
火事のときに火を消す仕事です。
火事がないときは、火を消すときに使う水の確認をしたり、
訓練をして、「いざ」という時に備えています。

けがや病気の人のところへ行き、応急処置などをしながら、
安全に病院へ運びます。

火事などの災害時や交通事故などでけがをした人、
川や海でおぼれた人など、命を助ける仕事です。

119番通報を受ける仕事です。
どの消防車や救急車を出動させるかを決めます。

お店やマンション、ガソリンスタンドなどの建物を訪問し、
消火器や誘導灯などの消防用設備等が法律どおり
設置されているか、火災が発生する危険がないかを
検査します。

火事を消し終わった後に、火事の原因を調べます。
原因を調べて、同じような火事が起こらないように
予防につなげます。

Q1 火事のときや救急車を呼びたいときに電話する番号は?
(1)110
(2)119

Q2 服に火がついてしまったとき、どうしたらいいかな?
(1)はしる
(2)ころがる

Q3 「住宅用火災警報器」は、火事のときにどんな働きをするのでしょうか?
(1)音や光でいち早く火災を教えてくれる
(2)水が出て、火を消してくれる

Q4 火事のときにするポーズは?
(1)鼻と口をおさえる
(2)頭を守って、低い姿勢になる

Q5 消火器で火を消すとき、どこをねらうといいかな?
(1)炎のてっぺん
(2)炎の根元
クイズのこたえはここをクリックしてね(PDF:748KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ