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梅毒について

更新日:2018年3月6日

【注意喚起】

梅毒の届出が増えています!

高松市でも平成28年より梅毒の届出が急増しています。

梅毒は性感染症です。

  • 梅毒は、性的な接触などによってうつる感染症です。
  • 感染すると全身に様々な症状がでます。
  • 梅毒が感染するのは、性器だけではありません。
  • オーラルセックス(口を使ったセックス)では、のどや口腔内に感染します。
  • アナルセックス(肛門を使ったセックス)では、肛門や直腸に感染します。

梅毒は、感染後に経過した期間によって症状の出る場所や内容が違います。

第1期(感染後約3週間)

  • 感染が起きた部位にしこりができることがあります。
  • またの付け根の部分のリンパ節が腫れることもあります。
  • 痛みがないことも多く、治療をしなくても症状は自然に軽快します。

第2期(感染後数か月)

  • 治療をしないで3か月以上を経過すると、手のひら、足の裏、体全体にうっすらと赤い発心が出ることがあります。
  • 発心は治療をしなくても数週間以内に消える場合があり、また、再発を繰り返すこともあります。

晩期顕性梅毒(感染後数年)

  • 感染後、数年を経過すると、皮膚や筋肉、骨などに腫瘍(ゴム腫)が発生することがあります。
  • 心臓、血管、脳などの複数の臓器に病変が生じ、場合によっては死亡に至ることもあります。

注意:症状が軽快しても、抗菌薬できちんと治療しない限り、病原体は体内に残っており、梅毒が治った訳ではありません。他人にうつす可能性もあります。

梅毒は治療しても何度でも感染します。

感染した人の血液中には、一定の抗体がありますが、再感染を予防できるわけではありません。

<予防は、適切にコンドームを使用すること>

  • オーラルセックスやアナルセックスのときもコンドームを使用する。
  • 不特定多数の人と性行為をしない。

(コンドームが覆わない部分の皮膚などでも感染する可能性があります。)

梅毒などの性感染症は、早期発見・早期治療が大切です。

<検査>
梅毒に感染したかどうかは、診察と血液検査で医師が診断します。
梅毒に感染していたとわかった場合は、周囲で感染の可能性がある方(パートナー等)と一緒に検査を行い、必要に応じて、一緒に治療を行うことが重要です。

<治療>
梅毒の治療は、一般的に、抗菌薬の内服です。
梅毒は早期に治療をすれば治ります。

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お問い合わせ

このページは保健対策課 感染症対策室が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目10番27号保健所1階
電話:087-839-2870
ファクス:087-839-2879

Eメール:hc@city.takamatsu.lg.jp

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