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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

更新日:2018年3月1日

重症熱性血小板減少症候群とは

 SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。
 平成21年以降中国で報告され、日本でも平成25年1月以降、数名報告されましたが、ウイルス自体は以前から国内に存在していたと考えられています。

症状

 潜伏期は(マダニに咬まれてから)6日~2週間程度。
 原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心です。
 ときに頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)を起こします。

治療

 症状に対する治療が主体で、有効な抗ウイルス薬やワクチンは現在ありません。

予防

 マダニに咬まれないようにすることが重要です。
 (1)草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴や
   手袋を着用し、肌の露出を少なくしましょう。
 (2)野外活動後はマダニに刺されていないかを確認しましょう。
 (3)吸血中のマダニを見つけた際は、無理に引き抜こうとせず、できるだけ病院で処置してもらいましょ
   う。
 (4)マダニに咬まれた後に、発熱等の症状があった場合は、医療機関を受診しましょう。

お問い合わせ

このページは保健対策課 感染症対策室が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所1階
電話:087-839-2870
ファクス:087-839-2879

Eメール:hc@city.takamatsu.lg.jp

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