市長活動報告(令和7年12月)
更新日:2026年1月5日
12月25日(木曜日) まちづくりタウンミーティング

参加者の皆様との記念撮影

本市では、まちづくりについて考える機会を創出するとともに、第7次高松市総合計画に掲げる目指すべき都市像「人がつどい 未来に躍動する 世界都市・高松」の実現に向けて、市民の皆さんと市政の課題の共有と意見交換を行う、まちづくりタウンミーティングを実施しており、今年度は、若者世代を中心に、11回開催することとしております。
これまで、小学生、高校生、大学生を対象に開催いたしましたが、本日は子育て世代を対象に、地域子育て支援拠点で開催いたしました。
本日は、子どもも含めて27人の方に御参加いただき、日々子育てをする中で感じられている様々な事柄について、御意見をお聞かせいただくとともに、意見交換をいたしました。
今後におきましても、市民の皆様から幅広く御意見をお伺いし、市政運営に反映させてまいりたいと存じます。
12月22日(月曜日) 大島を未来へつなぐ会

挨拶する市長

全国で唯一の離島にあるハンセン病療養所「大島青松園」に関して、本市では、平成26年度に「大島振興方策」を策定し、ソフトとハードの両面から、「歴史の伝承」と「交流・定住の促進」を図っているところです。
この間、大島においては、瀬戸内国際芸術祭等を契機として、大島青松園の入所者と島外の人々との交流が、盛んになってきており、大変喜ばしく存じておりますが、一方で、大島青松園の入所者が29名にまで減少するなど、振興方策の策定から10年が経過し、大島を取り巻く環境は大きく変化しております。
今年2月、私が大島を訪問した際に、入所者自治会から、大島青松園の今後について、本市を含む関係者で、共に考えてほしいといった御意見を頂きました。そのため、本市として、入所者の心情に寄り添い、その意向を何よりも尊重しながら、国立療養所大島青松園や、大島全体の将来的な在り方について検討することとしました。
検討に当たり、幅広く御意見を聴くため、今年10月1日に「大島を未来へつなぐ会」を設置し、本日第1回目の会を開催いたしました。
委員には、大島青松園の入所者や職員、学識経験者のほか、行政、民間から14人の方に御就任いただいており、また、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム氏には特別参与に御就任いただいております。
今後、委員及び特別参与の皆様方から、幅広く御意見をお伺いし、国立療養所大島青松園や、大島全体の将来的な在り方について検討してまいります。
12月5日(金曜日) 令和7年第6回高松市議会(定例会)

提案理由を説明する市長

本日、令和7年第6回高松市議会(定例会)が開会しました。
本日は、今回の定例会に提出している補正予算議案、条例議案及び事件議案、合計45議案の提案理由を説明いたしました。
今回の補正予算議案は、市立の小学校及び中学校の体育館への空調設備の設置など、政策課題に取り組むもののほか、当初予算編成後における情勢変化等への適切な対応を要するものについて、それぞれ措置し、又は補正をするものです。今回の補正額は、10億3,631万7千円となり、これを補正前の予算額と合計いたしますと、歳出予算の総額は、1,877億1,282万円となります。
条例議案は、市民の利便性向上及び市の事務の効率化を図るために、条例、規則等の公布の方法を見直す等のもの、受益者負担の適正化を目的として、使用料の額を改定するものなどです。
事件議案としては、指定管理者を指定するものなどです。
今後、代表質問、質疑及び一般質問が行われ、各委員会での審査を経た上で、今月23日に委員長報告・討論・採決が行われ、閉会する予定となっております。
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