レジ袋の削減にご協力ください
更新日:2024年7月9日
普段の生活の中で使い捨てを減らし、身近なことから工夫して、レジ袋を含むプラスチックごみを削減することが大切です。
一人ひとりの意識が高まることで、限りある資源を大切にする持続可能な社会の実現につながります。
プラスチックごみがもたらす環境問題とは?
レジ袋を削減するとどうなるの?
仮に、高松市在住の全世帯が1回のレジ袋使用(1枚)をお断りすると・・・
高松市の世帯数 約19万世帯×10g=1.9トンものごみが削減されると推計されます!
マイバッグを使いましょう
マイバッグを持ち歩いて、繰り返し使い、一人ひとりが意識してレジ袋の使用を減らしていくことは、確実にプラスチックごみの削減につながります。
地球にも家計にも優しいマイバッグを持ち歩くライフスタイルを始めてみませんか?
市の取り組み
レジ袋の使用量削減についてスーパーマーケット事業者・市民団体・高松市の三者において協定を締結し、協働して、買い物袋の持参を呼び掛けています。
これまでの取り組みの効果
協定参加事業者のご協力により、市内スーパーにおけるマイバッグ持参率及びレジ袋削減枚数を推計しています。
集計期間 | マイバッグ持参率※1 | レジ袋削減枚数(千枚)※2 | 累計削減枚数(千枚)※3 |
---|---|---|---|
R4.7~R5.6 | 81.2% | 30,052 | 90,970 |
R3.7~R4.6 | 81.5% | 30,163 | 60,918 |
R2.7~R3.6 | 83.1% | 30,755 | 30,755 |
※1 集計期間中の協定締結事業者(各店舗)マイバッグ持参率の平均値
※2 協定締結事業者のレジ袋基本使用枚数37,010千枚から算出
※3 令和2年(2020年)7月1日レジ袋有料化以降の累計削減枚数
事業者の取り組み
レジ袋を含むプラスチックごみの減量・資源化に取り組む市内の事業者をご紹介します。
国の取り組み
2020年7月1日よりレジ袋有料化がスタートします(経済産業省HP)(外部サイト)
みんなで減らそうレジ袋チャレンジ公式ホームページ(環境省HP)(外部サイト)
キャンペーン立ち上げに関する環境省プレスリリース(環境法HP)(外部サイト)
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お問い合わせ
このページはゼロカーボンシティ推進課が担当しています。
〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号本庁舎13階
電話:087-839-2393
ファクス:087-839-2390