ヌートリアの生息確認について
更新日:2026年5月13日
ヌートリアについて
ヌートリアは南米原産の齧歯目(ネズミの仲間)で、日本には本来分布していない外来種であり農作物や生態系への被害が大きく特定外来生物に指定されています。
これまで本市では生息が確認されておりませんでしたが、令和8年5月に生息が確認されました。
キャベツ、ニンジン及びサツマイモなどの野菜、稲の若い苗や茎を好み、その生息地拡大に伴い農作物への被害が懸念されます。

(出典:環境省ホームページ)
〇特徴
・体長は40~70cm
・体重は4~10kg
・全身茶色
・口の周りは白っぽい毛でおおわれ、前歯はオレンジ色
・尻尾は細長く毛が生えていない
〇習性
・河川やため池などの水辺に生息
・夜行性で、明け方、夕方に目撃されることが多い
ヌートリアへの対応について
〇目撃した場合、農作物への被害があった場合は、下記問い合わせ先に御連絡お願いします。
〇自宅の屋根裏など、敷地内や建物内に住み着いている場合は民間の害獣駆除業者にご相談ください。
環境省のホームページでは「認定有害鳥獣捕獲等事業者」を掲載しています。
〇高松市では防除実施計画を策定し、農林水産省及び環境省の確認を受け、ヌートリアの計画的防除を実施します。
お問い合わせ
このページは農林水産課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎5階
電話:087-839-2422
ファクス:087-839-2423


















