に申請必要)とあわせて利用することもできます。この制度は、日常生活で介助を必要とする寝たきりなどの高齢者や重度身体障害者の在宅生活の支援や、介助者の負担の軽減を図るため、現在居住する住宅(借家も家主の承諾があれば可)を改造する場合に、その費用の一部を助成する制度です。

高松市高齢者・障害者住宅改造助成制度における申請の受付

 高松市長寿福祉課または障がい福祉課で行います。

  • 65歳以上の高齢者・障害者 長寿福祉課 2階22番窓口
  • 65歳未満の障害者 障がい福祉課 2階23番窓口

8.申請手続き(事前申請が必要です)

9.住宅改修および福祉用具のてびき

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お問い合わせ

このページは介護保険課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎1階


<介護保険課>
電話:087-839-2326
ファクス:087-839-2337

Eメール:kaigo@city.takamatsu.lg.jp

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