特定外来生物「セアカゴケグモ」に関するお知らせとお願い
更新日:2026年9月1日
特定外来生物である「セアカゴケグモ」が市内全域で発見・報告されています。
セアカゴケグモは攻撃性もなくおとなしいクモですが、メスは毒を持っています。
ただし、抗毒血清が既に開発されており、日本国内において、咬まれたことによる死亡例はありません。
過度な心配は不要ですが、正しい知識を持ち、安全確保をお願いします。
1.咬まれた場合の対応
慌てずに下記の対応を行ってください。
(1)直ちに医療機関を受診してください。
傷口を流水(水道水)で洗い流し、清潔にしてから、医療機関を受診してください。
※可能であれば、咬まれたクモを殺虫剤等で殺処分し、ビニール袋等に入れて病院へ持参していただくと、適切な治療に役立ちます。
(2)市へのご連絡をお願いします。
医療機関を受診した後、高松市環境総務課(087-839-2388)へご連絡をお願いいたします。
2.発見した場合の対応
すでに市内全域での発生が確認されています。
セアカゴケグモの駆除は、発見された施設の管理者及び土地の所有者にお願いをしております。
本市による私有地での駆除・薬剤散布等は行っておりません。
絶対に素手で触らず、下記の方法で対応をお願いいたします。
駆除方法について
【成虫】
市販の殺虫剤(ピレスロイド系)を噴霧するか、靴で踏みつぶして駆除してください。
【卵(卵のう:卵の入っているふくろ)】
棒切れなどでクモの巣ごとからめ取り、その場で焼却するかビニール袋に入れて完全に踏みつぶしてください。
※卵には殺虫剤の効果が薄いため
専門業者へのご相談
ご自身での駆除が困難で、駆除を専門業者に依頼される場合は、電話帳やインターネット等にてご自身で業者様を選定していただき、ご連絡をお願いいたします。
※業者へ駆除を依頼される場合の費用については自己負担となります。
3.生息しやすい場所
セアカゴケグモは日当たりがよく暖かいところや昆虫などの餌が豊富なところに生息しているため、以下のような場所には注意してください。
セアカゴケグモの生息場所(例)
- 花壇周りのブロックのくぼみや穴、植木鉢の下
- 排水溝の側面やふた(グレーチング)の裏側
- クーラーなどの室外機や自動販売機と壁との隙間
- 墓地の花立てや線香立てなどの石の隙間
詳しい注意事項等については、別添のチラシをご覧ください。
4.予防等について
お庭の雑草取りや、屋外の鉢植えの移動、清掃作業を行う場合は、気づかずにクモに触れてしまう危険があります。
野外作業時は軍手などの厚手の手袋を着用してください。
お子様が屋外で遊ぶ際にも、不用意に隙間に手を入れないようにご注意ください。
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お問い合わせ
このページは環境総務課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎13階
電話:087-839-2388
ファクス:087-839-2390


















