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腸管出血性大腸菌感染症(O157等)に一層の注意を!!

更新日:2018年3月1日

2017年の感染症発生動向調査における腸管出血性大腸菌感染症の患者数(全国)は例年より多くなっています!注意が必要です!!

腸管出血性大腸菌感染症の予防について

腸管出血性大腸菌は、予防可能です。

  • つけない    調理や食事前、トイレの後には必ず手を洗う。
  • 増やさない   生鮮食品はすぐに冷蔵庫へ
  • 殺菌する    食材を中心までよく加熱する、調理器具も消毒する。

         (腸管出血性大腸菌は75℃で1分以上の加熱で死滅します。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。腸管出血性大腸菌Q&A(厚生労働省)(外部サイト)
 

腸管出血性大腸菌について

<大腸菌>
家畜や人の腸内にも存在し、ほとんどは下痢の原因になることはありません。

<病原性大腸菌>
大腸菌のうち、人に下痢などの消化器症状や合併症を起こすことがある菌を病原性大腸菌と呼びます。

<腸管出血性大腸菌>
病原性大腸菌のうち、毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群を起こす菌を腸管出血性大腸菌と呼びます。

腸管出血性大腸菌は、菌の成分により分類されており、代表的なものは「O157」、「O26」、「O111」などがあります。

腸管出血性大腸菌の特徴

  •  感染力が非常に強い
  •  潜伏期間が長い(多くの場合、3~5日)
  •  ベロ毒素を産生し、溶血性尿毒症症候群(HUS)等の合併症を引き起こす危険性があります。

腸管出血性大腸菌感染症の症状

  •  水様便、激しい腹痛、血便、発熱などがあります。
  •  溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの重症合併症を発症することがあります。
  •  全く症状のない場合や、軽い腹痛や下痢で終わる場合もあります。

下痢などの症状があるとき、治療について

下痢や血便などには様々な原因があります。
下痢などの症状があるときは、必ず医師の診察を受けましょう。

腸管出血性大腸菌感染症に治療には、腸の運動を抑える働きの下痢止め薬など使わない方がよいとされる場合もあります。
腸管出血性大腸菌感染症の治療は、他の下痢症と同様に基本的には対症療法ですが、医師の診断により抗菌薬が処方される場合もあります。

お問い合わせ

このページは保健対策課 感染症対策室が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所1階
電話:087-839-2870
ファクス:087-839-2879

Eメール:hc@city.takamatsu.lg.jp

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