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市長活動報告(平成22年12月)

更新日:2018年3月1日

12月28日(火曜日) 株式会社松本光春商店からの寄附金の贈呈式

 この度、株式会社松本光春商店様から、高松市民病院の医療の充実のために寄附金をいただけるとの有難いお申し出があり、本日、同社の松本会長と松本社長に市役所へお越しいただき、贈呈式を執り行い、私から感謝状をお渡ししました。
 松本光春商店様には、地域医療を支える高松市民病院の運営に深い御理解をいただいており、平成17年にも、本病院に対して寄附をいただいたところです。
 高松市民病院では、厳しい環境下ではありますが、「良質な医療の実践を通し、地域に貢献し、市民の支えとなる病院をめざす」という基本理念の下、病院職員一同力を合わせ、日々頑張っています。高松市立病院は来年4月から新しい病院事業管理者を迎え、公営企業法の全部適用事業に移行し、平成26年度には、現在の高松市民病院と旧香川病院を移転統合した新病院が仏生山町に開院予定となっているところであり、今回の御芳志を励みとして、更なる努力を積み重ねてまいりたいと思います。

12月25日(土曜日) 高松冬のまつり消灯式

 クリスマスの今日、“光と星と愛のメッセージ「しあわせ ありがとう」”をテーマに、18日(土曜日)から8日間開催された「第24回高松冬のまつり」が閉幕し、夜9時から中央公園で行われた消灯式に参加してきました。
 今日の高松は初雪がぱらつくとても寒い一日となり、お客様の出足も心配されましたが、温かいイルミネーションが輝く中央公園は大勢の人でにぎわい、明るく楽しい雰囲気に包まれていました。今年24回目の開催を迎えたこのイベントが、多くの市民の皆様に親しまれ、愛され続けていることを実感しました。
 消灯式では、舞台裏を支えてくれたボランティアメンバーを始め、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた子どもたちが紹介されるとともに、ダンスコンテストの結果発表なども行われ、客席からは惜しみない拍手が送られ、会場全体が一体となって盛り上がりました。最後に、会期中、多くの人に夢と感動を与えてくれたイルミネーションが一つ一つ丁寧に消灯され、別れを惜しみました。
 本当に“しあわせ ありがとう”

12月20日(月曜日) 平成22年度高松市公園愛護会連絡協議会総会

 緑のカーテン表彰式の後、平成22年度高松市公園愛護会連絡協議会総会に出席し、各地区の会長皆様にごあいさつをしました。
 公園愛護会は、公園に隣接する自治会や老人会、子供会等が中心となって結成され、現在、市内139の公園を対象に、清掃や除草を始め、施設の保全などに御協力をいただいており、協働のパートナーとして誠に力強く思っています。
 本市におきましては、本年、「第2次高松市緑の基本計画」を策定し、「みどりあふれる人と環境にやさしい安全で住みよいまち高松」を基本理念に、市民や関係者の皆様にも御協力をいただきながら、公園や緑地の整備を始め、街路樹の育成など、都市緑化事業の推進に努めているところです。また、緑の保全や緑化推進は、近年、地球温暖化や都市部のヒートアイランド現象の対策としても、重要性を増しているところであり、お集まりの皆様には、引き続き、地域のリーダーとして、公園等の整備や環境美化に更なる御尽力を賜るようお願いしました。

12月20日(月曜日) 第1回たかまつ緑のカーテン・コンテスト表彰式

 本市では、身近にできる地球温暖化対策として、アサガオやニガウリ、ひょうたんなどのつる性植物を窓越しに茂らせて夏場の日差しを和らげ、冷房の使用を抑える“緑のカーテン”の取組を啓発・推進しています。
 本日は、この“緑のカーテン”を家庭や学校、職場で実践してもらおうと、今年度初めて募集した「第1回たかまつ緑のカーテン・コンテスト」の入賞者の皆様に市役所へお越しいただき、表彰式を執り行いました。家庭部門では57件の応募作から、柏威寛様の作品が、学校・事業所部門では61件の応募作から、香川医療生活協同組合東組合員センター様の作品が、それぞれ見事、最優秀賞を受賞しました。このほか、優秀賞各2点を表彰させていただきましたが、応募作品はいずれも創意工夫がなされ、規模や見栄えともに、素晴らしい緑のカーテンを育成されていました。
 本市としては、身近なエコ活動を通した地球温暖化対策をなお一層推進していきたいと思います。

12月20日(月曜日) 平成22年第6回高松市議会定例会(閉会)

 本日、12月定例市議会が閉会日を迎え、当初上程した一般会計補正予算案など計43議案を可決・同意いただいた後、議員各位へ年末のごあいさつを行いました。 今年も早や旬日を残すのみとなりましたが、この一年を振り返ると、世界各地において、異常気象が頻発し、日本でも記録的な猛暑に見舞われました。また、「口蹄疫」が猛威をふるい、甚大な影響を及ぼすなど、危機管理の大切さを改めて痛感した一年でもありました。
 このような中、本市では、2月15日、市制施行120周年という節目を迎え、この記念すべき日に、まちづくりの基本原則を定めた「高松市自治基本条例」を施行するとともに、10月には、記念式典を挙行しました。また、「第2回高松国際ピアノコンクール」や「瀬戸内国際芸術祭2010」などの国際的なイベントが開催された年でもありました。迎える新年は、120年の歴史を刻んできた本市にとって、新たな一歩を踏み出す重要な年であり、目指すべき都市像『文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松』の実現に向け、これまでにも増して気を引き締め、市政に臨みたいと存じます。

12月18日(土曜日) 高松冬のまつりオープニングセレモニー・点灯式

 本日、今年の「高松冬のまつり」が開幕し、中央公園で行われたオープニングセレモニーと点灯式に参加してきました。子どもたちに夢を与えようと始まったこのイベントも、今年で24回目を迎え、高松の冬の夜を華麗に彩る風物詩として、多くの皆様に親しまれておりますこと、主催者の一人として大変嬉しく思います。
 今年の冬のまつりでは、「めぐみ」と「エコ」を新たなキーワードに、LED球を使用した31.5メートルのシンボルツリーを始め、環境に配慮した多彩なエコイルミネーションオブジェが、中央公園全体を鮮やかに彩ります。また、昨年に引き続いての帯広市特産品の販売に加え、今年は新たに、現在交流を進めております岡山市から、おかやま桃太郎まつりで「うらじゃ踊り」を頑張っている子どもたちも参加します。
 25日までの8日間、市民の皆様には、是非、ご家族揃って、子どもたちの笑顔あふれるパフォーマンスや、温かなイルミネーションが光り輝く素敵な高松の夜をお楽しみいただきたいと思います。

12月17日(金曜日) 株式会社幸和商会からの寄附金の贈呈式

 この度、株式会社幸和商会様から、会社の創立50周年に際し、本市の教育環境の整備・充実のために寄附金をいただけるとの有難いお申し出があり、本日、西浦代表取締役会長に市役所へお越しいただき、贈呈式を執り行い、私から感謝状をお渡ししました。
 本市では、学校教育を通じて、確かな学力を身につけ、豊かな心と健康な体を育み、自立して社会で生きていくための基礎を育てるなど、未来を担う子どもたちの「生きる力を育む教育の充実」をより一層推進するため、今後の本市の教育の方向性を示すことを目的に、本年3月、「高松市教育振興基本計画」を策定しました。
 頂いた寄附金は、本計画の施策の一つでもあります学校図書館図書及び図書館資料の整備のために有効に活用させていただき、本市の未来を担う子どもたちの読書活動の推進につなげてまいりたいと存じます。

12月17日(金曜日) 青年海外協力隊出発前の表敬訪問

 本日、青年海外協力隊として2年間、マーシャル諸島共和国へ公立高校の理数科担当教師として派遣される本市出身の桑原直幹さんが、来年1月6日からの派遣を前に、市役所を訪れてくれました。
 桑原さんは、中学生の時に協力隊の活躍をテレビで見て以来、自分も人のために貢献できる人間になりたいと、この10年間、協力隊を目指して、勉強や体力づくりを始め、体調管理に至るまで、様々な努力を積み重ねてこられたとのことで、その熱意と行動力には本当に感心しました。そして今回の派遣に対する思いを、「現地の子どもたち、先生方、地域の方々とのふれあいを通して、マーシャルの発展に全力を傾けるとともに、自分自身のスキルアップにもつなげたい」と力強く語ってくれました。異国でのボランティア活動には、並々ならぬエネルギーや精神力、体力が必要と思いますが、この熱意と行動力があれば、必ずや、現地の方々の大きな力になる活躍をされるものと期待しています。

12月15日(水曜日) 第25回日韓観光振興協議会歓迎レセプション

 本日、日韓観光交流の促進を図るための「第25回日韓観光振興協議会」が、サンポートホールのかがわ国際会議場で開催され、観光庁の山田尚義審議官や、韓国文化体育観光部の趙観光産業局長らが出席して意見交換が行われました。私は、その行事の一環として夕方から開催された、県と本市が主催する歓迎レセプションに出席し、皆様にごあいさつをしてきました。
 本市では、知名度の向上と効果的な情報発信を図るため、国際会議の誘致活動にも積極的に取り組んでおり、その成果として、四国では初めて、本協議会が本市で開催されたことは大変有意義なことと存じます。また、来年11月には、盆栽を始めとする地場産業の振興や国際文化の交流を図るための「第11回アジア太平洋盆栽水石大会」が、本市で開催されることも決定しています。今後とも、県と連携しながら、国際会議や国際イベントを積極的に誘致し、本市の魅力を世界に発信するとともに、観光需要の掘り起こしや、交流人口の拡大につなげてまいりたいと考えています。

12月15日(水曜日) 平成22年第6回高松市議会定例会(一般質問)

 本日の一般質問で、今議会の代表質問、質疑、一般質問がすべて終了しました。
 今議会では、本年度が、私の市長1期目の実質的な最終年度でありますことから、市民の皆様とのお約束としてお示しした、50項目にわたるマニフェストの達成状況を始め、来春の市長選への出馬の考え、また、行財政改革や子ども条例制定への取組、さらには、環境・教育問題など、当面する諸課題や今後の本市の市政運営方針について、計21名の議員各位から、広範多岐にわたる質問を受けました。
 このうち、市長選出馬について、新市民病院の移転改築やサンポート北側街区の利活用の問題など、懸案事項への取組が進行中であり、「すべての市民が暮らすことに誇りの持てる真の田園都市・高松」構築への歩みは未だ道半ばであることを踏まえ、市民皆様方の多数の御支持・御支援をいただければ、引き続き市政の舵取り役をしっかりと担いたい旨、述べました。また、行財政改革では、事業仕分けの考えも取り入れて選択と集中を行うことを、子ども条例については、前向きに検討する旨を、お答えしました。今議会は、明日16日に委員会審査、20日に委員長報告と採決が行われ、閉会する予定です。

12月6日(月曜日) カマタマーレ讃岐 JFL昇格決定報告

 度々お伝えしてきたカマタマーレ讃岐ですが、この度、JFLへの昇格をかけた「全国地域サッカーリーグ決勝大会」を優勝という素晴らしい結果で終えて、見事に来季のJFL自動昇格を決めました。本日は、その報告に熊野社長と香西専務が市役所を訪れてくれました。
 今大会では、高知市で行われた1次ラウンドを3戦全勝で1位通過。決勝ラウンドは初戦のAC長野パルセイロ(長野)にPK戦の末勝利し、2戦目のYSCC(神奈川)に3―2で勝って昇格に王手をかけました。そして昨日、関西リーグ王者の三洋電機洲本(兵庫)と対戦し、1―0で勝利し、3戦全勝で優勝と昇格を手にしました。
 この1年間、北野誠監督を中心に、選手一丸となっての努力が報われ、私も心から嬉しく思いますとともに、市民に夢と希望を与えてくれたことに感謝しています。JFLもこの勢いで勝ち続け、J2昇格に向けてさらなる飛躍を期待しています。
 カマタマーレ讃岐の皆さん、念願達成おめでとうございます。

12月6日(月曜日) 平成22年第6回高松市議会定例会(開会/提案説明)

 本日、平成22年第6回高松市議会定例会が開会し、一般会計補正予算案や条例議案など、上程した35件の議案について、提案理由の説明を行いました。また、提案説明に先立ち、去る10月14日から19日までの6日間、友好都市提携20周年を迎えた南昌市等を訪問し、市民親善訪問団の市民の皆様方と共に、友好交流を一層深めてきたことを報告しました。
 今回の一般会計補正予算案では、国の人事院勧告に準拠し、職員の給与費等を減額するほか、高松・上海航路の開設準備や幼稚園の空調機設置など、新たな政策課題に対応するための事業費を補正するとともに、市民プールの改修事業費や国の経済対策に伴う子宮頸がん等ワクチン接種費を措置するなど、総額約9億7千万円を計上しています。また、病院事業及び下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用する条例案などについても提案しました。今議会は、12月20日(月曜日)までの15日間の会期で、代表質問及び一般質問、質疑に計21名の議員が立たれる予定となっています。

12月2日(木曜日) 四国エイティエイツクイーン2010/11 Vチャレンジリーグ激励会 等

 本日は、昨日に引き続き、東京において、全国市長会の代表として厚生労働省で開催された社会保障審議会医療部会に出席するほか、池口修次国土交通副大臣にお会いして、「アジア太平洋盆栽水石大会」などの国際観光関係事業の予算確保について要望活動を行うなど、東京での慌しい日程を終え、高松に帰ってきました。そして、午後6時半から市内のホテルで開催された「四国エイティエイツクイーン2010/11 Vチャレンジリーグ激励会」に出席し、米田監督を始め、11人の選手皆様に激励のごあいさつをしました。
 チャレンジリーグに昇格して3年目となった昨シーズンは、主力選手の怪我等もあったせいか、満足のいく成績ではなかったかと思いますが、先月27日に開幕した今シーズンは、選手も大幅に入れ替わり、現在、開幕2連勝と、絶好のスタートを切っています。今年こそ、悲願の優勝とプレミアリーグ昇格を果たされることを、市民の皆様と共に応援していきたいと思っています。

12月1日(水曜日) 定住自立圏構想推進シンポジウムin静岡 等

 本日、静岡市で開催された「定住自立圏構想推進シンポジウムin静岡」に参加し、パネルディスカッションのパネラーを務めました。総務省等が主催するこのシンポジウムは、地方自治体における定住自立圏の取組事例の紹介を通じ、定住自立圏に関する理解を深めるとともに、定住自立圏の形成推進につなげることを目的に開催されました。
 日本政策投資銀行の藻谷浩介氏の基調講演や青森県八戸市長の取組事例報告が行われた後、NTTデータ経営研究所アソシエイトパートナーの本多周一氏をコーディネーターに迎えたパネルディスカッションが行われ、私からは「瀬戸・高松広域定住自立圏」における中心市としての主な取組事業の紹介や、地域コミュニティを軸とした、新たなまちづくりについて、意見を述べました。
 また、シンポジウム終了後、東京に移動して、午後7時から開催された「高松市観光大使首都圏在住者研修会」に出席し、首都圏を中心に高松市観光大使として御活躍いただいている皆様に、本市の観光振興に更なるお力添えを賜るようお願いしました。

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