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プラスチックごみ削減への取組

更新日:2021年10月18日

 プラスチックごみ(廃プラスチック)は世界的に問題となっており、レジ袋の有料化など、使い捨てプラスチックの排出量を2030年までに25%削減へ向けた動きが加速しています。日本のプラスチックごみの有効利用率は約85%(2019年)という水準を維持していますが、このままでは2050年までに魚の重量を上回るプラスチックが海洋環境に流出することが予測されています。また、「マイクロプラスチック」による生態系への影響も懸念されています。
※マイクロプラスチックとは、5ミリ以下のプラスチックの破片のこと。

高松市ではプラスチックごみ削減につながるさまざまな取組を行っております。

市の取組

プラスチックごみ問題に関する市政広報番組を放送しました!

 現在、世界的に問題になっているプラスチックごみ問題。中でも、海ごみに関する市政広報番組を撮影、放送しました!
この機会にプラスチックごみ問題について考えてみませんか?下記リンク先より御覧になれますので、まだ御覧になっていない方は「ゼロカーボンシティを目指して」ぜひ御覧ください!


ワンダフル高松NEXT

プラスチックごみ削減啓発パネル展、学習会の実施

 高松市では、プラスチックごみ削減に向けて、発生の抑制と海洋汚染の防止に取り組んでいます。高松市内の図書館やコミュニティセンター等の各市有施設を中心に啓発パネルの展示会や学習会を行っています。
また、環境展の開催や小・中学生を対象としたポスターコンクールなどの啓発運動も行っています。

マイバッグ・マイボトル持参運動

 高松市では、使い捨てプラスチック製品の利用を控えることの一環として、マイバッグ・マイボトル等を持参することにより、レジ袋やペットボトル等の使い捨て商品の使用及び購入を最小限にする取組みを進めています。できる限り、使い捨てプラスチック製品の利用を控えて、ごみの減量や再資源化に努めましょう。

マイボトル・マイカップを持って、給水スポットをご利用ください

外出先でマイボトル・マイカップに、給水をすることができます。


マイボトル持参者に「お水」や「お湯」を補給できる「オアシスマップ」を掲載しています。

マイボトル推進キャンペーンを実施しました!

 高松市では、世界的な問題となっているプラスチックごみを削減するため、マイボトルやマイバッグの利用を推進しています。
 令和2年11月1日(日曜日)開催のさぬきマルシェinサンポートで、マイボトルをお持ちの方が飲み切った後も水分補給できるウォーターサーバーを設置しました。(温水・冷水・常温水のいずれも選べるものです)
分別や回収だけでは解決できないプラスチックごみ問題について、マイボトル等を持参することでプラスチックに頼りすぎないライフスタイルを目指してみませんか。

あなたもしませんか?「マイバッグ宣言」

 高松市では、レジ袋等の使用について、事業者、市民団体、高松市の3者で、削減に向けて協働して取り組んできましたが、レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)は、平成30年度末において30%弱であり、市民各般に、消費者ライフスタイルの変革を促すことが重要となっています。
このようなことから、令和2年7月のレジ袋有料化義務化実施前に「マイバッグ持参推進ポスター(あなたもしませんか?『マイバッグ宣言』)」を新たに作成し、マイバッグ持参を習慣としていただくよう広く市民に呼び掛けることにしました。


令和2年2月5日市長定例記者会見の様子

発生抑制

海洋汚染の防止

企業の取組

国の取組

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お問い合わせ

このページは環境保全推進課が担当しています。
〒760-0080 高松市木太町2282番地1環境業務センタ-2階
電話:087-839-2393
ファクス:087-837-1458

Eメール:kanho@city.takamatsu.lg.jp

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高松市

〒760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号
電話:087-839-2011(代表)
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