高松市の「音楽」事業を見てみよう♬
更新日:2026年7月24日
高松市の歩み

高松市は、多島美を誇る波静かな瀬戸内海に臨み、古来から交通の要衝であり、四国の中核的な都市として発展してきました。
都市としての歴史を重ねる中で、国内外の多くの人々と交流し、様々な文化を柔軟に取り入れつつ、個性豊かな文化芸術を育み、高松市を文化の香り高い都市として発展させてきました。
様々な文化芸術が高松市を彩る中、「音楽」の分野では、これまで官民問わず幅広い取組が行われています。
また、高松市の取り組む様々な事業等に「音楽」とのつながりがあります。
第7次高松市総合計画に掲げる目指すべき都市像「人がつどい 未来に躍動する世界都市・高松」及び第3次高松市創造都市推進ビジョンに掲げる「魅力にあふれ、人が輝く創造都市」の実現に向け、高松市は「音楽」をいかしたまちづくりを推進しています。
高松市の「音楽」を知る♪
高松国際ピアノコンクール
2006年(平成18年)に四国で初めて地元主導の国際的な音楽コンクールとして開催し、以後4年ごとに開催しています。
世界の優れた若手ピアニストを発掘し育てていくことを目的とし、地元の若者たちには自己の成長に向けた“夢”と“目標”を育む好機を与え、一流の音楽家と触れ合う機会を通じて国際交流の輪を広げ、地域の音楽文化の発展に貢献することを目指します。

0才からのコンサート
親子で一緒に楽しめるクラシック・コンサートの鑑賞の機会を提供し、乳幼児をもつ保護者や乳幼児が音楽に触れる機会を提供しています。
高松市役所吹奏楽団
音楽を通じて市広報活動の効果を高め、より市民に親しまれる市役所とすることを任務として、1960(昭和35)年に設置されました。
年1回の定期演奏会のほか、市内での訪問演奏会やフロアコンサートなど、多くの市民の皆さまに音楽の楽しさを伝えるために活動しています。
生活にも根付く「音楽」
【一合まいた】
讃岐一円で古くから歌われ、広く親しまれてきた香川県を代表する盆踊り唄です。香川県最大の夏祭り「さぬき高松まつり」では、現代風にアレンジした「一合まいた」で総踊りを披露します。
【石切り唄】
石材の仕事は、文化11年~12年(西暦1814~1815年)の屋島神社の造営に伴い和泉から呼び寄せた石工によって栄えたと言われています。ノミ・玄翁・タガネによる単調な作業をする中で、1人が歌い、もう1人が合伴をして我流で歌われ、自然に口ずさまれるようになったものが「石切り唄」です。
【サヌカイト】
サヌカイトは、古銅輝石安山岩の一種で、今から約1300万年前の瀬戸内海地域の火山活動によってできた物と考えられています。世界中でも、香川県の五色台周辺や坂出市の金山や城山、大阪府と奈良県にまたがる二上山地域ほか数カ所でしか産出が知られていない、きわめて珍しい岩石です。音の良いサヌカイトはきわめて限られた地域(五色台の国分台付近)だけに産出します。
行ってみよう!高松の「音楽」イベント🎻
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