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授乳室での「搾乳もできますステッカー」の表示にご協力ください。

更新日:2026年5月25日

出産後の女性の中には、さまざまな理由で「搾乳(さくにゅう)」が必要になる場合があります。たとえば、低出生体重などで生まれた赤ちゃんに母乳を届けるため、入院先へ数時間おきに搾乳をしているお母さんもいます。また、お子さんと一緒にいない時や、職場に復帰されたお母さんは、母乳が溜まることで乳房が張り、放置すると乳腺炎になることもあるため、外出中でも定期的な搾乳が必要です。

最近は、授乳室の整備が進んでいますが、搾乳のために授乳室をお母さん一人で利用することに、ためらいや遠慮を感じる方も少なくありません。すべてのお母さんが安心して搾乳できる環境づくりのため、地域のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

全国的な取り組みの広まりを受けて、高松市でも、香川県を介して、NPO法人ひまわりの会から「搾乳もできますステッカー」を寄贈いただき、授乳室のある市有施設に昨年から同ステッカーの掲示をしています。

民間施設におかれましても本取組みにご賛同いただける商業施設や会社等がございましたら、搾乳スペース設置のご検討並びに、既存の授乳室へのステッカー表示につきまして、ご協力をお願いいたします。

なお、ステッカーにつきましては、香川県子ども家庭課母子保健グループが同NPO法人から寄贈を受けたステッカーの配布の受付を行っていますので、下記の掲示可能施設であることをご確認のうえ、施設名と必要枚数を外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ステッカー要求表(外部サイト)に記入のうえ、香川県子ども家庭課母子保健グループまでご提出ください。

【ステッカー掲示可能施設】

公共性の高い施設(市町村施設、公共交通機関、複合商業施設等)または下記条件を満たす施設
・「搾乳もできますステッカー」を掲示する部屋が個室であること(カギ付きドアが望ましい。カーテンのみは不可)
・個室手前に「男性立入禁止」等の明示がされていること
・個室内に必要な設備(電源コンセント、椅子、荷物台・小机など)が整備されていること
・定期的に清掃・衛生管理がされていること(流し台等が近隣にあることが望ましい)

【NPO法人ひまわりの会作成「搾乳室マーク」】

(出典:NPO法人ひまわりの会ホームページ)

【NPO法人ひまわりの会作成「搾乳室マーク」】

お問い合わせ

このページは健康づくり推進課が担当しています。
〒760-0074 高松市桜町一丁目9番12号保健センタ-1階
電話:087-839-2363
ファクス:087-839-2367

Eメール:hokencen@city.takamatsu.lg.jp

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