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環境学習活動日誌

更新日:2019年12月27日

NEW!【11月】

新聞紙から「エコバック」作り(出前講座)

プラスチックごみ削減の観点から注目されている「エコバック」を新聞紙から作りました。来年には有料化も予定されており、買い物には「エコバック」・「マイバック」が必須となってくるかと思います。ちょっとしたお届け物にも使える新聞紙エコバック、ぜひご家庭でも作ってみてください♪

ごみの分別体験(出前講座)

つくし幼稚園、春日幼稚園から依頼をいただき、ごみの分別と収集車の仕組みについての講座を実施しました。ペットボトルを「キャップ」「ラベル」「本体」に分けて入れるリサイクルボックス(通称リサボ)は、子どもたちに大人気でした。保護者の方も参加していただいておりましたので、この講座をきっかけにご家庭でもごみの分別について考えていただけたら幸いです。

段ボールを使った生ごみコンポスト(出前講座)

近年、手軽に生ごみを減量・堆肥化できるとして注目されている「段ボールコンポスト」をご存知でしょうか?段ボールコンポストは家庭から出た生ごみを入れるため、栄養をたくさん含んだ堆肥ができます。講座に参加していただいた方のほとんどは堆肥として利用することが目的とのことでした。目には見えない微生物の力でどんどん分解されて堆肥になっていく様子は、大変興味深く、おもしろいのでぜひ一度挑戦していただきたいです!

廃食油から「石けん」作り(環境ワークショップ)

高松市内の環境団体の活動内容を紹介する「環境活動展」の開催に合わせて、「環境ワークショップ」を実施しました。水、苛性ソーダ、賞味期限の切れた油をペットボトルに入れてひたすら振り混ぜます。(これが結構いい運動に、、、。)黄色っぽくとろ~っとしてきたら出来上がりのサイン。牛乳パックに入れて固めると、汚れのよく落ちる石けんが出来上がります。ただ、苛性ソーダの取り扱いに注意が必要です。最近では、安全面を考慮した廃食油石けんキットも販売されていますので、ご家庭で作る際にはそちらもおすすめです。

【10月】

ごみの分別体験(出前講座)

鬼無小学校、中央小学校、三渓幼稚園で実施しました。いつもごみをきちんと分けて捨てることはできていますか?混ぜれば「ごみ」、分ければ「資源」という言葉もあるように、きちんと分別をすることでもう一度生まれ変わることのできるごみはたくさんあります。
また、ごみを収集する収集車の仕組みについても学習しました。いつも見ることのできない、収集車の稼動の仕組みや内部にみなさん興味津々でした。

世界の森林と日本の森林(出前講座)

今回も一宮小学校からの依頼です。世界的に見ると減少傾向にある印象を受ける森林ですが、日本の森林では、ヒノキやスギが収穫期にあり、他の成長への影響を考えると、使わないといけない時期にあるとのことでした。講師の質問に積極的に答えるなど、皆さん関心を持って講座に向かわれている姿が印象的でした。

【9月】

水環境(出前講座)

一宮小学校から依頼をいただき、ろ紙を使ったSS測定、パックテストを使ったCOD濃度測定から、学校周辺の出水の水質調査を実施しました。目で見て感じたのと実際に調査をして分かった水質が意外と違う所もあり、子どもたちは驚いた様子でした。今回の講座をきっかけに更に自分たちの身近にある環境について、関心を持っていただきたいです。

ホタルの飼育(出前講座)

前回と同じく、一宮小学校からの依頼です。一宮小学校では、4年生がそれぞれ4つのコースに分かれて、身近な環境についてを勉強しているそうです。今回の講座では、ホタルの生態や生息環境、飼育方法についてを学習しました。一宮小学校では過去にホタルを飼育をしていたことがあるそうで、ぜひまたチャレンジしていただきたいですね。

はぎれ布を使った「和のネックレス」作り(環境ワークショップ)

「和のネックレス」作りも、毎年の恒例となりました。今回も皆さん美しい作品が出来上がっていました。ネックレスに使用しているはぎれ布は、着なくなった着物です。美しく丈夫な素材のものが多い着物は、リメイクしても長く使えるそうです。ご家庭に眠っている着物も、ぜひリメイクしてみてはいかがでしょうか?

【7・8月(夏休み期間)】

出前講座

夏休み期間は、コミュニティセンターや放課後児童クラブなどでこどもを対象とした出前講座の依頼がたくさんありました。工作や自由研究の一つの題材としてなど、環境について考えて考えるきっかけとしていただけたなら幸いです。

自然観察体験事業

〈施設見学〉御殿浄水場、水産試験場、リソーシズ工場へ施設見学に行きました。御殿浄水場では、川の水が家庭に行くまでの処理の様子、水産試験場では香川県の漁業、海ごみ問題、リソーシズでは高松市のごみ処理などについてを学ぶことができました。
今回が初めての開催となった「リソーシズ3工場見学会」では、家庭から出されて収集された「缶・びん・ペットボトル」の処理過程を見ることができました。約20年間で蓄積された工場の強烈なにおいは、飲み残しが主な原因となっているそうです。ごみステーションに出す際には、きちんと中身を飲みきって、水ですすいでから出すようにしましょう。なかなか近くで見ることのできないものばかりで、大変貴重な時間となりました。
〈水生生物観察会〉香川中央高校横の香東川、モモの広場横の内場川で生物指標から水質を調査する、「水生生物調査」を行いました。今回は、どちらも香東川水域の上流と中流の2箇所で実施をしました。皆さん夢中で水生生物たちを捕まえており、夏のよい思い出になったのではないかと思います。(講師:かがわ環境カウンセラー協議会)

環境ワークショップ

〈働く微生物を探そう!〉水をきれいにするために、私たちの目にはほとんど見えないところで働いてくれているのが、たくさんの微生物たちです。どんな微生物がいるのか、顕微鏡を使って観察しました。初めて見る微生物たちに、参加者の皆さんは興味津々の様子でした。汚れが多すぎて微生物のおなかが限界になってしまわないように、食べ残しをしない、洗剤を使い過ぎないといった日ごろの生活から気を付けていくようにとお話がありました。(講師:公益社団法人香川県浄化槽協会)
〈くーるちょいすノートでエコ学習〉地球温暖化について、くーるちょいすノートを使って学習しました。このまま地球温暖化が進行すると、普通に生活することすら大変になってきます。今回の講座では、クールビズやウォームビズなど、生活の中で地球温暖化対策としてできる工夫をたくさん教えてもらうことができました。ぜひこれからの生活で役立てていきましょう!(講師:香川大学学生ESDプロジェクトSteeeP)

【6月】

大人の食育なぜ必要?~食品ロスと環境を考える~(出前講座)

保健センターより依頼をいただき、調理師さんを対象に「食品ロス」に関する講座を実施しました。講師は「NPOグリーンコンシューマー高松」の勝浦さんです。参加していただいた方からは「今後食品ロスを少なくできるよう、自分自身はもちろん、従業員全員で取り組んでいきたい。」などといったお声をいただいたとのことです。

令和元年度環境学習講座写真

新聞紙から「エコバック」作り(出前講座)

レジ袋削減のため、一人ひとりに持っていただきたい「エコバック」。この講座では、新聞紙を再利用して作ります。選ぶ新聞の柄によって、それぞれ違ったバックとなるのがまたおもしろいですね。講師は「高松市消費者団体連絡協議会」さんです。

令和元年度環境学習講座写真

布から「ぞうり」作り(出前講座)

使わなくなったTシャツや布を再利用して「布ぞうり」を作ります。両足分作るのはなかなか大変な作業となりますが、全員無事に作り上げることができました。講師は「高松市消費者団体連絡協議会」さんです。

令和元年度環境学習講座写真

STOP!地球温暖化~いま、私たちができる「3Rと省エネ」活動(出前講座)

地球温暖化の原因はなにか、また温暖化による地球上での影響、それに対して私たちは何ができるのか、などについて学習しました。学校の授業の一環としての依頼でした。今回の講義が環境について考えるきっかけとなっていただければ幸いです。講師は「NPOグリーンコンシューマー高松」さんです。

令和元年度環境学習講座写真

【4・5月】

緑のカーテン作り方講座(出前講座・環境ワークショップ)

今年も、緑のカーテン作り方講座を実施しました。毎年の常連さんや、これから緑のカーテンにチャレンジされる方、御参加いただきありがとうございました。少しでも、皆さんの緑のカーテン作りの参考としていただけましたら幸いです。また、今年も「第10回たかまつ緑のカーテン・コンテスト」を開催します。たくさんの御応募お待ちしております♪詳しくは、「第10回たかまつ緑のカーテン・コンテスト」ページを御覧ください。

水の環境教育~身近な水のこと知っている?~(出前講座)

東谷コミュニティセンターにて、田植えの忙しい合間を縫って御参加いただきました。地球儀を使った簡単なゲームを通して、地球は約半分が水でできていること学んだり、パワーポイントを使って生活で使用する水などの身近な水について考えたりしました。

令和元年度環境学習講座写真

お問い合わせ

このページは環境保全推進課が担当しています。
〒760-0080 高松市木太町2282番地1環境業務センタ-2階
電話:087-839-2393
ファクス:087-837-1458

Eメール:kanho@city.takamatsu.lg.jp

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